こんばんは、小松糸です。

めちゃくちゃ久しぶりの更新になってしまいすみません。。。

これからはサボらずに更新します頑張ります。

 

 

一連のコロナ騒動で外出できない毎日ですが、そんなわたしは映画鑑賞ばかりしています。

むしろ映画観るか本読むかの二択しかないです。いい加減お外で遊びたい。

同じような環境にいるみなさんにオススメする映画を紹介します。

 

 

 

 

まず一作目は「LIFE!」




この映画は、ベン・スティラーが監督と主演を兼任してます。かなりの仕事量だったと思うのに、すごいの一言です。

この映画の魅力は、とにかく風景が綺麗ということ。世界中を旅する人の物語なので、世界の秘境を思う存分楽しめます。

サラリーマンとして働く主人公は、空想や妄想が唯一の楽しみ。普段と変わらない日常に退屈を感じた彼は、担当雑誌の表紙をかざる写真を撮るため、ヘリコプターに乗り込み旅をします。

めっちゃくちゃ夢あるじゃん…。観てるだけで楽しくなれる映画。

 

 

 

そして二作目「ルーム」



これは大好きなA24の作品。初めて観たときの衝撃たるや。

7年前に誘拐されて、それからずっと施錠された部屋に監禁されてる主人公と、彼女がそこで出産し、外の世界を知らずに5歳を迎えた息子の、監禁部屋からの脱出劇。

これはね、脱出することが目的の話じゃないんです!脱出してからのほうがむしろ重要。この息子役のジェイコブくんの演技力が映画界に「天才子役」として名を轟かせました。ぬくもりのある映画です。ぜひ。

 

 

 

 

 

三作目「パーティで女の子に話しかけるには」



これもA24です。すみません、回し者ではないです。

パンクロックを生きがいにしてるさえない少年は、偶然行ったパーティで宇宙人の女の子に恋に落ちます。二人に許された時間はわずか48時間で、二人は大人に逆らうべく逃避行に出るのです。

爆音で観たい。パンクロックのシーンとか特に。この映画の冒頭のシーンはとても画になる。世界観もとても爽やかでかっこいい。いろんなとこでクスクス笑えるような明るい映画です。

 

 

 

 

次の四作目「ダンガル」



インド映画!スポ根!最強のパパ!

レスリングで世界一を目指す親子のお話。しかも実話。肉体改造なども含めてほかの映画より頭一つ抜けてます。なにも考えずに笑えて泣ける最高の映画です。インド映画ってそんな効果あるよね、めっちゃいい。

 

 

 

 

最後「猫は抱くもの」



唯一の邦画だ…。洋画ばっかになってしまった…。

この映画の宣伝の直後に別のドラマの番宣に切り替わった吉沢亮さん。間違えて相手のお名前を「サオリ」と紹介して、間違えた!って言いなおしてました。もうその時点でここはロマンス交差点。

元アイドルのサオリが唯一心を開いてるロシアンブルー猫は、自分が猫ではなく人間だと思い込んでる猫。自分はサオリの恋人で、彼女を守れるのは自分しかいないと思ってる健気な猫が吉沢亮さんです。

かわいい…。すり寄ってくる猫かわいい…。映画なのに舞台みたいなセットと場面展開が斬新でした。個人的、峯田さんの役がめっちゃよくてMVPだった。

 

 

 

 

みんな、おうち時間を工夫してたのしもうな!っていうお気持ちです!