こんばんは。


当地では一日中ぐずついた天気で、そこに昨日職域接種にて打ったコミナティの副作用がぶつかって熱は出るし頭が痛いし…もぉぉぉえーんという日でした。


まぁ、このくらいの副作用は出そうだなって思ってたので、授業のある平日を避けるべく土曜日に打ったわけですが。

貴重な休日がァァ(´;ω;`)ブワッ


しかし解熱鎮痛剤飲んでも大丈夫(厚労省より)というのはすごいですね…各薬局にもそういう風にお知らせが書いてあったし。飲まない手は無いということで、今までイブプロフェン(イブ錠)で済ましてたものをロキソプロフェン(ロキソニン錠)にしてみたら全然効くのが早くてびっくりしました。

これで少しは休日が有効に(セコい)…




さて、日が変わってしまったわけですが、その休日を締めくくるべくデュエットのお顔の話を(やっと)しようと思います。


昨年の9月…だからなんだかんだ10ヶ月も前になりますが、ひょんな事で仲良くさせて頂いてる主治医さんの所から、下取り車を頂いたのがデュエットとの始まりでした。


10ヶ月も…とは言うものの、まだ一年も乗ってないんですね…カーライフ的にはまだ全然ピヨピヨ🐤です(汗)



この時から実はあわよくば顔変…などと妄想していました。

もちろんこの後期顔も嫌いじゃないし、割と凛々しくてカッコイイので好きなのですが…

せっかくコレ乗るならあの宇宙人顔を…と思ってしまうのが人のサガというもので(はない)。

しかし、どこまでパーツが同じか、どのパーツを揃えれば何とかなるか、パーツはいくらぐらいするか、同じ色の前期は存在するのか…等々問題はいろいろ。

同車種乗ってる方と仲良くするようなコミュ力もないので、ひたすらネットで事故車の修理画像やメンテ画像、ヤフオクのパーツ類を探しまくり、ある時は自分の車のバンパーをひっぺがしてみたりして突き合わせていきました。


それで達した結論が、
・顔面に関しては後期のみついてるバンパー裏のブラケットを外せば、ボンネット・ヘッドライト・バンパーの交換で行ける。
・お尻はテールライトとバンパーを交換すればいいが、前期のバックランプのみバンパー側についてるので配線を考える必要がある

ということ。
案外できるかもって感じてしまったのはきっと何かのバグです(汗)
さらにこのタイミングで…というのはデュエットくんを乗り出して1ヶ月もしない頃でしたが、ある街を走っていたら見つけてしまったのです。


ド前期!!!



しかし、屋根はベッコリ、塗装もハゲハゲ…もはや売る気はないか…
と考えてそのまま帰るわけもなく…


あのころは勢いがありました…(遠い目)
見つけて即引き返し、中に人がいないか探して周り、もう売る気無いしなぁ…と言うご主人に掛け合ってパーツをまとめて譲って頂けることになりました。


同時に主治医へも連絡…
以前からこの顔にしたいんですよって話をしてたもので、手伝うよ!と快く返事を頂きました。

ちなみに元々私のデュエットの色は前期の時代には無く、これだけクリアもはげてることから結構な難工事が予想されました…



しかしこれだけパーツを頂きまして、




ここのご主人にも、ドナーになってくれたド前期さんにも感謝し…ここまで来たら引き返せない、という訳でまたひたすら考えることになります。

ここまでが去年の話でした。今年の春までは雪が酷く、塗装するにも適した環境でなかったのと、私自身が何かと忙しくて考える余裕がなかったのでしばらく持ち越しとなり、今年のゴールデンウィークに事は動き出しました。。


続く

こんばんは。


平日がオンラインからかつての対面形式に戻ってしまいました…

もう破壊的に体力を使いますね…(虚弱)

いかに自堕落な生活を送っていたか(汗)。筋トレなりタンパク質摂取なり、本来の生活を過ごせるようにしなくてはと焦った1週間でした。


それはともかく。

なんかたまにリサイクルショップって5つ300円みたいな売り方をしてることがあるじゃないですか。

しかしそのカゴの中で正直欲しいのコレ1コだけなんだよな〜という瞬間。

しょうがなく(失礼)カゴを引っ掻き回して、まぁ…こいつもつれて帰ろうか…みたく連れてきたヤツらの1台が今回のネタです。



…そのうち多分全部紹介するでしょう…笑

ちなみに本命は左のデカい黄緑色のやつでした。なんでしょう(いらない謎かけ)


今日は赤いやつ。





なんだコレ?!って感じでした。

しかしなんだコレ…と思いつつ、ホットウィールの謎車とかチープトイの溶けたような感じでもないソレは…絶対なにか元ネタがあるはず!と確信して連れてきました。


多分コンセプトカー(適当)。

それとこの刻印…トミーだしこの年式でこのデザインだからきっと何かある。





テールのデザインとか全体の丸っこさもヒントにいすゞや三菱を考えるもハズレ。
しかし尚のこと調べたら結構ちゃんとしててビックリ。


これでした。


"87 クライスラー・ランボルギーニ ポルトフィーノ
(Portofino)

そう言われてみればリアウィンドウのすぐの所にウィングを配置しそうなのって90年代のアメ車…

そしてミニカーから想像した以上に長い!笑




この全体的なフォルムは90年代のクライスラーを予見させますね…イントレピッドに始まり、ネオンとかシーラスあたり。
キャビンをデカめにとってタイヤは四隅に押しやられる感じとか全体の丸さも。




