【岐阜県 各務原市】岐阜県議会議員 松岡 正人(まつおか まさと) やらなあかんブログ

来月予定されている稲羽地区下中屋町地内の県道芋島鵜沼線の道路改修工事について、工事区間と箇所にご不満があるという電話を地元の方からいただきました。


電話の内容について、岐阜土木事務所の担当課に電話をして伝えましたが、予算の関係で現場の工事予定に決定しており変更は難しいとの返答でした。


現場を見てみる必要性があると感じたので、工事予定の箇所を地元の方の立ち会いのもとで確認しましたが、住民のご意見がごもっともであり、工事中の迂回路や予算を検討して少し工事箇所を拡大してもらうように再度現場を確認する依頼をしました。


こうした現場確認は、そこに住んでいる方々の意向やご意見をしっかりと聞く必要があると感じるとともに、予算を見据えた上で、ご要望に少しでも近い形で工事が行われればと思います。








今朝のニュースで、コロナ禍における企業の決算状況が両極端に分かれており、厳しい状況にあるのが、電鉄や航空業界、観光業界や百貨店、飲食業などが挙げられていました。


私の身近な方々でもその明暗ははっきりとしており、厳しい業界に対する支援制度や補助金、助成金にバラツキが生じており厳しい業界への支援拡充が必要だと感じます。


地域密着型の旅行代理店は、バス旅行やシニアクラブ旅行など売り上げが全く無くなり、先の見込みも立たず悲鳴が出そうな厳しい状況であることを数社の経営者からお聞きしました。


インバウンドの回復も当分見込めない状況で、サスティナブルツーリズムを掲げる国の施策において、地域密着型の旅行および観光関連業者の支援施策を早急に検討すべきであると思います。


今朝も早起きをして、「学びの森」にウォーキングに出かけた後、録画してあったテレビ体操を見ながらラジオ体操など体を動かしました。

6時前の早朝から時計の反対回りに多くの人がウォーキングをしていましたが、シニア世代の単独女性の比率が高いことに少し驚きました。

テレビ体操は毎日録画をして時間を見つけてやっていますが、ウォーキング後の体が暖まった状態で体操すると結構な汗をかいて、関節の可動域を広げる効果の大きさを感じます。

昨年から会長を務めている「各務原レクリエーション協会」には、ラジオ体操連盟も所属しているので、正しいラジオ体操を身に付けるとともに、その普及に努めていきたいと思います。



先月、同級生のお誘いで倫理法人会に加入させていただき、毎週火曜日の朝6時からセミナーに参加しています。


コロナ禍で夜の会合や外出がほとんどないので、5時前に起床して身支度を済ませてセミナーに参加することは苦になりませんが、冬場は辛いだろうなぁと思います。


講師もいろいろで勉強になりますし、経営者を中心に様々な方が参加されているので、新たな出会いをたくさんいただいています。


「早起きは3文の徳」と言われますが、生活リズムを整える為にも、1週間に1度の早朝セミナーに参加する事はとても有意義です。


副議長就任に伴い、朝1番で教育長、次に警察本部長に、議長とともに就任挨拶に伺い、短い時間でしたがお話をする機会をいただきました。


その後、臨時議会日程の常任委員会が開催されて、令和3年度所管事務事業の説明聴取と委員会活動について審議されました。


今年度の私の配属は土木委員会で、県土西部と都市建築部それぞれから説明を受け、意見や提案、要望をさせていただきました。


岐阜県が「蔓延防止等重点措置地域の指定」を受けたため、諸行事が中止や延期となり、月までの副議長としての公務は全てキャンセルになりました。



副議長室

議員は会派ごとに控室にデスクがありますが、副議長は副議長室を使うことができます。

一昨日の副議長就任から、多くの方々にお祝いの言葉やメッセージをいただき感謝申し上げます。


岐阜県は、7日に「まん延防止等重点措置」の区域に指定されて、更なる時短要請やアルコール提供停止、バーベキューに対する規制など、一層の感染対策を進めています。


「自宅待機者ゼロ」をオール岐阜体制で取り組んでいますが、病床利用率が50%を超えて予断が許さない状況です。アルコール提供をしない協力をいただく飲食店経営者からの質問も多く、以下にリンクを貼っておきます。


アルコール提供停止の猶予期間は11日までであり、それ以降は協力金を受け取れなくなることを周知しなければと思います。


時短要請に関する情報

【令和3年5月9日以降】岐阜県 新型コロナ時短営業に関する情報について - 岐阜県公式ホームページ(感染症対策調整課)リンクwww.pref.gifu.lg.jp



協力金について

(日額計算方法など)

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく営業時間短縮の協力要請に伴う「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第5弾)」について - 岐阜県公式ホームページ(商工政策課)リンクwww.pref.gifu.lg.jp




時短要請 Q &A

https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/247218.pdf


ステイホームで庭の草引きしてたら、野鳥が…

この鳥、なんていう鳥だろう?





