こんばんは♪
前回に引き続いてお値打ちトミカの話題です。

このブツブツした表面…私は見覚えがあります。
なにせ自分でそんなミニカーを作ってしまった幼児期があるので。笑
幼児期…庭に砂場がありました。
多分ですが、チープトイのF40をそこでよく遊ばせてまして、そのまま砂に飲み込まれたままにしてたりして。
気づいたらこんな感じで梨地の塗装になり、ダイキャスト自体も少し酸化してた記憶。
今のトミカとは比べようもないくらい華奢なダイキャストです…線が細い!
そして、内装も結構よくできてます。
シートもしっかりしてるし、ハンドルのスポークもそれっぽい。
リアウィンドウから覗くスペアタイヤも別に作られてます。
こういうのがテンション上がるんですよね〜
塗装を落とします。
ダイキャストの劣化に伴い、酸化物?が吹き出てるので、
それも適宜ヤスリで慣らします。

あとはメタルプライマーを塗り塗りして、サブを吹いて、、
色を決めます。
RX-500は当初緑色の2トーンだったようです。
黒っぽい下半分はダークグリーンみたい。
それが黄色とグレーないし濃い緑色みたいな2トーンになり、
21世紀に入って復元された時にシルバーになりました。またこの時点で埋められていた(リトラクタブルだった?)ライトの部分に固定式のヘッドランプが設けられました。
(画像はAutowp.ruより)
せっかくなので(?)、当初の緑色2トーンにしてみようと思います。
しかし写真を複数見てると、緑の明るさがどの程度なのか分かりません。上の写真みたいに黄緑みたいな明るさのもあれば、東個協グループのタクシーくらいの緑色に見えるのもあるし…
分からないので、手持ちの中で最も明るい「ただの緑」で上を塗り、下半身はブリティッシュグリーンにしました。

というわけで、割と安直に完成。
トミカではいちばんよく見る黄色と水色の2トーンで見慣れてたので、ちょっと新鮮です。嬉しい。
バリエーションによっては黄色とオリーブドラブの2トーンが1Fホイールの時代にあるみたいで…それの状態良さげなやつがあったら集めたいものです。
コーダトロンカ風に切り落とされたリア周り。
エアスクープのところ、黒く塗ってみたけど、、
トミカ的な解釈で行くならちょっとディテールアップしすぎかもしれない。
ホットウィールのエアロホイールでも入れてやるとカッコイイのですが…
トレッドが広すぎるんですアイツら(´;ω;`)ブワッ
マッチボックスのアレは…出回ってる台数が少なすぎてドナーにしようにもって感じだし。

tomica 45-1 COSMO SPORT
横に並んでもらいました…これもまた今回のお値打ち車です。
しかもホイールが1E。
…いや、1Aとかみたいなレアさでは無いんですけどね 笑
今のホイールと違うってだけでテンションが上がってしまう。
こうやって並んでもらうと、
マツダのデザインのセンスの良さを感じることが出来ます…
ちょっと上から。
窓の割れは…諦めですね()
表面はできる限りコンパウンドで慣らしたので、許してください。
スペアタイヤは覗き込みやすくなりました…
が、
冷静に考えると…
この窓なんのためにあるんでしょうね
おしまい



































