親しくしている人生の先輩から、GWの旅土産を頂いた。
 
80才の彼女は、松本から西東京の妹宅へ行き、そこを拠点に(電車で)鎌倉に行ったのだそうだ、元気だよなぁ。
 
あたしなんかだと、松本駅まででヘトヘトって感じだ。
 
一泊した由比ヶ浜の宿がとても良くて、朝からバイキングのソフトクリームを食べたの!って嬉しそうだった、そういう感覚じゃないと旅は楽しめないんだなぁ。
 
鳩サブレ、半世紀以上ぶりに食べた、結構美味かった、昔はあまり好きじゃなかった。
 

 

うちは旅慣れない、何がネックって、持ち物の用意、帰宅した後の洗濯の心配、人混みへの抵抗感などなど。

 
旅好きの人は、その準備から楽しめるのだそうだ、しかし、いつからこんな出不精になったんだろう。
 
松本は都心へのアクセスが悪い街で、片道2時間半もかかる、これがまたいけない。
 
日帰りができないとなると、荷物が面倒、全部面倒。
 
気持ち的に、ほぼ拷問。
 
どこか行くってなると、わたし任せになるんだよ、計画から何からオンブに抱っこ、ずっとそう、そしてグズグズ言う。
 
王は立場的に、用意された計画に参加するだけで今まで生きてきてるからさ、自分で計画してチケットの心配してホテル予約して、なんてやるなら行かないって平気で言う、、、
 
お荷物です。