先日の土曜日に皆さんとげんべいに
買い物に行くことになりまして〜
今回はZ50Mで行ける人はMで行くことになって
ヘルメットはSP忠男のダサヘルで
行ける人は忠男の目玉スワンで行く流れになりました。
状況はタイトル通りなのですが。。。。
待ち合わせの時間より
1時間前に到着して
海や砂浜を散歩する計画でいました。
が
なんと、待ち合わせ手前の坂道を登るところから
エンジンの調子が悪くなって
急にストール。
最初は燃料キャップの空気穴が
詰まってフロートチャンバーに燃料が
落ちてこないのかな?
っと思い、燃料キャップを外して
しばらく放置。
するとエンジンが始動したので、
登り坂を進んで行って無事に登りきり
今度は下り坂。
その下り坂を下り切ってちょい進んだところが
待ち合わせ場所なので、まぁなんとか
なるかなぁ。。。。。。って思ってた。。
のですが。。。。。
下り坂途中でエンジンが再び停止。
@@;
今度は燃料キャップを外していても
再始動できず。
途方に暮れる絵です。
( ̄▽ ̄)
坂を惰性で降り切って
そのままZ50Mを押して歩いて
皆さんと合流です。
既に皆さんは到着していましたよ。
一応、合流時間の6分前には着いたのですが
流石にエンジンがかからない
Z50Mでは行けないので
ここでリタイヤ確実な状況でした。
まずはセブンイレブンでCRC556が売っていないか
見に行ったのですがありません。
あれば燃料キャップの空気穴に吹き込んで
穴を貫通させるつもりでした。
556が無いので、代わりにガスライター補充用の
ガスを購入して
ライターに合わせて取り付けるジョイントの
一番細いパイプを取り付けて
キャップ裏の空気穴に噴射してみると
対向の空気穴からガスが勢い良く出てきます。
どうやらキャップの空気穴のつまりではなさそう。
(2回目のストールの時に燃料キャップを
外して放置したあとでもエンジンが始動しなかったので
空気穴ではなさそうとは思ってました。
そう、空気穴の詰まりよりもっと深刻な
原因だろうなぁって気がしていて。。。)
FXさんがタンクのコックをOFFにして
フロートチャンバーのところの
ネジを緩めて溜まっている燃料を放出。
そしてタンクのコックを再度ONにすると
燃料が出てきたので、タンクのストレーナー、
フロートバルブ、燃料キャップはOK。
オッチーさん、シウォンさんがプラグを外して
確認してもらうと、火が出てません。
カプラー類、メインキーなど外したり
こじってもプラグからは火花が出ません。
シウォンさんのZ50Mのプラグを交換すると
やはり火花でず、yarmotoのプラグを
シウォンさんのMに取り付けると
火花はでます。
ということでyarmotoの点火系NG確定。
以前、ポイント交換済み、コンデンサ交換ずみ、
の状況なのでステーターコイルの点火系コイルが
ダメになったっぽいです。
(ポイント故障なら初爆が出ることが多く、
コンデンサ故障ならエンジン始動はできるけど
走ると絶不調なことが多いです)
途中まで走行できていて突然プラグの火が継続して
飛ばなくなる状況は点火コイル、
しかもタンク裏のイグニッションコイルではなくて
ステーターについているコイルがダメになった
症状に似てます。
><
またか。。。。。。
もう15年以上前ぐらい前かな?
皆さん、色々とありがとうございます。
yarmotoはここでお見送りになります〜。
皆さんに出発してもらう前に
集合写真。
JAFに連絡すると到着予想は14時15分。
現在は10時47分。
約3時間30分待ちの状況ですって
それでもJAF出動予約を入れておきました。
皆さんには先を行ってもらい、お見送り。
3時間ってみんなが行って、帰る時に
この道を通ってもまだここにいる状況だなぁ。
SP忠男ヘルメットにつけている
シールド越しに見る風景はこんな感じ。
眩しくもなくとても楽なのですが
まさか止まっている状況で
ヘルメットを被るわけにもいかず
持っていた帽子を被りますが
とっても暑い日差しで倒れそうです
( ̄▽ ̄)
江の島も見たし、海も見れたので満足。。。かな?
立ち止まっていてもしょうがないので
いつも良くしてくれているバイク屋さんまで
押していき、途中でJAFからの連絡を待って
依頼継続するかキャンセルするか考えることに
なっています。
約4キロを歩き、
若宮大路の道を海に出たどんつきの
滑川交差点近くでJAFから連絡が来ました。
これから向かえるけど1時間かかりますとな。
1時間あればバイク屋さんには到着できそうだけど
この先は登り坂だったり、車の通りが多くて
道幅がとても狭いところになるので
押し歩くには辛いところとなります。
って、ことでJAFにヘルプ依頼を継続して
木陰で小休止、到着を待つ事となりましたよ、
時間は12:30
少しは到着予想が早まった感じかな。
まずは、隣にある公園にいって
飲み物を飲む予定。
着ていたTシャツは大汗でビショビショです。
公園到着。
自販機のアイスでクールダウン。
アイス食べ終わった頃に
お客さんが来ました。
いやいやじっと見られても
あげられるものないし〜。
全然この場を離れずにじーーーーーっと見られてました。
この場所でJAFを待ちます。
来ました、JAF様です。
(* ̄m ̄)
搭載終了で出発するか、
って時に皆さんが帰りで合流。
いや〜、恥ずかしい〜。
その後JAFの車に積載と本人同乗で
搬送してもらい、連絡してあったバイク屋さんに
到着。無事にバイクを預けることができました。
JAFの方、ありがとうございました。
そして、皆さんまたいきましょうね。
バイク屋のお兄さん、よろしくお願いします〜
なんて状況の日だったんです。
><
ー END ー








































