こんばんは♪


前回に引き続いてお値打ちトミカの話題です。



tomica 34-1 Mazda RX-500


こういうのを探してたんです。


レストアしても惜しくないヤレ方・レストアしても惜しくない値段のやつ。

車種的にも探してたので凄く嬉しい。


このブツブツした表面…私は見覚えがあります。


なにせ自分でそんなミニカーを作ってしまった幼児期があるので。笑

幼児期…庭に砂場がありました。

多分ですが、チープトイのF40をそこでよく遊ばせてまして、そのまま砂に飲み込まれたままにしてたりして。

気づいたらこんな感じで梨地の塗装になり、ダイキャスト自体も少し酸化してた記憶。


幼児期の回顧も込めて、

綺麗にレストアしてみたいと思います。


今のトミカとは比べようもないくらい華奢なダイキャストです…線が細い!

そして、内装も結構よくできてます。

シートもしっかりしてるし、ハンドルのスポークもそれっぽい。

リアウィンドウから覗くスペアタイヤも別に作られてます。


こういうのがテンション上がるんですよね〜おねがい





塗装を落とします。

ダイキャストの劣化に伴い、酸化物?が吹き出てるので、

それも適宜ヤスリで慣らします。



あとはメタルプライマーを塗り塗りして、サブを吹いて、、

色を決めます。





RX-500は当初緑色の2トーンだったようです。
黒っぽい下半分はダークグリーンみたい。





それが黄色とグレーないし濃い緑色みたいな2トーンになり、





21世紀に入って復元された時にシルバーになりました。またこの時点で埋められていた(リトラクタブルだった?)ライトの部分に固定式のヘッドランプが設けられました。
(画像はAutowp.ruより)


せっかくなので(?)、当初の緑色2トーンにしてみようと思います。


しかし写真を複数見てると、緑の明るさがどの程度なのか分かりません。上の写真みたいに黄緑みたいな明るさのもあれば、東個協グループのタクシーくらいの緑色に見えるのもあるし…


分からないので、手持ちの中で最も明るい「ただの緑」で上を塗り、下半身はブリティッシュグリーンにしました。





というわけで、割と安直に完成。


トミカではいちばんよく見る黄色と水色の2トーンで見慣れてたので、ちょっと新鮮です。嬉しい。

バリエーションによっては黄色とオリーブドラブの2トーンが1Fホイールの時代にあるみたいで…それの状態良さげなやつがあったら集めたいものです。






コーダトロンカ風に切り落とされたリア周り。

エアスクープのところ、黒く塗ってみたけど、、

トミカ的な解釈で行くならちょっとディテールアップしすぎかもしれない。

ホットウィールのエアロホイールでも入れてやるとカッコイイのですが…

トレッドが広すぎるんですアイツら(´;ω;`)ブワッ

マッチボックスのアレは…出回ってる台数が少なすぎてドナーにしようにもって感じだし。

tomica 45-1 COSMO SPORT

横に並んでもらいました…これもまた今回のお値打ち車です。
しかもホイールが1E。

…いや、1Aとかみたいなレアさでは無いんですけどね 笑

今のホイールと違うってだけでテンションが上がってしまう。

こうやって並んでもらうと、

マツダのデザインのセンスの良さを感じることが出来ます…



ちょっと上から。

窓の割れは…諦めですね()

表面はできる限りコンパウンドで慣らしたので、許してください。

スペアタイヤは覗き込みやすくなりました…


が、

冷静に考えると…


この窓なんのためにあるんでしょうねキョロキョロ





おしまい

おはようございます🌞


今回はちょっと難しい話をしてみます。笑



脳は一言で言えば神経の塊です。たくさんの神経がいろんな仕事をしているわけですが、その中の1つのグループに報酬系と呼ばれるものがあります。

ある行動をした結果、素晴らしい体験が出来た。

そうすると生き物の脳はその行動を繰り返し行うことでその素晴らしい体験を再び得たくなるものなのだそうです。

そういう行動をするための一連の神経回路が報酬系です。



我々とて例外ではありません。

リサイクルショップに行くと、
ビンテージミニカーが不当に安く売られてる現場に遭遇する…


本当にたまにですけどね照れ



それを追体験したいがために

リサイクルショップに通い…

そして遭遇するわけです。




ここまでの前置きは、、

自身の行動の正当化のためにあります(-ω-)←



久々に日本製トミカが100円で売られてたので

喜んで買いすぎました。(反省)

