今日は結婚した息子が久しぶりにお昼ごはんを食べに来た。
夕方からの英会話までの時間、ほんの2時間弱。

7月に亡くなった私の兄へのお供えを持って来てくれてお線香をあげてー。

娘と三人で手巻き寿司をして食べた。
たわいもない話をしながらの食事はあっという間に過ぎた。

10月で30歳になる息子。
年末に海外旅行をして、そろそろ子供も考えようかと。

仕事も忙しくなり大変な時期だけれども、元気でやっているとのこと。
お嫁さんは午後から先約があり、今日は来られなかったって。
ほんの少しの時間だったけど、久しぶりに楽しいひとときだった。

しんどくて辛い事が続いていて
今後どうしようーと思う毎日だけれど

ほんとに大事にすべきは家族。
それは揺るぎないことなのだなと。

今までは仕事仕事でなかなか家族の時間も作れなかったが

家族優先ー、それを頭に入れていろいろ考えようと思う。
会社と上司への信頼をなくし、もう限界かと思った次の日、兄が急逝した。

ほんとに突然の知らせだった。
現実なのか受け止められないまま葬儀が終わり初七日をすませて職場へ復帰した。

生きてるだけで、それだけでいいと
もう、自分に出来ることをこなしながら生きていこう
そう思って仕事を再開した。

が、いざ仕事を始めると、理不尽なことだらけ
一昨日も夜中にあふれる涙を止められず

昨日も悔しさで苦悩の一日を過ごした。

60歳を4年後に控えて転職出来る可能性も少ない。
あとは我慢して定年で辞めること

その定年が65歳になると発表になった。

胸が締め付けられるようだ。
あと4年、それが9年

働けるのはありがたいことと
生きていられるだけでありがたいと

本来ならそう思わなくてはならないのに

諦めの悪い私がいる。

どうやってこの気持ちを抑えればいいのか

理不尽にも程があるが

世の中にはこんな思いをしながら生きている人も、たくさんいるのだろう。

生きていられるだけで
それだけでいいのだと

そう思って生きていきたい