最近、自分は明るくなったって思っててん
事実、毎日仕事が楽しい
日曜日の晩には、「またあの子達に会える!」って思って
毎朝起きるたびに、「今日はあの子たちはどんな姿を見せてくれるだろう」ってワクワクして
ほんで、実際に出会って、「そう来たかー?!」「ほなこうしようか」みたいなワクワクがあって
この前できなかったことが、できるようになったり、
ここが課題やから、こんなサポートしたらどうやろか、こんなこともできるかもとか考えて、、、
そのたびに、「今までの経験が活かせてるなあ」と自分の経験が今に生きてる気がして。
今に導き、支えてくれた人々がおったから今の自分があると思ってきた。感じてる。
もちろんそれも事実。
やけど、自分の経験が生きることも、子どもとのかかわりに楽しさを感じることも、
今、誰が教えてくれてるかって、子ども達が教えてくれてるような気がする
子ども達に出会えて、
「子供達のために頑張ろう」ってエネルギーが出てきて、
僕のサポートが足らんかったら、
「自分の力不足やな、もっとレベルアップしよ」って前向きになれて、
ああ、僕、子ども達に救われてたんやなあって。
自分が先生として、また頑張っていく気持ちもプレゼントしてもらってるんやなあ。
心のどこかで、「自分は、子供のために支援を頑張っているんだ」って思い上がってる部分もあったかもしれん。
それはちょっと違って、
僕も支えてて、僕も支えられてる
ともに支え合ってるんだなあって
支援のアイデアは、自分の頭にもあったり、本に載ってたり、ベテランの先生が知ってたり、たくさんあるけど、
その子に何があったサポートなんかっていう
答えに近いようなものは、
その子の中に、その子の姿にあるよね。
担任してる時は、気づいてなかったなあ。
この感謝の気持ちは、どんどん返していきたい
目の前の子に、これから出会う子ども達に
でも、一旦ありがとう。
これからも、
子供達と、子どもを取り巻く保護者や先生方と、自分を見守ってくれてる人たちと、の輪の中で、
子どもとともにあれる先生でいたいなあ。
あ、
成人の時にもらった言葉
【人と人との輪の中で一層の輝きを】
ってそういう意味なんかもね、わからんけど。