こんばんは!
今夜はゴミスターレイカーのお話です。


取り外そうとしたら埒があかなくなって破壊せざるを得なかったテールランプですが…

ひたすら探し回ってなかなかいい物を見つけて参りました。



若干丸っこいので少し前の時代のやつかもしれない。

でもシールでストライプとかメーカーの字体がかっこいいからヨシ!

LEDライトもしっかりつくみたいだし。


そして、これまたアレコレ探し続けた荷台!




リアフラッシャーを収めるタイプでは無いけど、ウィング上に左右へ展開するやつ。
80年代のジュニアスポーツ車って大体こういうのですよね。

ヘッドライトはともかくとして、70年代の非実用的なアイテムを捨て去り、小粒だけど洗練されたスタイル。

まぁヘッドライトも非実用的っちゃあ非実用的なのですがね( ´•ω•` )


これらをそれぞれ着けてゆきます。




テールライトはフェンダー内に配線も来てて、接続も含めてポン付け。


一方問題だったのは荷台で、、




まず、左側はこの狭い隙間でボルトとナットを閉じないといけませんでした。なんでか荷台を固定するためのものと思わしき穴にはネジが刻んでなくて…(´;ω;`)ブワッ


それが何とか済んで、まずはこんな感じ。



で、荷台をこのステーと固定しつつ、シートポストの固定ネジに止めるわけですが、、

三点止めってことは形状が上手くフィットしてなければ止まらないネジが出現します。




こんな感じで(絶望)。

この時1番後ろのネジは止まっています。つまり真ん中を少し降ろしてやらないといけない。

私はチャリンコの荷台の後ろを曲げてゾッキーにするアレ(適当)をやったことがないので、どのぐらいの力をかければいいか分からない。


とりあえず家の裏に落ちてたホイールの穴に先っちょを差し込んで、てこの原理で曲げてみます。



バキッて折れたら一貫の終わりなので、慎重に慎重に…


で、

初め↓こんな感じだったのが、





↓ここまで曲げることに成功しました。





それでも微妙に合わず、最後は力で合わせました(汗)



でもやっと形になったのが嬉しかったので、少し外へ連れ出してみました。

   …日が暮れてしまった。

      荷台が着くとイメージ変わるなぁ。




実はまだ片側だけなんだけど、リレーやコンデンサーを打ち変えたヘッドライトはしっかり付くようになりました♪






本当はテールも着くんだけど…撮れない(^.^;;)

止まってる時にも光るように電池ボックス付けてやりたいですね、、、



おしまい

こんにちは。

これはたまによくあることなのですが、
お店のミニカー売り場やホ〇ーオフにフラッと寄って、

あっこれは…

とか思って迷い迷いつつ収穫をするのです。






趣味はいずれやらんでも、、

とか思いつつ、こうやって時たま収穫したくなってしまうんですよね…(^_^;)

我ながら困ったものであります。


増えた分だけなにか減らさなきゃな。


今回やってきたのは、
初代ヴィッツに、

初代プリウスに、

初代パッソ。



どれも小学生低学年のころラインナップされてて、欲しいなと思いつつ買ってもらえなかったものばかり。。

あれから20年ばかり経ってこの辺のクルマのデザインを考えると、年式を知っているからあの頃のデザイン、と分かるものの未だに通用するパッケージングだし、むしろ新鮮なんですよね。



>21世紀も20年ばかし進んできた今現在、衝突安全を考えてボンネットは高くなり、ボディも膨らみ着座位置は高く…という変わらぬ流れのなか、

 ・ 少しでもシャープに見せようとエッジを付けたり
 ・ライン状にLEDを光らせたり
 ・リアクオーターウィンドウをキックアップさせてみたり
 ・リアウィンドウは思い切り寝かせてみたり

