べしょうのブログ

金物ライフ満喫中!!

金物マニア道具探しの旅~。

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もう、かなり遅いですが、あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。。。

 

 

それはそうと、こないだの宮甚の注文開始はすごいイベントでしたね。

 

僕のブログアクセスも久しぶりに4ケタを超えました。

 

やはり、ええもんは売れますねぇ。。。

 

もうすでに、すごい数の注文が入ってるようです。

 

 

 

と、話は変わって、私の話。

 

今年はちょっとオフェンシブに活動していきたいと考えてます。

 

もう今年で、アラフォーになりますので。。。

 

やり残しのあまりない人生を目指してます。(笑)

 

 

で、タイトルの話。

 

年末に神戸で忘年会があったので、、、。

 

ついでに見に行ってきました。

 

 

ネットで発見と同時に炎上してました。

 

賛否両論というか、否の声ばかり。

 

私は、今更言うことも特に無いです。

 

 

 

 

 

 

ハトが良い感じ。

 

安もんのスマホなので、画像はこんな感じ。

 

嫁のIPHONEとかみたら、すごいですね。。。

 

値段の違いを感じます。。。

 

 

下から撮ってこの感じ。

 

ツレが下枝少な!いうてましたが。。

 

植木屋ではないのに、凄い視点と感心しました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

このプロジェクトは何か知らんけど、いっぱい釣り針があるんですよね。

 

デカイツリーやるなら、USJとかみたいなプラチックでやれや。

 

となるんですが、それやと、おもんない。となる。

 

最大の違和感は神戸の震災にかぶせたことでしょうが。。。

 

 

 

 

新しいことをするって難しいな。

 

そう思いました。

 

 

今回の件も、色々思うことはありますが。

 

新しいことをする姿勢は見習わなあかんなと思いました。

 

なんか新しいことしたい、炎上はせんように。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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関西の、いや日本中の鋏マニアが待っていた日が。

 

ついにすぐそこまで来ています。

 

そうです。

 

宮甚の受注開始です。

 

今回のアナウンスは受注開始日と価格の改定です。

 

ご確認ください。

 

 

拝啓 

 

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

 

一時中断しておりました受注ですが、予定通り平成30年より再開させていただくこととなりました。


 また、誠に心苦しいお知らせではありますが、弊社製品の取引価格につきまして、平成30年のご発注分より、下記のとおり改定させていただきたく、謹んでここにお願い申し上げます。

 

受注再開日 平成30年1月9日(火)より

 

改定価格          新価格

                     1、切箸 20,000‐

                     2、輪鋏 25,000‐

                     3、両手 40,000‐

 

 

 お客様各位には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、なにとぞ事情ご賢察の上、ご協力のほど、伏してお願い申し上げます。

 

敬具

 

宮甚



 

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天王寺鋸について、こないだ熱い議論をしました。(笑)

 

 

 

年末のどさくさに趣味の鍛冶屋調べをしていて思った所があったのでちらっと書いてみます。

 

もちろん、参考までに。

 

 

 

 

手曲がり鋸ともいわれますが。

 

やはりプロはあえて、天王寺鋸と言いたいところ。(笑)

 

天王寺やから大阪の天王寺や四天王寺に鋸鍛冶がいたとなってますが。

 

そこらへんを調べてみようと資料をひっくり返してみました。

 

 

 

 

で、それの根拠で古いのは雍州府志(1682年)ですね。

 


所々の鍛工これを打ち、その内 専ら鋸を造る家の多くは天王寺屋と号す、 

 

はじめ、摂州天王寺門前の鍛冶これを造る。

 

あとは少しどこの情報?感はありますが。

 

会津の鋸歴史ですね。

 

8代将軍徳川吉宗の時代の享保年間(1730年)頃、会津藩老の田中玄宰が大阪天王寺門前の鋸鍛冶「中屋源太郎」の高弟の「中屋重内」や「重五郎」を招いて、伐採用の手曲がり鋸である天王寺鋸を藩内に伝え、更に鋸鍛冶は盛んになりました。そして、越後や江戸にその鋸鍛冶技術は伝藩していきました

