こんにちわ、おくうです。

 
何年か前に「生きがいの創造」という本を読みました。
 
この本は、生まれ変わりについての証言や生まれ変わりが存在することの確証について触れています。
 
生まれ変わりが存在するか、しないかという議論にはあまり意味はなく、その考え方を人生に活用させることの方が重要だと書かれています。
 
この本の中で、
 
「思い通りにいかない現実こそ価値がある」
 
という言葉を見つけました。
 
あの世ではすべてが思い通りにいく世界であり、わざわざ思い通りにいかない現実に何度も生まれ変わってくるわけですから、思い通りにいかない現実を体験するために生まれてくると言えるわけですね。
 
つまり、思い通りにいかない現実に出会ったならばそれは望ましいことだとも言えるわけです。
 
でも、思い通りにいかない現実に価値があるとはいえ、やっぱり思い通りにいかない現実はイヤですよ。苦しいですよね。
 
目の前の現実をコントロールしたいですし、
人生を自分の望むように生きたい‥ですよね。
 
思い通りにいかない現実に直面したということは、それを糧にして自分を成長させる必要があるということなのでしょう(^^)