不幸事や自分に辛い事があると
友達や人の優しさが身にしみる

だが同時に、友達と思っていたり
大事な人と思ってた人が
実はそうではなかったと
思い知らされる事がある。

今回は普通の友達と思ってた人が
とても良くしてくれて
差し入れ、仕事に復帰してから
気遣いのメール
しかも気遣いとわからないような
笑顔になれるメール

離れたところに住む友人は
少しの時間が出来ればお茶に誘ってくれた

本当に感謝している。

一方で
葬儀に来てくれたあと、その流れに文句、
来るなり仕事の話、、

もう一人は冷たいメール
香典すらなく
もう長い付き合いで
親友と思って来たが
違うんだなと。。

だけど、大事な人がいてくれるってわかったから
本当に大事にしようと思う。

お茶に誘ってくれた子が前に行ってだ事がある。

あなたを大事にしてくれる人がいて
あなたが大事だと思う人がいて
その人達に囲まれてるって
幸せじゃないですか
そこをもっと大事にして生きましょうって。

有難い事だよね。

お兄さんの思い出話を聞かせてと
ご飯に誘ってくれる友人と
近いうちに会う事になった。

彼女のメールに励まされながら
あの笑顔に会えるのを楽しみにしてる。

7月9日に兄が急逝してからちょうど1か月。
もう、、ずいぶんと時間が経った気がする。

西日本の豪雨で床上浸水したと母から電話があった日、
兄が腹痛を訴えて近くの病院へ
様々な検査の結果、尿管結石のの診断

ところが次の日も痛みが治まらず
救急車は土砂崩れで呼べず、、
月曜日になって早朝救急車で運ばれたが
検査している途中で容態が急変
そのまま帰らぬ人となった。

離れた都市で仕事をしている私が
兄が危篤との連絡を受けたのがお昼すぎ
急いで帰郷しようとするが、土砂崩れで遠回りして帰るしかなく

飛行機に乗る前には、ダメだったとの連絡が
家に着いた時にはもう逝ってしまった後だった。

何か悪い夢でもみているんじゃないかと
何度も何度も頰をつねってみたり

夜中目がさめると、兄がそこにいる気がしたり

だけど現実は、、

受け入れがたい状況の中、通夜、葬儀が進み兄はお骨になった。

1週間後仕事に復帰。
忙しい中で紛れてはいるが、家に帰ると急に涙が溢れたりする。

あれから1か月。
もうずいぶん経った気がする。

夏季休暇に入り、暇な時間が出来るとどうしても思いだして辛くなる。

幸い、都会に住んでいるので外に出れば店がたくさんある。
辛くなると外に出てウロウロしてみる。

兄はこんな景色すら見れないんだと思うと
悲しさが増すが
その分長生きして、いろいろ報告してあげたいーそんな思いにもなる。

今はせめて兄がゆっくり眠れるよう
ただそれだけを願っている。
今朝の体重は58.2

昨日のもち麦スープが効いたのかな?
ストンと落ちた。

今日は朝からたくさん食べたから明日は増えてるかな。
夜は炭水化物抜きで野菜中心のおかずだったけど、、

今日は朝からしんどくて、、
目は覚めてるのになかなか起きれず
身体もだるくて気持ちも苦しくて

薬を飲んでまた横に

少し落ち着いてシャワー浴びて

娘が背中と肩のマッサージをしてくれた。
少し楽になったけど、しんどくて
また横に

しばらくゆっくりきてからサーティワンのアイスクリームを食べに行った。
ナッツたくさんのアイスクリームでおいしかった。

少し買い物をして帰宅。
野菜中心のおかずをゆっくりたべて

ゆっくりお風呂につかって
また娘がマッサージをしてくれた。

ありがたい。
本当に感謝。

朝あんなに苦しくて辛かった気持ちが
少しほぐれた。

心療内科の薬も飲んでるけどなかなかうまく気持ちがコントロールできない。

でも娘がいてくれて
こうしてマッサージしてくれて
辛くて横になってても黙って見ててくれて

ありがとう。

また明日から仕事。

頑張らなきゃ。