こんばんは。

今回は笑っちゃうくらい同じタグが見当たらなかったので
勝手に作りました。

てかタグってなんか役立つ瞬間あるのかな…



なんかもうすごい前の事に思えるんですが、まだ1か月前でした。


スリーコインかそこらでかき集めてきた、

お宝とジャンクの当落選上にいるものたち。


今日はこれ。



Auto Pilen Intermechanica Indra (1971)

スペインのオートピレンはイタリアのPolitoysやMebetoysの金型を流用したものが多いと聞きます。

しかし全部がそうでも無いらしくて、このインドラという車なんかはオートピレンでしか見たことがありません(何かあったら教えてください🙏)




バラモン教やヒンドゥー教における軍神の名を与えられたこの車…

ノーズは妙に長いしテールは高いし
生まれながらのドラッグカーみたいなバランスで…

パッと見て、
おーカッコイイ!
ってすんなり入ってくる代物では無いのですが、


デザインはかのフランコ・スカリオーネであります。


フランコ・スカリオーネっていえば…


プリンス・1900スプリントが最初に思い浮かびました…

個人的に日本で一番好きなメーカーはプリンスでして、、つい。

おそらく↓この2台のほうがピンとくるでしょう。


ランボルギーニ・350GTV


それに


アルファロメオ・ティーポ33ストラダーレ。


車が丸っこかった時代にこれら以外にもいくつも素晴らしいデザインを産み落としていった方がフランコ・スカリオーネでありますが、その人の作品。

70年前後になってくると段々車が直線と平面で覆われるようになっていき、ガンディー二とかジウジアーロの時代になっていくんですね。




カウンタックとほぼ同期のこの車。カウンタックとは逆に数年で幕を下ろし、インターメカニカという会社もレプリカメインになってゆきます。

しかし見れば見るほど面白くなりますね…

前後にブリスターフェンダーを構えて迫力があって、前と後ろはキュンと絞る。

60年代の丸っこい感じからは卒業しているんですが、細かい文法を残そうとしてる感じ。



長大なボンネットにはシボレーのV8が主にインストールされてます。
コルベットの別解釈みたいなもんなのかな(多分違う)。


どちらにしてもシャープそうな印象ではないですね…ゆったりグランドツーリングしそうなイメージ。




よくみるとシフトノブがなかった…(´;ω;`)ブワッ

けど、非常にリアリティ溢れるインテリア。

エンジンもだけど、こういうところの作りがオートピレンは好きです。




その存在は前から知ってたんですが、デザインがうーんって感じで積極的に手を出そうとしてこなかったオートピレンのインドラ。

しかし一旦手にしてみるとその良さみがじわじわ分かってくる気がします。

運転席の高さぐらいからこうやって眺めると、そしてだだっ広い広野を真っ直ぐゆったり駆け抜ける雰囲気を想像すると…結構かっこいいかも。


軍神は思ったより泰然と構えていました。


おしまい

こんばんは。

コンビニのATMで手数料をさらわれて、初めて今日が休日だと知りました。(´;ω;`)ブワッ

濃淡のない図書館生活が奏功しています。悲しい。



今晩もチープなミニカーに身を任せます。




Yatming No.1062 Nissan 280Z (S130)

なんか左ハンドルなので、フェアレディと言うよりはこっちの名前の方がいいのかもしれませんね。

130zはかつて実家の近くに生え抜きと思われる個体が2台くらい走ってて…白い2by2とマンハッタンカラーの2シーターだったかしら、、白い方はなかなかにくたびれてたけどどちらも朝の通勤時間とか学校帰りの時間に何度も見かけてたので、結構個人的に馴染み深かったりします。
デザインもS30のキャリーオーバーと言いつつも、適度に80年代に向けたセンスが好きで…乗れるなら乗ってみたい車でもあります。

あの2台、今も元気かな…


ミニカーの話に戻ります。
このヤトミンはまた結構芸が細かくて、


特徴的な3連メーター周辺がしっかり再現されてたりします。
ヤトミンなのにドア開くし。恐ろしいほど薄いけど(笑)

トミカみたいなノリでガンガンドア開けてたらすぐひん曲がりそうな薄さ。この華奢な感じがコレクタブル・トイという感じですね(違う)。

ケツ下がりなのはおそらくサスペンションがイカレてるせい。惜しい…
車そのものもミニカーとしての佇まいも好きなので、ちゃんとしたやつも探そうかな…


ところでドア越しに写ったもう1台もこの際ご紹介。



Yatming No.1027 Nissan 300ZX (Z31)

前期Z31のスリムで清潔な雰囲気が良く出てて、これもこれとて好きなやつ。
トミカと違って前のバンパーが別体じゃないのでリアとチグハグになるのは惜しいけど、それほど気になるものでもない。


で、テールランプとナンバーは同じパーツになってるのもトミカとの相違点。
ヤトミンは他の車種もいくつかそうだけど、テールランプに赤いパーツを別で使ってくるところが頑張ってて好き。



裏板。Z31の方は印字が消されまくってます。


ちょっと待った!
今回はもう1台130Zがエントリー(ベスモか)。




KIDCO "key cars" Nissan 280Z (S130)

プラスチックボディに金属シャーシ、ケツを見れば巨大な穴が空いてるコイツは付属の鍵でもってすっ飛ばすキーカー。なんか小さい頃自分も1台似たような仕組みのミニカーを持ってた気がする。鍵を無くしたか、鍵を差し込む穴が現実的じゃなくてあまり遊ばなかった気がするけど()