 

こんなこというたら怒られますが、僕は会津の記述は微妙ですね。

 

まず、出所がわからない。そんな昔の話どこにかいてあってんということです。

 

みてると凄い推測が入り乱れてるし。。

 

会津の鋸鍛冶の本をみたら、ばっちりかいてあったら謝ります。(笑)

 

まぁ、そのへんの根拠はまた、鋸熱が高まった時にかきます。

 

更にマニアックな話になりますが。。

 

 

大阪の鋸事情を少し調べましょう。
 

 

 

 

大阪で江戸時代に鋸鍛冶がいたのは、今でいう本町駅から心斎橋駅あたりにいたのは資料を見れば載ってます。

 

ここの資料には久太郎町1丁目、鋸となってます。

 

いっぱい探しましたが、大体ここにある表の中に鍛冶屋さんがおさまってます。

 

上町に研ぎ屋がいるのが惜しい感じですが。

 

天王寺北村にあったのはハゼの栽培。

 

これは蝋燭ですね。農家の感じです。

 

 

しかし、どんだけ探しても、天王寺に鍛冶屋はいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、でてくるもうひとつ。

 

あえて見てみましょう。京都。

 

 

京都三条堀川の三右衛門。

 

この人は前挽き鋸の始祖ですが。

 

この人の屋号が天王寺屋。手曲がりで古いのが残ってるので名前が分かる最古がこの人。この人の屋号から天王寺鋸と呼ばれるようになったのではないか。。と推測。

 

 

 

前挽鍛冶の名簿五軒。

 

これは京羽二重大全で1784年。

 

この年には京都三条で前挽き鋸が製造されていた。

 

 

で、僕が持っている。(自慢)

 

三右衛門。

 

鋸の歴史上、柄が曲がったのは前挽鋸が初めて。(見てる感じ)

 

 

それまではまっすぐの鋸を二人で使っていた。

 

それを一人でもできるようにしたのが、前挽鋸。

 

壺切、大鋸、前挽が昔の大鋸三兄弟。

 

 

その始祖が天王寺屋三右衛門。

 

その屋号を取って天王寺鋸と手曲がりタイプの鋸を呼ぶようになったのではないか。

 

と手元の資料だけで、強引に結論づければ考えられる。

 

 

しかし。

 

気になる、、、天王寺屋の屋号。

 

天王寺村の歴史を調べると大阪の陣(1614-1615)で焼けてるので、そこまでは村や集落が結構あったようです。

 

そこまでは、天王寺にも鍛冶屋があったのか?

 

1685年に前挽き鍛冶が京都にいないのに、1784年に突如現れるのも気になります。

 

天王寺屋の起源が江戸時代以前なら捜索は難しくなりそう。。

 

 

 

この話を調べていくと沼にはまっていく感じがします。

 

ぶつかるのは京都大阪の歴史。

 

全てを総合的に理解しないと進めない気も(大げさですが、、)します。

 

 

最後にちらっと鋸年表。

 

1682 雍州府志 所々の鍛工これを打ち、その内 専ら鋸を造る家の多くは天王寺屋と号す。伏見、中屋の鋸の記述。

1684 堺鑑     昔は桜町の西には人家がなかったが、土手である所に小屋を建てて住んで鋸を鍛造していた。

             他の職人よりも腕がよかったので、世間では「土居原鋸」といって評判がよかった。今に至るまで子孫が引き継いでいる。

1712 和漢三才図会 堺の土居原鋸が有名の記述あり。

1784 京羽二重大全 京都前挽き鋸天王寺屋三右衛門記述。

 

土居原鋸なんてのも気になる存在ですが。。

 

やはり、本が大阪で作られると土居原鋸。京都で作ると中屋、天王寺屋となる。

 

