こんばんは♪



今日の当地はなんだかむちゃくちゃ天気が良かったので


県内を久々にドライブすることにしました。




基本的に人のいるところでは降りない…


というか


私の行くところ、基本的に人がいない…  笑




のでコロナ的にも優しい活動でしょう。








もう稲が頭を垂れて稔る季節なのですねぇ。




今年は1年が早く感じる。









クルマを山に向けて走らせると



だいたいこうして異世界への入口が…笑


口を開いて待っています。









行き着いた先には登山道の入口が。



すごい吊り橋!!

板落ちかけてるし!()





恐る恐る下を見ると


澄んだ川の流れが綺麗でした。



しかし

揺れるーー怖い!

山に登る訳でもなく、すぐ引き返しました。





吊り橋のワイヤーには

蜻蛉たちが羽を休めていました。

やっぱり秋なんだなぁ。



なんか滑走路みたい♪







山から戻ってまた車を走らせる道中、


私の"古い橋センサー"が反応しました。



県北の温泉の入口にある橋…

昭和五年の竣功です。




欄干のデザインがたまらない。

風雪で崩れてもなお重厚感と威厳があります。


そして銘板の字体がとてもお洒落。



反対側の字体が違うのも面白い。

なんでだろう。






日が暮れてきたので

最後にもう一度、、豊穣を感じて


帰路に着きました。



こうしてみると


稔った黄金色の稲穂は


ウチのシャンパンオパールよりも

凄くこう…勢いを感じるなぁ口笛



おしまい

こんばんは♪ご無沙汰しています。



忙しいのとミニカー購買欲をセーブする軋轢(?)の中、

こちらに来ると魅力的なミニカーが多すぎていつも誘惑されてしまう(笑)ので、なんだかしばらくぶりになってしまいました。

でもいつも皆さんいろんなものを見せてくださって、
時にはコメントとかでお喋りして下さって、

ありがとうございますm(_ _)m




今夜は…
数ヶ月前の謎ミニカーシリーズの大ボスをようやく紹介します!


??? DAIHATSU TA-X80



最初にジャンクの山の中で埋もれてるのを見た時にぴーんと来たんです。

えっこれ80年代のコンセプトカーじゃね?って。

しかもこれダイハツのコンセプトカーじゃね?!って。




名前を失念してたのでその場に陣取って調べだしました(迷惑)。

やっぱりそうでした。

なんだよコレ…



微妙に寸胴なんですが、見れば見るほどそうなんです。この3つに別れたテールとか、横のエアインテークとか。

証拠…お見せします。笑


27回東京モーターショーのダイハツコーナーのパンフです。

そう、この表紙を覚えてたもんでウワァってなったんです笑



TA-X80というのは…1000ccで130馬力を絞り出すV6DOHC・ツインターボをミドにのせて、コンパクトエンジンのパフォーマンスを極めたクルマ。
しかもアクティブトルクスプリット4WD。

すげーてんこ盛りです。笑

限られた制約の中でパフォーマンスを追求したスーパーカーながら、内装とかはダイハツらしく結構実用的だったりするのも面白い。。


テールも結構似てるのですが…
微妙に窓の表現だけは違っています。

版権を逃げたかったのかなんなのか、、、

ただスーパーカーっぽいミニカーを作りたかったから探してただけ…?

でもそもそもなぜスーパーカーっぽいミニカーを作ろうとした時に、よりにもよってダイハツのコンセプトカーを選んでしまったのか…

てかこれどこのミニカー?



だいたいこういう時ってみんな裏見ますよね。笑

しかし!

裏はこんな感じで…どこのメーカーなのかハッキリせず。

ミニカーとしての情報はわかりませんでした。
なんやコレ。笑

情報お待ちしています←




でですね、

ダイハツのコンセプトカーの模型、、

私の知る限りもう一個あったんです。


デラックスビッグワンガム  ダイハツ アーバンバギー


コレです。TA-X80の謎ミニカーが出土してしまったのがきっかけで探したんです。

ワイパー欠品ですが(´;ω;`)ブワッ


ビッグワンガムといえばご存知の方も多いと思います。マジョレットでお馴染みのカバヤが、だいたい似たようなノリでプラモにガムだかなんだかを付けたっていうアレですね。

細々と2000年前後まであったらしいですが、全盛期は恐らく80年代…

お菓子を買う体でおもちゃを本命にする…どこか軽ボンバンを思わせる、本音と建前の産物です。

このアーバンバギーの出てるシリーズでは27回モーターショーの目玉車種を6種類ほどピックアップしておりまして、、
今の車オタクさん的には垂涎のシリーズのように思います。


 
1/35とちょっと小さめなのに…
可動するんですよ…このプラモ。

前が開くの、マジなんの意味があるん?