岐阜県議会第129代副議長に選任いただきました。ご支援いただいている皆さんに感謝申し上げるとともに、職責を全うできるよう精一杯頑張ります。


岐阜県議会議長に佐藤武彦氏 副議長に松岡正人氏 就任岐阜県議会の第130代議長に佐藤武彦氏(関市・美濃市選挙区) 第129代副議長に松岡正人氏(各務原市選挙区)が7日、就任した。2人は県庁で記者会見を開き、決意を語った。#岐阜県議会 #議長 #副議長------------------------------チャンネル登録をお願いしますhttps://www.yo...リンクm.youtube.com



マスコミの共同記者会見でも抱負を述べましたが、これを機に、議員になってから取り組んできたことや政治家としての想いをまとめます。


 県議会議員になって14年、人口減少に直面し今後さらに進む少子高齢化社会を踏まえて、「人口減少に負けない岐阜県を創る!」という想いで、各種施策に取り組んでいます。

 

現状は、新型コロナウイルスへの対応が最重要課題であり、「コロナに打ち克つ」ために、感染対策を中心にウイズコロナそして社会経済活動の早期回復を目指すアフターコロナの両面を適宜バランスよく取り組む事が大切であると考えています。

 

人生百歳時代への対応するために、私は「シニアが主役、子供は宝」というスローガンを掲げています。その一環として、健康維持増進を目指して、スポーツやレクリエーションの普及に取り組んでいます。県議会の一般質問で「スポーツ振興条例」を提案したことで、幼児からシニア世代を対象にする議員提案として条例が成立しました。国体開催以降はバドミントン協会役員として競技力向上に取り組むとともに、レクリエーション普及や「ねんりん運動」を積極的に推進しています。


少子化高齢化対策としては、「地域の絆」が、重要であると考えています。子育て、シニア見守り、いじめや虐待など、行政の力だけでは、対応しきれなくなってきています。「自助、共助、公助」という考えをもとに、地域の絆の構築するために、県と市町村が連携しながら「地域の絆づくり」を推進することが重要であると考えています。防災についても、震災のボランティアの際に「遠くの親戚より、隣人との関係が大切」という声を多く聞き、相互扶助ができる地域づくりが重要だと実感したことで、「地域の絆」に対する想いを一層強くしました。

 

医療や福祉に対する施策は、県行政としては最重要課題です。私自身は「福祉とは、幸せであること」という考えに基づいて、現場の声を大切にしながら取り組んでいます。未病予防の観点での検査や検診体制の推進、障がい者就労支援、放課後児童クラブなどの子育て支援、他にも多くの具体的な提案をして、様々な取り組みに結び付けることができました。「福祉を支えるためには、強い経済そして税収を増やすことが不可欠である」という考え方も私の持論であり、県内の中小企業や小規模企業の支援に注力するとともに、支援のための条例策定にも積極的に取り組みました。

 

SDGs、環境問題、脱酸素社会への取り組みに対しては、「水と空気はタダじゃない」というスローガンを掲げて様々な取り組みをしています。岐阜県の資産である森林や河川を守るとともに、財を生み出すように活用することが大切であると思っています。そうした想いから、最近では「木曽川」に対する施策提案をしてきた結果、県主導で「木曽川再発見プロジェクト」、国主導で「かわまちづくり協議会」が立ち上がったことをうれしく思っています。


人口減少と若者の県外流出は、岐阜県にとっては深刻な課題であり、移住定住推進策や交流関係人口の拡大への取り組みは重要です。子供の頃から地元の魅力に接して、岐阜県から離れてもふるさとに愛着を持ってもらうために、学校や地域での「ふるさと教育」の果たす役割は大きいと思います。私は「故郷に誇りを!」というスローガンを掲げて取り組んでいます。「岐阜県といば・・・ 、各務原市といえば・・・ 」ということがすぐに思い浮かぶような「魅力づくり」や「地域資源のブラッシュアップ」にも積極的に関わっていきたいと思います。

 

議員活動は、多くの方々の支援なくしては継続できません。4度の選挙を乗り越えて、副議長という重責をいただけることに感謝すると共に、14年という議員活動で培った「経験と人脈」を最大限に活かしながら、「皆さんのお役に立てる県議会議員」として頑張ろうと思います。










令和3年第3回岐阜県議会臨時会が開催され、正副議長の辞職に伴い選挙が行われ、私が新たな副議長として選任されて、議場で就任の挨拶をさせていただきました。


その後、議長とともに提出議案の説明を担当課から受けたり、各会派ごとに挨拶に伺ったり、表敬訪問を受けたり、夕方までスケジュールが詰まっていました。


就任記者会見が県政記者クラブで開催されて、就任に際しての抱負や取り組む方針などについてインタビューを受けました。


来週は、教育長や警察本部長への訪問や関係機関への挨拶回りなど、当面は副議長としての公務が続きそうです。







昨日サクラヒルズを訪問して、各務原市鵜沼宝積寺地域の河川整備や川港を活用した「かわまちづくり」の情報交換のあと、メンバーのお一人の自宅で更なる情報交換をしました。


そのお宅は犬山城の対岸にあるマンションの14階、残念ながら雨だったのでテラスでというわけにはいきませんでしたが、素晴らしい景色を見ながら木曽川の観光や水辺の賑わいづくりについて幾つかの具体的な案も生まれました。


毎年、7777分に行われている「水辺で乾杯‼️」という河川の賑わい創出事業を何とかして各務原市でもということで盛り上がりました。


また、犬山市のロングラン花火開催に合わせた各務原側の堤防でのマルシェの企画についても実現に向けて、具体的に動き出せるように話し合うことができました。




各務原市議会議員さん達との意見交換を行い、木曽川関連のかわまちづくりやスポーツ・レクリエーション振興、地域の絆づくりなどについて話し合いました。


そのあと夕方から、日本女優第一号の川上貞奴にゆかりのある萬松園のあるサクラヒルズで、木曽川再発見プロジェクトについての懇談会をしました。


木曽川上流河川事務所の事業対策官とサクラヒルズの経営者、ツアー企画会社の方々と観光企画を中心にお話しすることができました。


国と県と民間が、観光や河川整備というそれぞれの立場で動き出していて、近い将来に何かしら面白い形が生まれそうな予感がしています。



その後に、知人宅で懇談会

犬山城を木曽川の対岸から見ながら、夢のある話ができました。





対岸のマンションからの犬山城

素晴らしい🤗