こんばんは🌙

なんか最近寒くて、空気の匂いもどこか晩秋の寂しい感じがしますね。

なんか1年過ぎるのが早い気がする。



Matchbox Chevrolet Suburban


たまに気になるマッチボックス。

いや、もはやたまにでは無いかも。笑

月一くらいで今度は何が来たかなって気にしてる感じですね。

それで今回のやつ。マッチボックスらしいスッキリさに完全に惹き付けられましたね。

ウチはこういうミニカーを作るっていうマッチボックスの主張がようやく少し分かるようになった感じ。



ボンネットの開き方も、
その中の頼りな〜い塗装の感じも、

非常にレトロなミニカーを感じます。

もう少し金属が多ければ完璧…だけど、そこでプラを使うのが今のマッチボックス流なのでしょう。

フェンダーとボディーでほとんど色が同じだったので、途中まで材質の違いに気づかない程だったのはさすが今のミニカーって感じ。



紹介してなかったかもですが、数ヶ月前に入手したC10と。

部品の使い分けはちがうものの、やっぱりいにしえのミニカーの雰囲気を出してきます。

光を当ててやることで陰影が出る。
能面じゃないけど、それで微妙に表情を変える造形は塗装が無くても十分美しいなって。


サバーバンは50年代前半の乗り物らしく、非常にツルッとしてランプの主張が少ない感じがとても…ある種の映画とかで怖さを持って語られる雰囲気があります。
何だっけなあのホラー映画…

サバーバン、トラック共に現代まで形と立ち位置を変えながら生き残ってるのが凄いですね。


おしまい




こんばんは♪


なんか最近ホットウィールがリアルライダーで2台セットとかいうセットをやりだしたんですね。

イオンで見かけたベンツのセット、いいなーいいなーって思いつつ、その翌日。


Hot Wheels  Nissan Skyline GT-R(BNR32) ×2

なんでそうなったんだよ。

いや…笑

実は私、トミカとか1/43とかその他もろもろのミニカーでR32のミニカーを買ったことがなかったのです。

・理由1:R32がミニカー化されるとだいたいGT-Rなため。
・理由2:再現度と値段のバランスしっくり来るやつがなかったため。
・理由3:アッいいなって思っても、人気すぎてすぐ売り切れるため。

まあ理由1については諦めましたね。素のR32が好きかって言われると微妙なところあるし。
嫌いじゃないんですけどね。

素のスカイラインに乗れるなら、C10とかS50辺りが至高ですね。プリンスのエンジンなのでw

理由2は…もしかするとトミカリミテッドなんか丁度いいのかもしれません。でもあれはGT-Rにしちゃ背が高すぎるような…


その、なんでしょう。

GT-Rファンで、ミニカー化されてようものなら片っ端から買い集めるぞ〜みたいな気合いがあれば探してでも買うんでしょうが、
そこまでのバイタリティのない私に今回の2台セットは凄く魅力的でした。理由3も何故かクリアしてたしw




ホットウィール特有のモッチリとしたキャストにミチミチのホイールの組み合わせがとても美味しそうです。

顔面の表現もよく出来ています。



テールもこんな感じで、基本的にはストックのボディの特徴がよく再現されてます。
ホイールだけ大径のスポーティなものに換えた90年代の走り屋の雰囲気♪



ちょっとこれからひとっ走り行くか!って感じの。笑




打って変わってもう一台。


こちらはガチガチのレース仕様。

#87 HKS SKYLINE…全日本ツーリングカー選手権の影のヒーロー。

R32のGT-Rってのはすごいもので、ハコにほとんど手を加えないレーシングカーがエラい強いクルマ…なのはご存知の通りです。

見た目は変わらないハコの最速を競うツーリングカー選手権にて…その頃強かったシエラとか空飛ぶレンガなんかを駆逐してしまったので、89年以降グループAはGT-Rのワンメイクレースみたいな感じになったわけですが、そのエンジンはほとんどが日産工機の供給だったのだそう。




HKSというのはただ聞いただけだと「あー、チューニングメーカーね」って感じだったんですが、80年代前半からオリジナルエンジンを作成してたりするエンジン屋なんですね。

RB26DETTをあれやこれやとモディファイ(というか軽量化)して、日産工機製エンジンを乗せたワークス勢に打ち勝つというドラマが93年で幕を下ろすグループA・全日本ツーリングカー選手権の最後の一瞬に光ったわけです。




マツダの787Bとかもそうだけど、それが活躍できる最後のタイミングで勝ちをもぎ取るタイプのドラマって凄いものがありますね。

失敗したら…とかもう無理じゃね…とか、そういうネガティブをかなぐり捨てて前進するその力に痺れます。




なんか駐車場が完全に似合わないのだけど、駐車場しか取れる背景がなかった…レース場みたいな背景作りたくなりましたね。笑



おしまい
こんばんは。


忙しさの最大のデメリットは、余暇がない事です。

休む時間があるだけまだマシなのかもしれませんが


こんなの↓は尚更作れなくなるんだろうなと思って絶望しています。


もうよっぽどの事がなければ買わん、と思ってた中買ってたシボレー・べレッタ。

無い時間を切り刻んで塗ります。

個人的には塗らなきゃプラモとは思えないので、
プラモに塗装工程は必須だと思ってるのですが、

私はこの塗る過程が最高に苦手です。


エアブラシですか?

エアブラシなんて高級でうるさくて場所を取るもの、
憧れはすれど恐らく死ぬまで縁がなさそうなので却下。orz


だからスプレー塗装から抜け出せないのですが。



そこで仕方なくスプレー塗装を試みます。


色は考えたのですが、
数少ないスプレーで塗るからどのプラモも似通った色になってしまう。




うちのプラモでは白と赤が圧倒的多数です。

まぁ好きな色なんでしょうね…

あーこの車ならこの色!っていう想像がだいたいこの二系統に集約するのです。


そこで今回はマンネリを脱却しようと思います。





下地に濃いめの色を塗って、気持ちトーンを落とした青メタです。


青のそれもメタリックなんて、
ややもすればバイパスや峠を暴走してるインプレッサみたいになりそうだから
正直苦手なのですが、

べレッタの青に関してはちょっとした興味があります。

ミントみたいな青もあれば明るいメタリックブルーもあるし、低グレードにお似合いのしみったれた暗めの青もある。

個人的には1番最後のをめざしたいのですが、

スプレーはそれを許さずに真ん中の青を目指しています。



……あっ忘れてた。
今回はボンネットが開くプラモなので、ヒンジを作成します。

ただ取り外し出来るだけじゃ私のやる気が無くなるので…塗る前に気づけばよかった。


色んな形を考えた末にこうなりました。



ボディへの接着面を考慮した仕様に。




悪くは無いですがボンネットが浮きそうなので、

ボンネットと接着する面の前方を削ります。



そんでこんな感じ。

バスタブ内装との接触が不安ですが…




耐えました。

ヒンジの位置的に開いた窓がボンネットと接触することも無いでしょう。




…ここでヒンジをボディカラーに塗らなければいけません。

ところが

後からそこだけ塗ろうとする行動が失敗を招きます。



(事後)


…スプレーを当てすぎてブツブツにしました。

クソ。

ただいまリカバリー中ですが、これで1週間分の進歩が水泡です。

だからプラモなんてってなるのを堪えて、何とかします。

好きなクルマだから。



おしまい