…そのノリは少し70年代や80年代まで息づいてたスポーティな要素が段々と組み込まれて来てるように感じます。もちろん現代的な解釈なのでそのままではないですが。


>その一方で21世紀始まるか始まらないかの頃の車たちって、基本的に全然スポーティじゃないんですよね。

 シンプルな線と明るい色。
 立体的な内装にセンターメーター。
小学生のころ、初代ヴィッツの内装デザインに強烈に感動したのは今も忘れません。


…90年代に至って恐竜のようにそのポテンシャルを磨き上げた国産最強軍団はGTO、スープラ、RX-7…と生産中止になり、環境性能がより声高に叫ばれる時代。

三菱のGDIやらトヨタのD-4に代表される直噴エンジン、あんまりぱっとしなかったけど高効率なダイハツの3気筒1リッターエンジン、極めつけはこの初代プリウス。

あの当時のクルマ好きはどういう気持ちだったのか…はさておき、クルマって結局こんなもんでいいんだよなっていうシリーズが今回の3台です。


「結局こんなもんでいいんだ」

シトロエンだ、50年代のアメ車だ、4ドアハードトップにセクレタリーカーだとへんちくりんな車を色々見て憧れて、でも今の自分はこれで十分と選んだうちのデュエット。

ヴィッツや後継のパッソからしたら着座位置はちょっと低かったりするわけですが、それでも90年代半ばまで連綿と続いてきた低くシャープな形とは決別した初めの1歩だったりして、初めて乗った時はおおこれが現代!なんて謎に盛り上がっていました。。


"普通"というのはいろんな"異常"を試してみた上で完成される極めて高尚な概念だと私は思うのです

フラッシャー自転車もしかり、恐竜だってそう。カセットデッキだって今やそうかも。レーザーディスクはなぬものだ!

…歴史の上で生まれては消えた様々な異常を見て回るのは結構楽しいのですが、その上で成り立っている"今現在の普通"っていうのは非常によく出来ているんですよね。

21世紀初めに生まれたもので、20年たって消えたものってあまりない気がします。MDとかガラケーぐらいかな?()
少なくともクルマの世界ではあまりないような気がします。むしろ上にあげたような要素が追加されてるというイメージです。

そういった意味で21世紀初めというのはひとつの完成点のように感じられ、その素晴らしさを改めて感じるのでした。

おしまい



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あ、今回手に入れたヤツ、そんなにキレイでもないのでおそらくリメイクします。追記でした(笑


こんばんは。

以前作ってほっぽらかしてた物を紹介します。



キャンターの花見台ローダーです。

私は昔からカーキャリアのミニカーという類のものには目が無くて…
ミニカー好きの皆様の中にもコレクションを積ませるキャリアのミニカーというのに興味がある方は多いかもしれません。



いつぞやトミーテックからアトラスの花見台ローダーが出たじゃないですか。


(公式HPより)


今まで1台積みのカーキャリアのミニカーというのは日本メーカーではほとんどなくて、ダイヤペットなどにある3台積みカーキャリアはスロープの傾斜角がやたらあったりして、リアリティに欠ける積載を強いられてた中での登場でした。
スロープがスライドして、実物と同様に傾斜角が少なくなるこのカーキャリアはとにかく魅力的だった。


…しかし、しかし、高いんですよねorz


なので…というのがひとつ、あとその当時単純にプラ板でヒンジやスライドを作るのに慣れてきていた事もあって腕試しで作ってみよう…ということもあって作る運びとなったわけです。



もう作ってから1年ぐらい経つかしら。なんか微妙なところでほっぽってありましたが、機能的には問題ないところまで作ってました。完成させろよ自分…

ちなみにベースはハッピーセットのトミカです。何となく中古のミニカーを店で漁ってた時にこれは!と思って購入、切った貼ったしてたわけです。

後少しの雰囲気をちゃんとするために、1年越しで手を加えます。


まずはアオリ。プラ板と瞬間接着剤のコンボはいろんな夢を叶えてくれる…

こいつを荷台へ取り付けまして、


車止めはもう一対後方に着けても良いかもなぁ。


リアのバンパーとかも今回付け足しました。



このバンパーには荷台のスライドを固定する役割も果たしてもらいます。

こんなもんでしょうか。これで後方へのスライドはここで止まります。


という訳で、ちょっとだけアップデートしました。塗らなきゃなぁ…





傾斜が浅いので、ホットウィールのプレミアムラインみたいな重量のあるミニカーも転がっていかずに乗せられます。個人的にはこういう所はしっかりやりたかったので満足度up…




塗りは次回以降…に続きます。