こんばんは。

今回のタイトルコールは北斗の拳の神谷明さんを想像してください()

最近アマプラで観だしたんですけど、ハマりました(汗)。

神谷明さんといえば個人的には冴羽獠のイメージでしたが、ケンシロウの声がこれまたシブい。小五郎のおっちゃんとかもそうでしたが、これだけ声を使い分けられるのってすごいなって思います。



それはさておき

今回は先程収穫した…興奮冷めやらないままの新鮮な記事になります。


それではいきます。


「リサイクルショップに行ったらチープトイのセット売りに遭遇して即購入した症例」





なにコレ…


いやね、初めはただのホントにホントのチープトイだと思ったんです(意味不明)。


なんて言えばいいのか…
ほら、謎車だらけのセットとか、
辛うじてネタはわかるけどさぁー(以下略)みたいなのとか
そういうやつだと思ったんです。


でも、何回みてもヤトミンなんです(怖)


この時点で既にミニカー好きの経絡秘孔を突かれています。


お値段はいい感じに見切れてますが、これがまた安かった。思わずセットになってるミニカーを数えてしまい、判明したのは驚きの単価20円()


おれはもう死んでいる(自爆)


気付いたらカウンターへ持って行っていて
家までミニカーがついてくる。



\コンニチワ/




正直初めは思ったんです。

あーーーチープトイなぁ、
買ったこと後で後悔するかなぁ

と。


しかし…しかし1台ずつこうして出して

見て行けば行くほど変わってゆく

"買ってよかった"




今回きりで50台全て紹介したことにしてしまうのはミニカーに申し訳ない感じがするので、

後々ちょっとずつ紹介したいと思います。

いろいろすごいので。笑



おしまい


こんにちは。




前のままだとNAが出来てしまうので、そこに少しづつ加飾をしていきます。


これまたとんがったターボバルジを設置して、


確かオプションでついてくる巨大なエアロを四方に巻いて、


リアも面を整えながらウイングを付けます。

だいぶトゲトゲした触り心地のミニカー…これは子供向けミニカーとしては失格かも。





ちょっと変わってインテリア。

…ダッシュボードだけ作りました。パノラマウィンドウから覗いた時に何も無いんじゃつまらないなと言うことで。





で、塗ります。YRVターボはやっぱり赤いイメージ…なのでブライトレッドを選択。明るすぎたかも。


細かいところを色さしすれば、



ひとまずボディは出来上がり。

しかし窓の段差が結構ひどいので、上にレジンを流します。



バックミラーの生えてる柱を黒く塗った紙で作ってやりまして、それの上からレジンを流します。




レジンは少しずつ流しては固め、流しては固め、とやって面を整えるのが精一杯です。

マスキングしてやると、ピラーのところだけ少し膨らましたようにレジンが固まってくれたりして助かりました。


ちなみにレジンは、UVレジンよりも引きや経年劣化が少ない(らしい)LEDレジンを使っています。


…で、ようやく出来た。



コンパウンドをサボっているので反射が梨地です(汗)

が、ボンネットの真ん中で山が出来てるのは再現出来ててよかった。




リア。当時ってユーロテールがメーカー純正で出始めたりして、小さいながら下品やなーとか思って(失礼)たのですが、今思えばなかなかスポーティ…っていうか思い切りやってた感じが若々しいですね。



この赤、明るすぎて撮るのが難しい笑い泣き

よこのダブルエッジも…もう少しこうすれば、てのはあるものの、とりあえず満足。

それと、カメラで撮るとまだまだ面の甘いところが見え隠れして…ダメですねぇ。


上の写真にそこはかとなく居たストーリアくんと並べて。
実はYRVに先立つこと2ヶ月ほど前に初代フィットベースに錬成してました(n‘∀‘)η



…が、初代フィットだからキャビンがちょっと前すぎる。

もう一度別の車をベースに作りたいですね…




窓をピラーとツライチにしないとこういうアングルで覗いた時にフロントウインドウが奥まってて悲しいのですよ。

稚拙ながらやってみて良かったです。




またひとつ、いい並びができました。


ソニカとかオプティあたり、作りたくなっちゃうなー(作るとは言ってない)


おしまい


こんにちは。


一応四連休ではあるのですが、夏休みが終わる頃にテスト週間がやってくるというよく練られたクソカリキュラムのために今から勉強漬けです。



…夏休みってなんなんだろう(哲学)



まぁ

暑いわ突然豪雨みたいになるわで


外行く気も湧かないので良いのですが。





家籠もり学習の大敵は…
私の場合プラモであります。


Chevrolet Beretta GTU (1989)

数週間前にスーパー安価で手に入れたアメプラ。

しかも探してたやつ。

こういうのってあってもドラッグカー仕様だったりして、なかなか素のキットが見つからないので歓喜しております。


80年代のシボレーといえばカマロとコルベットとピックアップトラック達しか目立たなくて、あとは……あのGM10計画(震え)。

GM10計画ってのは80年代にGMが自動車製造工程の機械化を一気に進めようとした結果いろんな不都合が生じたっていう…まぁマツダ5チャンネルの失敗に似たような(もっと深刻だけど)やつです。

慣れないことを突然やりまくるのは難しいんですねぇ。


で、私は勘違いしてたのですが、
2代目キャバリエとかこのベレッタ、べレッタのセダン版・コルシカなどはどうもこの計画の産物ではないみたいですね。サイテーションと初代キャバリエ、セレブリティ辺りから始まった"FFで日本車に立ち向かおうシリーズ"を引き継いでるんでしょう。
GM10計画で作られたのはルミナ…ポンティアック・カトラスやビュイック・リーガルあたりもそうみたいです。


わけわからん。笑

ルミナはどうもコルシカ/ベレッタより大きいそうですが、正直あまり変わらない。そしてどっちも2.8リッターOHVを積んでたりする。そしてコルシカ/ベレッタはもともとはマリブの系列だったものの名前が変わって出現したもの。

馴染みのある名前が突然なくなってしまったうえにそれぞれの棲み分けも分かりづらく、おまけに品質はそれほど良くないらしく…機械化の産物であるルミナでさえも()


何も怠けてたから凋落した訳ではなく、色々考えてやってみて、なのに尽く読みが外れてしまっての凋落…実に悲しいものではありますが、既に自動車産業の主導権は日本やヨーロッパに持ってかれてたという事ですね。



しかし、
だからこそ愛おしいのがこの辺の車たち…
妙ちくりんなバランスのやつもいるけど、結構かっこよかったりして。



憧れはするけど、この辺の実車を持つのは非常に難易度が高いでしょう…
だからこそこういうアメプラの存在を崇拝したくなります。



やっぱりプラモの作りもアメリカン…
っていうかタミヤとかフジミみたいなプラスチックの華奢な感じがあまりしない。(^.^)





ぶっとい上にひんまがってるランナー!笑



それでも仮組みしてみるとピッタリ合うには合う。

(合わないところはほんとに合わないのはご愛嬌…)


カスタム仕様でも組めたりするのがアメプラの醍醐味でして、こんな(と言っては失礼ですが)車種でもボンネットバルジが空いてるパーツや派手なエアロが別についてます。

…まぁエアロレスの味気ない感じで作ると思うけど(。∀°)
アメリカの路地裏っぽいし笑


つづく