もちろん、ジャンクが大半ですが…


サスペンションがまともでピラーが折れてないのが多くて。

その中でも特にこれはバーゲンと言えるでしょう。



Tomica 74-1 Nissan Laurel

いわゆるブタケツローレルですね。

これが色んなところで見かける度にむちゃくちゃ高い値段がつけられてて…まぁ不当とは思いませんが、、

買えなかったんです(ケチ)。



ボディはマッキーみたいなので真っ黒に塗られてて、

やっぱり当時的にもゾッキーな感じだったのか、

ライトも赤や青に塗られて…笑



これをエタノールやらコンパウンドやらで少しづつ色を落としてみました。


完璧にとはなかなか行きませんが…

あーあの黄緑が見えてくる…






マッキーで防護?されてたおかげか、けっこう綺麗。

完全には落としきれなさそうだけど、

これはこれとしてBarn Findっぽい雰囲気もあるから良しとしようかな。



でももしかしたら1回バラして綺麗に塗り直すかも。



うーん、まだ分からない…




おしまい

こんばんは〜



なんかほんとに三連休なのか恐る恐るって感じで

三日目の休みを過ごしました。


いずれ年中無休でお仕事になりそうなので、


せっかくの休みですが心置き無く…ってできなくて。



でも、べレッタをやれる所まで進めました。









まずは前回ミスった部分。


全体をやり直すわけに行かないので、フェンダーだけで塗ります。


サフ→ヤスリがけ→サフ→…みたいなのを

数回繰り返して、、





本塗装も数回やります。


最後にクリアをかけて、、




なんとか復帰しました。

よかったーニコニコ




実は内装も進めてるのですが、

今日は特にめんどくさいエンジンでした。




このキット、フロントがステアしません。

アメプラに時たまあるやつ。

でもパーツはそこそこ別れてるので、

ステア出来ないか検討…



……したのですが、結構面倒くさそうなので諦めます。


エンジンとの兼ね合わせを考えると難しそう。



こういう無茶は早々にあきらめて、、笑

エンジンに取り組みます。


はい。



チリが合いません。らびっしゅ…




しかしまあ各部品仮組みしてみると

何とかなりそうなので

こんな感じに。

V6・2.8Lのエンジンブロックは…黒に塗れっていう指示が。

こういうのってだいたいシルバーだと思ってたので

なんか不思議な気持ちになりつつ、、







塗った部品を組みます。


しかし…



トランスミッション(と思わしきシルバーのやつ)を

エンジン本体に組み付ける穴がないよ!


説明書にはあるのになんやこれ。笑


さすがアメプラです。




10分ぐらい考えて、

ようやくトランスミッションから出てる出っ張りがエンジンブロックの斜めの部分に引っかかることを発見。

半分教育玩具です。





エンジンヘッドとか補機類は…全部このメッキされたランナーに。




メッキのままでもかっこいいけど…

実車の写真を調べたら全然メッキじゃなかったので(笑)






ハイターしました。

なんかカルシウムの塊みたいな色をしている。


ホイールは低グレード向けのスチールホイールにしますよ〜




ホイールはひとまず置いといて、

それぞれをそれぞれらしく塗装。

エンジンヘッドの文字は…MULTI-PORTだけ潰れましたorz





ずんずん組んでこんな感じ。

ヘッド…調べたらおわかりいただけると思うのですが、

白みがかったシルバー…というかつや消し白なんですよね。

これもなんか不思議な気分がします。







もう部品名が分からぬのですが、


まだ少しだけ補機をつけ、エンジンマウントとかを介してサブフレームに搭載するところまでやりました。





今度の登場人物はこんな感じ。



サブフレーム辺りから色の指定が妙で、、


いわく「グレー」。


なにそれ?
ふつうセミグロスブラックだろ?!



って思いつつ、従順にグレー…を色々考えて、

ガンメタルのつや消しになりました。。わからん。









Uの字型の部品…上手くはめ込むのに難儀しました。



教育玩具なので、頭を使うのかと思ったのですが


どう考えても力ずくで広げてパチンでした。

それもまたアメリカ流の教育なのです。


折れたり塗装はげなくてホントに良かった…




横置きのV6の左についてるトランスミッションに送られた動力は…このシャフトで車輪へ伝えられるのでしょう。


こういうのが学べるのは…まぁ教育玩具。


しかし…最後の部品が難物でした。




これ。





先程のエンジンの乗ったサブフレームをそのまま裏返したところです。フロントは写真下側。

このフロントのどこかに付けるらしいんですが…

まさかのノーサポート!!らびっしゅ…


しかし…エンジンマウントなので、丸っこい補機類とかに付けるはずはなく、でもそこに見えてるのは大部分がオイルパンだし…


と、またしても10分ぐらい考えることになりました。




考えた結果、ようやくここに落ち着きました。

しかしなんか見てて不安になるマウント位置です(^^;;)


ホントなのか不安すぎて、

答え合わせがてらネットから全力で写真を探すことにしました。





…あった。




マジでこんな隅っこについてるんだ…。



教育玩具、ハイレベルすぎです。




おしまい