なぜか大阪の本には天王寺屋はない。ここもひっかかります。

 

ざっくり堺から来て天王寺屋いうてんのちゃうん?京都の鍛冶屋~。

 

 

 

天王寺屋の根拠って雍州府志だけ?ってかんじになると、なんかその情報も怪しくなります。

 

京都人が適当に書いてるだけの情報に振り回されている私の身にもなってよ!って話になります。

 

ほんまに、マジ卍。

 

 

趣味ですから需要は無くても、またやります。(笑)

 

 

 

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さて、最近購入しました。

 

このブロワー。

 

STIHL BG50。

 

スチールのが良いという噂は聞いてましたので。

 

初めて購入。

 

 

ブロ ア と普段は間違いなく言ってますが。

 

正式にはブロワーだそうです。

 

 

これは一番の安もんなんですが。

 

なぜこれになるかと言うと。

 

やはり、軽さですね。

 

 

うちで使うのは軽くないと文句言われます。

 

年配も多いので。

 

 

 

ゼノアとかハスクとかも一通り検討しましたが、、、。

 

 

 

 

軽さではゼノアが同じぐらい。

 

新ダイワがもっと軽い。

 

 

となりますが。

 

値段が一万以上違います。

 

 

風量はほぼ同じぐらい。

 

スロットルロックはついてないけど、あんまり使ってる人はいない模様。。。

 

 

と、意外と検討してるでしょう? (笑)

 

 

 

で買ってみると。。。

 

なんかトロイ。

 

1分ぐらい暖気運転しないと吹きあがらない。。。

 

 

どうやら、時代は層状掃気の環境エンジンで、地球温暖化対策のためにエコなことが第一主義になって、性能が落ちてるという話。

 

こないだ某メーカーの技術にあったので聞いてみると。。

 

今の奴は大分絞った設定で出荷してると言うことでした。

 

 

エアクリーナーは定期的に掃除しないとあかんとか色々難しいみたいです。

 

メーカーも時代はバッテリーに移行していくというてましたね。

 

こんだけ制限が多くては良い製品ができないと。。。

 

 

 

せっかく遅ればせながらエンジンに目覚めたのに。。。

 

時代に遅れまくってますね。(笑)

 

ほなバッテリーにはがんばってついていこうと決意してます。

 

 

 

 

では、キャブをいじるしかありませんな。

 

と言うわけでやってみましょう。

 

 

 

これがこのブロワーのHLニードル。

 

これを開けていこうと回してみると。。

 

途中で止まる。

 

 

 

なんや、と見ると。

 

この新型にはニードルが開きすぎてエコじゃなくならないように、リミッターキャップがついてるようです。

 

開けようとすると。。とまる!!

 

 

 

つまり、ガソリンを最小限で使う設定がされている。

 

逆に言うと。

 

こいつのせいで、吹きあがらない。

 


 

 

これをはずす専用の工具があるようですが。。。

 

買うのもあれなんで、海外のサイトをみると。

 

10分、引っ張ったらとれる!

 

と書いてあったので、やってみました。

 

 

 

取れましたがな。

 

最終的には鋏や小刀でめっためったにしてやりました。

 

無いと少しさみしい感じもしたので、最後にはアロンアルファでくっつけようとも思ってます。(笑)

 

 

 

ハイすっきり。。。

 

ここからキャブを調整していくと。。。

 

出だしからすっきりフル回転できるようになりました。

 

 

どうやら、HもLも絞ってる感じでしたね。

 

両方あげると。。。

 

ばっちりでした。

 

 

あっもちろんこれをやるかたは自己責任でお願いします。

 

僕のせいでエンジン焼けたとかやめてね。

 

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さて、組上がりました。

 

ここで、かけてみましたが。

 

残念ながらつきませんでした。

 

 

 

今回はあかんのか?

 

やはり、ピストン焼きついたらあかんのか?