鍵はこんな感じで差しまして、中になかなか強いバネが入ってるのでまあすごい勢いで走る。



割とガッシリした作りのシャーシ。まあ中にバネ入っててそんなすぐぶっ壊れる訳にもいかんですからね。
リアの方が若干ダイヤがでかく、重量も寄ってましてドラッグカー風味。

ちょっとメイドインホンコンにときめいた。(たぶんトミカのせい)




こいつもヤトミン達と同様に箱で手に入れています。見つけたのは…文房具屋。昔ながらの文房具屋さんはたまに凄いものを平然と売っています。



裏。KIDCOっていうのはアメリカの会社で、それを日本でアノアが販売代理した。アノアを調べてみると、卓上ゲームを色々作っていたメーカーみたいです。

実はこれ以外のバリエーションも文房具屋で見つけてきているのですが、それはまた別の機会に。
ていうかヤトミンのシリーズと車種が被る…(^O^;)



三者三様、似てるかと思ってたキーカーとヤトミンは案外全然違いました。
トミカも探さないとなぁ…それに新しく出たっぽいマッチボックスも!笑


おしまい

こんばんは。


日中はずっと学校の図書館の隅で試験対策なやさいです。


家には寝に帰ってるレベルで図書館にいるので、もはや別荘ということにしてもいいでしょう(よくはない)



しかし、数日こうして図書館で別荘暮らしをしていると、だんだんシャバが愛おしくなるというか、スーパーとかで食材を買う機会が幸せ度を増してくるんですよね(切実)。




で、店が閉まりそうな時間にふらっと寄ったらこんなのを見つけました。




!!

えっと、なぜ「!!」かといえばですね、、
前回デロリアンとか駐車場の話をした時に
いつもお世話になっているじゅんいち様から

"アメリカンな情景のガチャがあれば〜"

なんて話を伺ってたばかりだったので…

すごいタイムリーかつビックリだったので回すことにした訳です(予定調和)



3回まわしましたが、、
とりあえず形的には全種類出ました。

ガソリンスタンドとペイフォンに関してはカラバリがあります。


では各々見ていきましょう…


自販機。
コ○コーラに見せかけて( `o´)コラコラ~ 。

アメリカに自販機…あるにはあるんでしょうが、あまりピンと来ません。
そして、ビンテージとはいうものの、ビンテージ自販機といって思い浮かべがちな、ちょっと丸っこくて金属でできてる冷蔵庫状の物体(だいたい赤い)とはまた違う。
80年代の雰囲気がします。

なんかこれ模様替えして上の広告部分にサンプル並べたら日本のレトロ自販機になりそう…

ボタンの数少ない感じがちょっとリアルなんですよね。



お次へいきます。


ペイフォン。

これは確かにありそう。受話器状にパンチ穴が空いたデザインとかいかにも海外って感じ(無知)。
落書きとかヨゴシをしてやるとリアルかもしれません。


なんか受話器が取れるんですが…流石にコードレスってことは無いよな?!って思ってググッたらコードありました。

さすがに表現しきれなくてオミットしたんでしょうが…
無くしそう!



最後がこちら。


さすがにわかりやすくアメリカンです。
"てきさこ"って書いてありそう…って思ったらそれっぽいものが下に書いてありました。笑

「激突!」とかでタンクローリーに荒らされるガソスタが思い浮かびます。

なんかこれがまたよく出来てて、


大人のトミカタウンみたいなことが出来ます。



しかしここで難しい…というか回す前から気になってたのは

スケールはどのくらい?

ということです。




まぁ流石に単品でカプセルに入ってるような物体が3インチミニカー向けのサイズでは無いのは確かなのです。残念なのですが。

ならば…とミニカーを色々置いて検討します。

まずは1/24から。


自販機は確実に小さいかも。

しかしガソリンスタンドと電話は…このスタンド式の電話が人間に対してどの程度の背の高さなのか分からないのが辛い。洋画見て勉強しなきゃ…

ちなみにモデルになってもらったのは、アメプラの'58プリマス・ベルべディア です。
クリスティーンを作ろうとして、気合い入れてドアとリアゲートまで開閉できるようにしたのですが、窓のパーツがはまらなくなったり、ドアの閉まりも悪くて残念な感じに…(泣)

ていう訳で供養を兼ねた出演でした(


次に1/43です。



うーむ…(-ω-)

なんかデカすぎるような。

それとも車高が低い車をチョイスしてしまったからこうなっただけかしら。

デカすぎるかもしれないけどこれはこれで合わないことは無いし、
まぁその程度の感覚で風景の一部においてやるというのも一興かも知れません。



かつて私チキチキに知識集めまくって、"厳密に" 趣味をたのしもうとしてた時期があるんです。ていうか割とずっとそうでした。

でもそんなに厳密にやって何かいい事あったかってあんまり思い浮かばんのです。
周りよりものを知ってる?別にどうでもいい!そんなこと人より知ってても来世ですら役立たん!笑

なんかこう、それよりももっとフワッと楽しむって言うんでしょうか…
趣味で食ってく道は選ばなかったし、厳密にやるのは今後迫り来る仕事くらいでいいのかなって。

だからフワッといきます。
割と1/24から1/43位までのミニカーだったら雰囲気出せそうです。笑




しかしフワッとはともかく、
こうアメリカンな小物がいろいろ揃うと、
アメリカンな背景が欲しくなりますね!笑


おしまい