庁舎内での喫煙に関する記事が、岐阜県そして各務原市それぞれに取り上げられていて、「行政機関の敷地内を原則禁煙」と健康増進法に規定されている事も含めて、喫煙に対する厳しさが一層増していると感じます。



私が禁煙してから10年以上経ちますが、禁煙のキッカケひとつは、海外視察の際のアメリカの空港で喫煙が出来なかった事で、いずれ日本も喫煙できる場所がかなり限られるだろうと感じたことでした。



健康増進法の一部が2018年7月に改正、2020年4月1日から全面施行されたことにより、喫煙者にとっては喫煙する場所などがルールとして制約されて一段と厳しい状況になりました。


厚労省の画像をお借りしました



喫煙について支援者から厳しい注意をされたこともありましたが、禁煙してから10年以上続いているのは、禁煙セラピーという本に書かれた「あなたが喫煙者になったのは、初めの一本に火をつけたから」というくだりが頭に残り、二度とタバコに火をつけないという意志だと思います。



今日から岐阜県議会が開会、本会議の冒頭に能登半島地震の犠牲者の方に対する黙祷、そのあと知事から年初の地震や鳥インフルエンザ発生、関ヶ原の大雪による災害など危機対応事案の報告、そして上程議案に対する説明が行われました。


議案説明では、来年度予算編成方針として、①「持続可能な『清流の国ぎふ』を目指して」②「暮らしやすい『清流の国ぎふ』の実現」③ 「『清流の国ぎふ』魅力向上と発信」という3つの柱で施策推進するとともに、防災減災対策に配慮した予算編成をしたと説明がありました。

来年度以降、国民文化祭や緑化フェスぎふ、ねんりんピックなど、全国規模の大イベントも目白押しなので、事業効果が発揮されるように働きかけたいと思います。

本会議終了後には、総務委員会と厚生環境委員会の事業説明、そのあとは、議会活性化委員会の中間報告の取りまとめについての打ち合わせ、環境管理課との各務原市のPFAS問題について面談、夕方まで県庁での忙しい1日でした。



同志社大学の後輩と名乗る某証券会社岐阜支店の配属されたての新入営業マンから、大学の岐阜県校友会の名簿を見たということで、突然事務所に電話がかかってきて、初めは少し警戒しましたが面談することにしました。

息子より若くて卒業したばかりの若者との面談、しかも紹介者も無く初対面ということで、どんな会話になるかと少しワクワクしました。

私の第一声「見ず知らずの先輩にエネルギッシュだよね」という言葉に、臆することなく「学生時代に体育会本部で鍛えられましたから」との返事、私も学生時代に属した組織だったこともあり、一気に距離感が近くなっていろいろな話で盛り上がりました。

学生時代に結婚して奥さんも岐阜に来ているとのこと、家族の為にも頑張っていると頼もしい限りの言葉、別れ際にはチャッカリと「投資や運用のご相談があれば、私に任せてください」の一言、若いのにしっかりしてるなぁと感じた刺激的で素敵な時間でした。


事務所で事務処理やスケジュール調整をしてから、県庁議会棟で開催された「第2回県営都市公園指定管理者評価員会議」に参加しました。


県営都市公園は7箇所ありますが、私の担当は「河川環境楽園」、つい先日協働会議でも説明を受けたので、内容については繰り返しになりました。


評価については、県で最も集客能力がある施設として上手く活用されているので、県のイベントや施策と連携する取り組みを提案しました。


岐阜県は、国民文化祭や緑化フェスタ、ねんりんピックなどの全国規模の計画があるので、県とコラボして情報発信拠点になるようなイベントを企画してほしいと思います。






本日午前中は、岐阜県総合医療センター南棟の竣工式に参加、放射線治療の設備拡充やがん最前線治療の拡充がされたことの説明を受けました。


父も妻もこの医療センターでがん治療を受けましたが、治療技術の進展していることを実感しました。

今後がん治療の拠点病院として稼働して、県民の安心と健康な生活に繋がることを期待します。







能登半島地震を受けてのDmatの支援体制や活動報告、そしてこの地方の災害を想定した病院のBCPのお話も印象的で、県としての役割を研究しなければと思いました。


竣工式の後は、自宅に戻って、岐阜県人会インターナショナル(GKI)のzoom会議に参加して、ニューヨークとロサンゼルス、サンパウロの方々と楽しいグループセッションができました。