 

と思ったので、ミスターメカドックに持ってく。

 

 

 

ヘイ!!メカドック!

 

圧縮はこれじゃあかん?

 

と見てもらうと。

 

 

これぐらいあれば、ガソリンは大丈夫。

 

という話でした。

 

ディーゼルはシビアやけど、ガソリンはプラグあるからそんなシビアな圧縮いらん。

 

とのこと。

 

 

それじゃあ、細かい所見ていきましょう。

 

燃料フィルタの交換。

 

 

 

スチールのフィルタを10個買ったので、こういう時に使っていきます。(笑)

 

なんぼでも、ありまっせ。

 

 

リードバルブ。

 

2mmぐらい開いてるからどうにかしましょう。

 

 

このバネは関係ありません。

 

こうしたら、締まるかと思ってましたが。

 

もちろん、締まりませんでした。(笑)

 

 

ひっぱって取れないわけだ。

 

ネジ切ってるとは。。

 

 

 

ネジザウルスを前日に買っていたので、取れたものの。

 

なければ、無理やったね。

 

 

下手したら、無理に引っ張って壊していたかも。

 

 

はい。

 

直りました。

 

リードバルブも細かい話していたら、ブログが長くなりすぎるので興味があるかたは検索してください。(笑)

 

そんな人いないか。

 

いまでも、バイクとかには採用されていたりするようです。

 

 

ガソリンが漏れてます。

 

 

ガソリンタンクに穴があります。

 

ここにタンクベントがあって、空気の調整をしていたはずですが。。

 

どっかいったようです。

 

 

とりあえず、スポンジつっこんでましたが。

 

自作しましょう。。

 

こんなんどこに売ってるか分かりませんし、売ってるのは1000円ぐらいするし。

 

着くの待つぐらいなら、造りましょう。

 

 

ちなみに、オイルブリ―ザともいうようです。

 

 

はい。

 

こんな感じ。

 

要するに、空気は入るけど、液体は中から出ていかない。

 

こんな感じにすればいいのです。

 

ガソリンホースに適切なネジを通す。

 

口で吸うと空気は通る

 

 

 

 

無理矢理つっこむ。

 

 

 

 

反対向けても、燃料は落ちません。

 

 

 

 

干渉も無し!!

 

合格!!

 

それでは、次。

 

 

恐ろしすぎて開けれなかったキャブの内部。

 

恐る恐る開けてみましょう。

 

何が怖いって。

 

ニードルのシーソーのピンが固定されているのが怖い。

 

 

パーツリストを眺めます。

 

これを頭にいれて、、、。

 

 

 

は、無理なので。

 

見ながら、、、ごー!

 

 

 

 

開きましたがな。

 

 

 

 

あけた瞬間。

 

グラディウスを思い出しました。

 

ハマりましたね~。

 

 

なんてそれはともかく。

 

 

 

 

 

とりあえず、今回は細い針金で一つ一つ穴を通していくというレベルの高そうな作業をしました。

 

これをやれば、必ず通ります。

 

 

 

一応ニードルとガスケットも交換。

 

綺麗なもんでしたが。

 

 

そして、最後にシリンダーに蓋。

 

液状ガスケットなんて便利なもの。

 

200円ぐらいで安いのですが。

 

5gという少なさ。

 

ネットで買ったので、少なさに驚きました。

 

 

このシリンダーに。

 

 

ぬりぬり。

 

足りるか不安でしたが。

 

 

使った?

 

って感じで残ってます。

 

 

濃厚に塗りすぎた感はありますが、こんな感じでいきましょう。

 

 

あとは順番に組んでいきます。

 

 

あの安もののエアフィルターも灯油で洗いました。

 

最後はコーヒーペーパーに通して終了。

 

 

今度こそ、宜しくお願いします。

 

 

 

 

また、出来ましたがな。

 

敗北を知りたい。(笑)

 

もっと難しいの無いかな?

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