顔を近くで見るとこんな感じで、ライトは丸い風を装ってしっかり角目が入ってるみたい。
4つのドアは…とんでもない開き方をします(^^;;

なんで名前にランボルギーニが入るんだよ、というのはこの時期ランボルギーニはクライスラー傘下にあったみたいで、クライスラーから4ドアを作らんかっていう提案をされた結果みたいです。デザイナーもクライスラーの人。
…しかしランボルギーニ側では受け入れがたかったようで、クライスラー傘下だった時期もそうそう長いものではなく、結局このデザインはクライスラーのものになったという次第でした。


しかし…どういう経緯でトミーからこういうプルバックミニカーが出現したのかだけがどうやっても分からない…似たようなミニカーもこのネットの海に泳いでなさそうだし…
どなたかご存知でしたら教えてください(^^)


おはようございます♪

タイトルで「は?」って思っていらして下さった方、ありがとうございます!🙇‍♂️


無論そんなモンありません
イチから作ります。笑


なんで作ろうと思ったか。簡単です。私がにわかにダイハツの虜になってしまったから…()


クルマのデザインが今っぽくなった2000年前後、ダイハツでは登録車を何とかして売るべくかつてないレベルでバリエーションが増えてました…
テンロクまで拡大した最終シャレードを筆頭に、そのシャレードから派生したおっパイザー、でかくなりすぎたシャレードを横目に新たなる1000ccハッチバックを定義するべく出現したストーリア、そしてそのストーリアをベースに出来た今回のネタ、YRV…

シャレードこそドラポジ、スタイル共にクラシカルなカッコよさがありますが、パイザー辺りから21世紀へのアプローチが始まります。しかしトヨタにデュエットという分身を持つストーリアはともかくとして、パイザーやYRVは今ひとつという感じでモデルチェンジも無くそのまま幕を下ろしたというのは皆様ご存知の事と思います。

ダイハツとしては実に悔しかったでしょうし、だからこそ20年越しにロッキー/ライズがバカ売れしてるのは素晴らしいことだと思います。快進撃、始まるといいね…(突然の他人事)。




…という訳で、このころのダイハツ3兄弟を何とかしてトミカサイズで手元に創り出したいと思ってベースになりそうなネタを探しておりました。

で、にわかに白羽の矢が立ったのがこれ。以前タイヤを別のトミカに流用するため(だけ)に買ってたAクラスくん。




オーバーハング次第でいかようにも化けると踏みました。

車高も後ろに向けて上がっていくデザインもてきめん。



とりあえず塗装を剥がして、ラフに線を引いてみます。



クオーターウィンドウをオミットしてくれてるのでとても助かります…

線画じゃないですが、ラフが出来ればそこにひたすらエポキシパテを巻いてゆきます。

開閉機構は残そうと思うので、ゲートとボディが癒着しないように気をつけつつ…


ほーらAクラスの中にYRVが見えてくる…と自己暗示をかけつつ、顔面も盛ってゆきます。


顔面はオーバーハングが大幅に伸びるのでプラ板でベースを作った上に盛ります。



屋根にも線を引いているものの、切るかどうか迷ってました。

迷った挙句、引いた線に沿ってゴリゴリ削って、切れ込みがある程度入ったところでペンチで引っ掴んでやって切り開きました。

半ばパワープレイであります(汗)


しかしYRVの大きな特徴の一つとして、このパノラマルーフは捨てることが出来ないと思ったのでやって正解…お客様満足度が上がります(自己満)。


また、パノラマルーフと同じくらいこの車を特徴づけるのがサイドのダブルウェッジ。後ろのウェッジの先端が前ドア後方に若干切れ込む所などは実車においてプレス成形の難易度をかなり上げたようですし、そこも尊敬の念をこめつつ(?)カッターの先で彫り込みつつ再現してゆきます。



Aクラスのトミカはリアバンパーがシャーシと一体になっており、シャーシの切れ目がホイールハウスに至るまで水平に伸びます。
一方YRVはサイドに斜めに回り込むテールライトの斜めの線を延長させ、ホイールハウスの円周接線に対して垂直に近い角度でバンパーが別れます。

超どうでもいいのですが、ホイールアーチをパテで盛りつつその辺の分割も弄りました。。

YRVがトミカで模型化されてたら…って思うと何気にバンパーの切れ目は実車に即すると思っただけです。自己満です(再)



Aクラスのシャーシは…ボディ同様ダイキャスト製です。
これが何気に厄介なのは、車軸を固定するピンの間隔が当時の規格…要するにピアノ線が細い時代のものなので、近年の太いピアノ線が全く入らないことです。

…削ります(予定調和)

削りつつ、微妙に車軸の位置を前後に調整し、そこにスポーツタイヤを奢ります。

これが初代デミオとかキューブを作ろうとしてたらそうはならんのですが…
未だに世界最強(らしい)の140馬力の1.3Lターボ、暑苦しいまでのエアロ、、ドップラー効果とともに消え去る(笑)ヒロミ・ゴーのイメージをオーバーラップさせぬ訳には行かないのです。



顔面の作り込みも進み、各部の彫り込みを改めてくっきりさせ、ひとまずホワイトサフを吹いた状態であります。

ターボはいずれのせます。

気づけばもうAクラスには見えない…笑




続きます。次は完成してるといいな…(遠い目)