こんばんは♪
普段あまり語呂合わせってやらないんですが、
今回は911の話をします。

KIRK Porsche 911S
探し続けたミニカーがつい先日ようやく手に入りました!!
このブログ始めた頃から…いやもっと前からポルシェの古い1/43を集めるのはやってたのですが、オリジナルのナロー911をその当時にミニカー化してるのってなかなかなくて。
PolitoysとMebetoysで912、それとこのTekno(KIRK)くらいでしょうか、当時物だと。(ダイヤペットはさておき←)
これらのうちPolitoysは裾の絞込みがイマイチなせいでちょっと全体的な出来が惜しいんですよね…ダイヤペットもそう。
だから一台ってなるとMebetoysかTekno/KIRKに絞って探してました。

で、見つけた911はKIRKでした。
いやーーー、いい色だなぁ…(*´ `)
デンマークのビンテージ1/43と言えばTeknoですが、ある時点で名前が変わった?…のか金型はそのままメーカーが別になったのか、KIRKになります。
まぁそんなのは個人的には些細なことで、、
このとにかく素晴らしい出来に感動しておるわけです。
Magnificent.
バンパーをボディ一体で解釈した、当時としては珍しい構成のキャストは実車の特徴をとてもよく捉えてます。
フロントは一瞬バンパーレス?って思ってしまうのですが笑
フルギミックです。
開くとこは全部開いてくれるのって、今のミニカーにはなかなかない贅沢さ。
三角窓のオミットなんかあんまり気にならないですねw
あけた以上しっかり再現しなければならないのがエンジンや内装ですが、それもこの通り…
シャシとはおそらく別にダイキャストで再現された重厚感のあるエンジンに、黒のプラスチックで再現される補機類。
当時としては(個人的には今に至るまで)最高の表現方法だと思います。
内装もやっぱりすごい。
シンプルな4連メーターも初期のハンドルも、シートはもちろんドアの内張りまでしっかり再現されております。
フロントのアップ。
リアル系のミニカーでありつつ、ヘッドライトにカットグラス様のパーツを使うのもオシャレだし、その周囲のリングやホイールもダイキャスト…劣化の隙を与えない完成度です。
傾けるとステアリングを切れるのは、だいぶ前に当ブログで取り上げたTeknoのジャガーと同じ。
分解したらとんでもないことになると思うのでしません(笑)

シャシはこんな感じ。マフラーまで別部品のダイキャストなのかよ、、すごい。
もしかしたら後輪も左右別にサスペンションが与えられてる可能性があります。
と、ここまで見たところで、ビンテージミニカーにおけるポルシェを色々見てみましょう。
Politoys Porsche 904
2回目の登場…ですが、これもまた今回の911同様何回みてもうっとり出来るミニカー。
ギミックの細かさは、もしかするとPolitoysに軍配が上がるかもしれない。
でも元々クルマとしてそういう凄みがあるからしょうがないかも?

NZG Porsche 911 Targa
より時代は下るものの、80年代にフルギミックで模型化されたポルシェです。
同じメーカーの959を以前ここで取り上げました。
写真だと分かりづらいけど、微妙にKIRKの方が大柄です。その辺シビアじゃないのも味かもしれない。
開き方は基本的に同じです。
でもメーカーや時代ごとに考え方が違うなってのは見て取れるので面白いですね。
もっと上げてもいいのですが、日が変わってしまうと語呂合わせとかじゃなくなるのでこの辺にします。(適当)
おしまい