て思っちゃうのは私達がつまんない人間になっちゃってる証拠かも。

ここはうわぁー楽しそうって盛り上がるところ。笑


↑↓内装。ものすごーーーーくよく出来てます。
椅子の回転もエンジンの搭載位置もリアルです。



…同じく27回モーターショーのカタログより。
ね、よく出来てるでしょ?!っていう。

開放感があるキャビンにシートをふたつだけ、広々した床に運転に必要なものをちょこちょこと乗せて…
ちっちゃいけどなんか贅沢な発想です。










この年ダイハツの完全なコンセプトカーはこの2台でした。他は既存のシャレードとかミラをいじったやつ。

この時点で創業80年を目前にし、しばらく前にトヨタ傘下に入ってスモールカーを専門に作るポジションを確固たるものにしていたダイハツ。直後に完全オリジナルのアプローズが出たりしますが、それとてカローラサイズ。基本的に1600ccより大きいエンジンにはついぞ踏み込むことなく今に至ります。(デルタはまた別の話←)

エンジンは大きく出来ないけど、じゃあうちらに出来ることは何なんだ?って考えてずっとやってるんですね…

実はワゴンRより前から計画してたのに、ワゴンRに美味しいところを持っていかれたムーブとか…
デミオに完敗したけどやっぱり一番最初にコンパクトRVを形にしたパイザーとか…
ダイハツが考えてる事は、基本的にしばらく時間が経つと日本の文化として染み付いていくように思います。







今の時代、猫も杓子も市場が求めるものがタントになってしまって、それに対するアンチテーゼを打ち出せずにいるのは複雑なところかもしれませんが、、良くも悪くも日本の文化を形作っているのかも。

復活したロッキーあたりから新しい文化が生まれるといいなぁ。そして今のところモデルチェンジがなされぬままのムーブやキャンバス、ミライースがどう変わるかが気になるところです。



おしまい

こんばんは♪



普段あまり語呂合わせってやらないんですが、

今回は911の話をします。


KIRK Porsche 911S

探し続けたミニカーがつい先日ようやく手に入りました!!

このブログ始めた頃から…いやもっと前からポルシェの古い1/43を集めるのはやってたのですが、オリジナルのナロー911をその当時にミニカー化してるのってなかなかなくて。

PolitoysとMebetoysで912、それとこのTekno(KIRK)くらいでしょうか、当時物だと。(ダイヤペットはさておき←)

これらのうちPolitoysは裾の絞込みがイマイチなせいでちょっと全体的な出来が惜しいんですよね…ダイヤペットもそう。
だから一台ってなるとMebetoysかTekno/KIRKに絞って探してました。




で、見つけた911はKIRKでした。

いやーーー、いい色だなぁ…(*´ `)

デンマークのビンテージ1/43と言えばTeknoですが、ある時点で名前が変わった?…のか金型はそのままメーカーが別になったのか、KIRKになります。

まぁそんなのは個人的には些細なことで、、
このとにかく素晴らしい出来に感動しておるわけです。
Magnificent.

バンパーをボディ一体で解釈した、当時としては珍しい構成のキャストは実車の特徴をとてもよく捉えてます。

フロントは一瞬バンパーレス?って思ってしまうのですが笑 


フルギミックです。
開くとこは全部開いてくれるのって、今のミニカーにはなかなかない贅沢さ。

三角窓のオミットなんかあんまり気にならないですねw



あけた以上しっかり再現しなければならないのがエンジンや内装ですが、それもこの通り…

シャシとはおそらく別にダイキャストで再現された重厚感のあるエンジンに、黒のプラスチックで再現される補機類。

当時としては(個人的には今に至るまで)最高の表現方法だと思います。



内装もやっぱりすごい。
シンプルな4連メーターも初期のハンドルも、シートはもちろんドアの内張りまでしっかり再現されております。



フロントのアップ。
リアル系のミニカーでありつつ、ヘッドライトにカットグラス様のパーツを使うのもオシャレだし、その周囲のリングやホイールもダイキャスト…劣化の隙を与えない完成度です。

傾けるとステアリングを切れるのは、だいぶ前に当ブログで取り上げたTeknoのジャガーと同じ。

分解したらとんでもないことになると思うのでしません(笑)


シャシはこんな感じ。マフラーまで別部品のダイキャストなのかよ、、すごい。

もしかしたら後輪も左右別にサスペンションが与えられてる可能性があります。



、ここまで見たところで、ビンテージミニカーにおけるポルシェを色々見てみましょう。


Politoys Porsche 904

2回目の登場…ですが、これもまた今回の911同様何回みてもうっとり出来るミニカー。



ギミックの細かさは、もしかするとPolitoysに軍配が上がるかもしれない。

でも元々クルマとしてそういう凄みがあるからしょうがないかも?


NZG Porsche 911 Targa

より時代は下るものの、80年代にフルギミックで模型化されたポルシェです。
同じメーカーの959を以前ここで取り上げました。
写真だと分かりづらいけど、微妙にKIRKの方が大柄です。その辺シビアじゃないのも味かもしれない。



開き方は基本的に同じです。
でもメーカーや時代ごとに考え方が違うなってのは見て取れるので面白いですね。

もっと上げてもいいのですが、日が変わってしまうと語呂合わせとかじゃなくなるのでこの辺にします。(適当)


おしまい