以前購入していたラジオですが
1990年ぐらいのもので
ICF-S73のソニー製
ソニー製にしては耳が悪くて
短いロッドアンテナを伸ばし切っても
アンテナの方向を変えても感度が悪く
ラジオを持ってあちこち移動してみても
近くにラジオ中継局に合わせても
受信するのがきつい状態変わらずです。
この感度の悪い状態で手でも
アンテナやラジオ本体を掴むと
受信感度が急に良くなるのですが
手を離すとまた元通り、感度悪くて
イヤになるぐらいに戻ります。
古いからね〜
とか
圧電素子みたいなスピーカー音だかね〜
なんて思ったり
音が良くて耳の良いラジオは他にあるし
なんだったらスマホのradikoでも聴けるし
っと思いながらも
バラしてアンテナの状況を確認してみます。
バーアンテナはAMのアンテナです
FMのアンテナを辿ってみると
断線はなさそう
アンテナを外すには
半田を除かないとダメそうなので
また次回にでも。
FMアンテナの基盤接続部分ですが
問題なさそう。
テスターを当ててみても
断線していないので
ラジオの特性なのかな?
ソニー製が良かったのは1980年代まで
って事なんでしょうか?
それともアンプ部が弱ってきたのかな?
しょうがない、他のICF-S73も手に入れて
比較してみるか。。。。。。。
いやダメダメ、これ以上は買いません。
(* ̄m ̄)




