岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと) やらなあかんブログ
熊本、鹿児島を中心として、今回の豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。


今週末の行事は昨日のレク協の理事会のみで、コロナウィルス感染防止対策で、現在もほとんど中止で時間的余裕がありました。


自宅でくつろいでいた早朝、毎月5日はお寺さんの月参りということをすっかり忘れていて、インターホンで気づいてあわてました。


コロナウィルスの影響で、2ヶ月ほど月参りも休止されていましたが、社会経済活動はありとあらゆる方面で影響が出ていると思います。


昨日の国内感染者は274人で東京を中心に感染者数が増加しつつありますが、社会経済と感染防止を両立しながら医療崩壊しないように、PCR検査を一層拡充する必要を感じます。



各務原市レクレーション協会の理事会が開催され、協会会長として外界に際してご挨拶をさせていただきました。

各種団体の役員さんがご参加されて、コロナウィルス対策を踏まえた活動の説明や「ねんりんピック」延期に伴う今後の行事などについて報告がありました。


閉会後には、ミナモ体操とミナモ体操「脳トレバージョン」を参加者全員で行いました。

岐阜県では「レクリエーション推進団体」の認定申請を募集しているので、広く周知できるように頑張りたいと思います。







今日で県議会定例会の3日間の一般質問が終りました。

18人の県議会議員が、本会議場に登壇していろいろな視点から県行政に対して質問をされました

一般質問の3日間は、じっと座って質問者の話を聞いている時間が長いので、勉強にはなりますが、いつもと違う生活で疲れます。

開会前や昼食時、閉会後に廃棄物対策課や議会事務局との打ち合わせが続き、バタバタとした1日でした。


県議会定例会一般質問2日目、昨日の代表質問に続き、8人の議員が登壇されました。

他の議員さんの質問を聞くことも、質問の組み立て方や話し方などそれぞれ個性があるので勉強になります。

一般質問終了後には、県政自民クラブの政務調査会が行われて、新型コロナウィルスに関する要望の第3弾が取りまとめられました。

昨年は、CSF(豚熱)の発生と感染対策を農林委員長として対処しましたが、今年は新型コロナウィルスの関係で、政務調査会で政調会長代理として関与できることを嬉しく思っています。


今日から県議会定例会の一般質問が始まり、県政自民クラブと県民クラブの代表質問が行われましたが、ほとんどがコロナウィルス関連の項目について答弁が求められました。


一般質問が終わってから岐阜保健所に出向いて保健所長と生活衛生課長と面談して、同行した業者さんと食品添加物殺菌料製剤のホームページの内容について指導を受けました。


会議の合間には、バドミントン関係や持続化給付金、木曽川再発見プロジェクトなど、電話での相談が多くありバタバタの1日でした。


持続化給付金については、昨年末に個人事業主から法人成りしたレアなケースの相談で、県に問い合わせましたが、国の専門部署に聞かないとわからないらしく、この給付金の難しさを改めて実感しました。



浅野各務原市長及び幹部職員と「木曽川麒麟の会」のメンバー(可児市観光協会会長、木曽川観光社長、犬山選出愛知県議など)、木曽川の広域連携について市役所で面談しました。


「木曽川麒麟の会」からは、これまで会議を繰り返して取り組んできたことや岐阜県の「木曽川再発見プロジェクト」の予算化の経緯等を報告し、各務原市の参画と協力を依頼しました。


市長からも前向きな取り組みと岐阜県との連携及び近隣市町との情報交換をするとのご返答と共に、岐阜県に対する要望やご意見もいただきました。


岐阜県の6月の補正予算で「木曽川再発見プロジェクト」の予算が、県議会定例会に上程された事で、今まで取り組もうと話し合ってきたことが、いよいよ実現に向かって大きく動き始めました。




6月も明日で終わり早くも1年の前半が過ぎ去ります。


春先からコロナウィルスの感染で、外出自粛や行事の中止が相次ぎ、自宅に引きこもることが多かったように感じます。


県議会議員になってから13年が過ぎましたが、これだけ自分の時間を持てたのは初めてであり、料理や庭の手入れなど普段できないことが出来た半年でした。



コロナウィルスは岐阜県では落ち着いていますが、第二波の警戒も含めて、新たな生活様式を実践しながら、令和2年の後半戦が始まります。





色々とあって、気が滅入っていたので、少し気分転換をしました。

早朝から料理をして、スペアリブバーベキューソースとナスのペンネアラビアータを作りました。




そして、ちょっと思い切って遠出しました。





脱日常、少し気持ちが晴れました。
また明日から、頑張ろう…













午前中は、自民党各務原支部の会議、午後からは可児の湯の華アイランドで行われた「日本ラインの会」に参加しました。


現在行われている県議会定例会の補正予算でも、観光資源の発掘とブラッシュアップについても予算が計上されており、木曽川流域の広域観光につなげられるように3時間近く活発な議論になりました。


名称については「木曽川 麒麟の会」と変更になり、「清流木曽川再発見プロジェクト」として岐阜県及び関連市町村で協議会を立ち上げる方向性を確認しました。


会議の帰路に日本の女優第1号の川上貞奴の別荘であった「萬松園」と現在結婚式場になっているサクラヒルズを歩いて視察し、「萬松園」に遊覧船の船着場ができるといいなぁと思いながら帰ってきました。














県議会定例会に上程されている補正予算議案「SDGs推進ネットワーク会員の活動支援」事業費5000万円の内容について、担当の清流の国づくり政策課地方創生係と面談しました。


この事業は、SDGs推進ネットワーク会員が実施する「ウィズコロナ、アフターコロナ社会」を見据えた「新しい日常」に資する事業に対して、上限100万円を助成する制度として創設されています。


SDGs推進ネットワーク会員については募集開始から2ヶ月が経過し、260を超える会員数になっていますが、まだまだ認知度が低いと感じています。


担当課と「事業目的や概要、具体的な事業の事例」などを聞き取りながら、県内企業への周知徹底や認識の向上に対しての推進方法について私なりの提案をしましたが、私自身も知り合いの企業にしっかりと紹介していきながら会員拡大をしたいと思います。