昨日の買い物は王担当。
たくさん買ってくるから食べきれない、他にプリンと山切りパンも。
小谷(おたり)のコゴミ、おかかをモリモリかけて食べた。
残りは今夜、胡麻マヨで。
ガンってことになって最初に王から言われたのは、ガンだからどうのこうのって言わないで欲しい(言われてもオレは答えようがない)、ただ日常を楽しく暮らしたい、というようなこと。
随分なこと言うと思ったけれど、結局それでいいのだ。
王はわたしの状況はあまり知らない(伝えていない)し、暮らし始めるにあたって、お互いに「当たる」のはやめようということだったから、うちは淡々と暮らしている。
当たったところで、なんにもならない、相手も自分も不愉快なだけ。
わたしはあまり、吐きだすことがない、吐きだして楽になる人もいれば、吐くことが負担になる人もいて、わたしは後者。
人が吐きだすタイミングで、わたしは一層家事をやる。
日常を淡々とやる。
人は、いろいろ。
いいとか悪いとかではなく、いろいろです。