昨夜は那加中学校の同窓会、ガラガラに枯れた声で辛かったのですが、幹事の一員として役割をいただいたので司会を務めました。

赤いちゃんちゃんこを用意したり、各テーブルや全体写真撮影、じゃんけんゲームなど、大変盛り上がり楽しい時間でした。







岐阜バスで、manacaカードを始めとする交通系カードが、32日からやっと使えるようになると報じられています。


最近、岐阜市内で岐阜バスを利用する機会が増えているので、利便性が高まる事はありがたい事ですが、バス路線の見直しも検討してほしいと思います。






岐阜バスが名鉄バスと岐阜市営バスを合併した経緯がありますが、基本的な路線については、その時代のものを引き継いで今も残っていると感じています。

(名鉄バスの高富から西鏡島、市営バスの旦ノ島から県庁など、また各地の大型団地から岐阜駅近辺)


人口減少や高齢化そして運転手不足などを考えると、名鉄電車やJRの連携強化による効率化、ハブになるバスターミナルを設置してそこを拠点とした路線の抜本的な見直しが必要だと思います。


37回世界淡水魚園運営共同会議」が、新しく建設されたオアシスパークの管理棟で開催されました。


令和5年度事業報告、令和6年度事業計画についての説明が行われて、各委員から意見や提案の発言がありました。


私からは、今年夏の国民文化祭と来年開催予定の全国都市緑化ぎふフェアについて、県との連携を図ること、災害対応体制の強化に伴う予算の必要があれば県と相談すること、運営の目的に健康増進やウエルネスをもう少し盛り込むことを提案しました。



新しく建設された休憩所と管理棟の建物(写真左側)は、広々としていて使い勝手も良さそうなので、有効に活用されるように提案するとともに、一般の方々に周知していきたいと思います。









オアシスパークは

開園25年を

迎えようとしています。


累計入場者数

1億人目前

集客力抜群の県有施設です

昨夜は岐阜県スポーツ懇談会にバドミントン協会副会長として参加して、他競技の役員さんや学校関係者、指導者の方々とお話しする機会がありました。


今日の昼食時には、来週から開会する県議会定例会に向けて県政自民クラブ総会が開催されて、上程予定の議案について説明されました。


3月の定例会は、来年度予算や新規事業にかかる議案も多く盛りだくさんなので、開会後3日にわたって議案説明会が行われる予定です。


上程議案の中には、指定金融機関の選定に関する議案も含まれていましたが、この件については過去に否決したりしたこともあり、今回の動向が気になります。





蘇原交番が尾崎派出所と併合されて新しい交番が新築され、開所式と内覧会が開催されて、県議ほか地元市議そして自治会関係者が参加しました。



午後からは、産業文化センターで開催された「かかみがはらSDGsパートナー交流会」に参加して、先進取り組み事例の講演を聴きました。


講師は高山でお世話になったことのある土建業の社長、ドイツで学ばれた森林づくりやPURPOSE経営、SDGsにつながる具体的な活動など大変勉強になりました。


SDGs11「住み続けられるまちづくりを」を目指して、高山市で取り組んでいる森林づくりに学んで、各務原市における木曽川かわまちづくりに活かせればと思いました。




印象に残ったフレーズ


「できない理由を一生懸命見つけ並べるのではなく、

今出来る事は何があるのか

今何をすれば良いのか

少しでもポジティブに考えるべき」


「なぜそうするのか

そうしたらどうなるのか

なぜ必要なのか

それなら実証してから評価しませんか?

そうすれば真似ではなく、

本当の意味もわかるはず。

この理想を持つことが大切」