こんばんは。
夏季休業とは名ばかりのテスト対策期間が始まりました(死)
与えられた期間は2週間。
まぁどうせ外出ても暑すぎて萎えるし、コロナも相変わらずですので…引きこもって勉強してるのが学生としては妥当でしょう。
ミニカーの記事書くのは許してください()
今回のお題はホットウィールから。

VOLVO 850 ESTATE
シャーシに刻まれた名前はこれだけだけど、
恐らくこれはT-5R。
この色、メーカーではクリームイエローと呼ぶそうですが
まさしくT-5Rといえばこの色!っていう色…
240/260シリーズとか740/760シリーズまでの地味な感じをぶっ飛ばしにきて、90年代のスポーツワゴン人気を牽引してたそうですね。
そういや同じ時代に940/960がありますが、あれらとは駆動系からまるっきり違う完全なニューモデルなんだそうです。
200シリーズ以前はもちろん700シリーズとか900シリーズまでは全部FRで通していたものが、850ではFFへシフト。
内装とか見てるだけだとホントにほぼ変わらない感じがしてましたが、20世紀ボルボの"変えないでいいところ"をしっかり意識して保存するスタンスが光っててほんと好き。
ポルシェやシトロエンなんかもそうですが、しっかり筋の通った凄いものを始めに作って、それを時代が進むのに合わせて少しづつ変えて行くことで世間をリードし続けるのって物凄い事だと思います。

リア。上まで伸びるランプは850シリーズで初採用でした。700シリーズと900シリーズはこの辺りまるっきりおなじでしたし、バンみたいなテールでしたからちょっと新鮮。
黒いモールがすごくいい感じにできてます。
なんか運転席だけレーシーになってます。ダッシュボードはそこそこオミットされてます。
後席の後ろには大径ホイールが鎮座してます。こういうとこ、遊びを忘れないのがホットウィール。
スポーツワゴンといえば、やはりホットウィールからもう1台出てましたよね。
というわけでお並び願いました。
'94 Audi Avant RS2
なかなかアウディのこの時期のクルマがミニカー化されることってなかった気がするのと、そもそも私があまりアウディに興味がなかったのとで新鮮に感じた一台。
高確率でイキり運転をしてる街中のアウディをみかける度に残念な気持ちが…w
…がしかし、調べてみると凄いんですね。。
315馬力を出す2200ccのエンジンにポルシェの足回り…ボディの補強もポルシェでやってたとか。半ばポルシェです。
フロントバンパーの雰囲気は993を彷彿とさせます。てかこのフォグランプは993に使われてるそのものらしい。
テールも…素の80アバントではライトの間にあったナンバーは下に移動しててて、ここもなんとなくポルシェ流。
フェンダーはだいぶ張り出してるように見えるけど、ノーマルから変更はないみたいです。
変更はないけど物凄いぶっといタイヤが収まってるという。
実物もミニカーも、サイズ的にはボルボの方が一回りデカくて、さすがレンガをぶっ飛ばすメーカーって感じです。
しかし迫力は両者伯仲。ベストモータリングみたいに同じ場所で戦ったらどうなるのかちょっと見てみたいカップリングです。
そういえば2台ともエンジンは直列5気筒。ボルボのところでは言ってなかったけど、T-5Rもポルシェチューンだったりするらしい。
まぁむろんポルシェはすごいのですが、その凄さをオンロードだったりレースの場だったりで生かせる素地をつくったアウディもボルボもやっぱり凄い。
ここに組み入れそうな同じ時代の日本車が…正直あまり思いつかないのが悲しいですね…
レガシィもステージアもいいクルマだとは思うけれど…なんか敷居がひとつ違うところにいる気がする。
おしまい
























