四時前に目覚める、ついでに起きてしまう。

朝方しかスッキリとした気分でブログを書く時間が無いから。もう夜はダメ、深く物事を考える余裕が無い。

やっぱり、若くないと言う事はそう言う事なのか。

年寄りの、早起きは毎日通う仕事が無いので起きても自分の好きな事が出来るから、多分仕事に出かけなければと思ったら、もうちょっともうちょっとと思いながら時間まで寝るのだろう。

所が、女性になると年上のお姉さま方に話を聞いてもいくらでも眠れると言う風に言う。

そのまま目が覚めない、などと言う恐怖は感じないのだろうか。

それだけ男と比べると、鈍感に出来ているのか。長生きするのも分かると言うもの。

 

ようやく、今朝は雪がおさまったかと思ったけど、さっき雷が鳴った。

また低気圧が近づいているのか。そう言えば昨日のニュースで首都圏は、雪にご注意などとも言っていた。

 

昨日一昨日は、寒波の後また雪国特有の静かに雪が降る状況があった。首都圏の雪など本当にお笑い種のような雪の量。

長引いた寒波が、水道管の破裂を頻発させ日常生活に支障をきたしていると言う。当地もご多分に漏れずと言う所か。

多分、例年と違う寒さが来てたのだろう。我が家の水道も、いまだに凍結から戻らない。恐らく4・5度以上にならないと解けださないのではと思う。もう一週間は凍ったままだ。

 

火曜の夜に、ダンス教室終わりにバタバタ後ろからかけてくる子がいる。走りながら声をかけて行く、先日地元の健康教室で世話になった管理栄養士の女性、「家の夜間電力使用の給湯器のの配管が破裂、今日は温泉だ」と言いながら追い越してゆく。

そうか、近くの温泉施設の終業時間が迫っているからね。

それは事件だ、でもみんなひょんなことで家族そろって温泉施設に行くと言うイベントになったんだから、それはそれで楽しもうなんて言う雰囲気も感じれば感じられないでもない。

外に出れば、深々と降る雪。車の屋根には一時間ばかりの間に10cm位の積雪、みな大慌てで雪を払う。明日の朝までにどれくらい積もるのだろうかなどと想像しながら。

 

初めて、まともな積雪になった11日、12日。何時間も排雪作業に追われた。日頃使わない筋肉を目一杯使ったから、その後の筋肉痛が半端でなかった。

それでももう一月の終わり、何度も雪かきをする日常生活に慣れてしまったのか筋肉痛もなし。

昨日一昨日、自分の家の玄関先の雪かきに何時間も手間を取られる。今はそれしか仕事らしい仕事が無いからせっせと励む。広い駐車場をくまなく除雪をした時の、どうだと言う様な達成感がたまらなく気持ちが良い。春になったらすっかり記憶の外になってしまう感覚なのだがね。

寒波の後の、たまった雪を除雪する。隣のヨメが住む家の雪かきもしなくては、やっぱり嫁は出かけた後も無い。仕事を辞めたから冬眠を決め込んでいるのか。当然誰も訪ねてこない。そんな天気でもないからね。退屈ではないのだろうかなどと考えながらヨメのいる家の前の生活道路を確保する。停めてある彼女の車にも30cm程の積雪。

前も後ろもすっぽりと雪の中。ヨメは弱音を吐かない。どうせそのうち私が雪かきに来るものと思っているのか。

一時間くらいかけて、車が出られるように除雪する。その日はまだまだパウダースノー、寒波は去っていない。

昨日も降り続く雪に、再度雪かきをする。朝、デイが休みの母の為にゆっくりと時間を掛けて食事を摂らせる。

そのまま次は自分の食事にしたいところだが、いったん落ち着いてしまうともう動きたくなくなるから無理やり外へ出て雪かきに励む。

うすいTシャツの上に、アバクロのダウンを着ての作業。この方が暖かさが保てると言うダウンの着方。しっかり着込んで薄いカッパを着てのやり方もあるが、どっちにしても汗をかく。汗をかいたついでにまたヨメの家の雪かき。

ようやく終わってお昼前、上着を脱いだらもうしずくが垂れんばかりに汗をかいていた。

最近はホントに発汗が早まって来ている。ものの10分もしないうちに汗をかき始めるのだから、ダンスの効果か雪かきの効果か相当筋肉が付いている証だと思う。ましてや冬場は寒さの為に、体が発汗しやすくなるのだと言う。ダンスの講師は、やせるチャンスだと。

この勢いを借りて痩せればいいのだがどうも最近太り気味、他の季節より腹がせり出しているような気がする。

結局、運動しても家に居る時間が多くなるので、ついつい口にものを運ぶ間食癖が治まらない。

それと雪かき後のビールが旨い事、頑張る自分にご褒美ばかりを与えてしまう。

買わない食べないは今のところ選択肢にない。