今朝起きたら…雨?
雨だ!!待ちに待った雨。大降りにはならない予感。
世界は雨を待っている。
野菜も雨を待っている。
植物は、私が与える水にはあまり答えない。だが自然の恵みの雨には確実に反応する。
静かに降っていても根にまで到達する雨は確実に彼らの成長を促進する。
まるで雨を喜んでいるかのように、しっかりと葉を広げ一生懸命恵みを受け取ろうとしている。
サツマイモの苗の植え付け、確実な雨が降るならもうちょっと待てばよかった。
苗が、弱る前に植えたいと思って無理やり植えたが、あまりの暑さ炎天下に地温が相当あがった状態だった、持ちこたえただろうか。
隣の婆さんは、植え付け直後に黒の寒冷紗をかけていた、大したものである知恵がある、何か私も同じ事ってやってみたいがやらなかった。。
ちょっと甘やかしではとも思ったが、やはり思いやり優しさは必要なのです。
私の植えた苗は、直射日光の強さに負けて葉焼けをおこしてしまったが、根が伸びて来たのかツル先が起き上がって来た。
元々暑い地方の作物である。江戸時代に青木昆陽が栽培方法を確立し民人を飢餓から救った作物、絶対厳しい環境には耐えてくれるはず、全員立ち上がってくれ…頼む。
今年は品種を変えた、ベニアズマから紅はるかへとそして再度安納芋に挑戦。
苗、安いからと店員に言われ大束を買ったがそもそも大量には植えない訳で、それでも万が一植え替え用に残しておけてよかった。
さあ今年の出来はどうなるか、楽しみですね。
夏の御三家ナス、キュウリ、トマトみな植えた。丁度良いタイミングで雨、すぐ元気を出してくれると思う。
枝豆もいよいよ本葉が出て来た、早目の定植にこの雨は恵みの雨となる。
残るはサトイモ、ちょっと出遅れ感はあるがタイミングが合えば元気に育ってくれるはず。
今年は、ヤマトイモも買ってきた。長いもばかりに新風を吹き込むため、結構値段高いから今年は3本にして種を取り気長に増やしていく予定。
ようやくの雨で、畑は潤った。
サア今度は夏草の出番、多分一斉に芽吹いてくるだろう。
それは昨年どれだけ手間をかけたか、それとも手を抜いたかの証である。
本日、午後から集団健診。当地区の順番、一年の頑張りの成果が出るのだがなかなか良い数値になって表れないのが最近の傾向、老化の度合いも考えれば急激な変化は病気のしるし、微減なら努力の証明。
今年はどうなる事やら、楽しみ半分不安半分。