こんばんは。
今回は笑っちゃうくらい同じタグが見当たらなかったので
勝手に作りました。
てかタグってなんか役立つ瞬間あるのかな…
なんかもうすごい前の事に思えるんですが、まだ1か月前でした。
スリーコインかそこらでかき集めてきた、
お宝とジャンクの当落選上にいるものたち。
今日はこれ。
バラモン教やヒンドゥー教における軍神の名を与えられたこの車…
ノーズは妙に長いしテールは高いし
生まれながらのドラッグカーみたいなバランスで…
パッと見て、
おーカッコイイ!
ってすんなり入ってくる代物では無いのですが、
デザインはかのフランコ・スカリオーネであります。
フランコ・スカリオーネっていえば…
プリンス・1900スプリントが最初に思い浮かびました…
個人的に日本で一番好きなメーカーはプリンスでして、、つい。
おそらく↓この2台のほうがピンとくるでしょう。
ランボルギーニ・350GTV
それに
アルファロメオ・ティーポ33ストラダーレ。
車が丸っこかった時代にこれら以外にもいくつも素晴らしいデザインを産み落としていった方がフランコ・スカリオーネでありますが、その人の作品。
70年前後になってくると段々車が直線と平面で覆われるようになっていき、ガンディー二とかジウジアーロの時代になっていくんですね。
カウンタックとほぼ同期のこの車。カウンタックとは逆に数年で幕を下ろし、インターメカニカという会社もレプリカメインになってゆきます。
しかし見れば見るほど面白くなりますね…
前後にブリスターフェンダーを構えて迫力があって、前と後ろはキュンと絞る。
60年代の丸っこい感じからは卒業しているんですが、細かい文法を残そうとしてる感じ。
長大なボンネットにはシボレーのV8が主にインストールされてます。
コルベットの別解釈みたいなもんなのかな(多分違う)。
どちらにしてもシャープそうな印象ではないですね…ゆったりグランドツーリングしそうなイメージ。
その存在は前から知ってたんですが、デザインがうーんって感じで積極的に手を出そうとしてこなかったオートピレンのインドラ。
しかし一旦手にしてみるとその良さみがじわじわ分かってくる気がします。
運転席の高さぐらいからこうやって眺めると、そしてだだっ広い広野を真っ直ぐゆったり駆け抜ける雰囲気を想像すると…結構かっこいいかも。
軍神は思ったより泰然と構えていました。
おしまい
































