病院に行くほどではないと、自宅にて経過観察にしたのですが、
数日後
そして傷の前寄りのところに灰茶色のポチッとしたもの。。。
よくみると、
あと、写真が撮りにくい黒毛の深い右耳の下にも1ヶ所、ポチッと。
これは、、、
マダニですね(^^;)
血を吸うと
マダニ自体は見慣れているのですが、この日、外は積雪で銀世界。
ネット情報から、真冬はマダニはいないだろうと、12月後半に強く冷え込んだときからダニ駆除剤の使用を停止していました。
こんな雪の中で、しかも3匹❗


雪の積もらない木陰の草むらとかに、ダニの密集地帯があって、そこに顔を突っ込んだか?
すぐに駆除剤を肩甲骨の間の皮膚に滴下して、様子を見る。
いつもは、目の近くでなければ食いついてる部分に酢を垂らして、ダニが嫌がって自分から離れるのを待つのですが、今回は場所が傷の上。
シミて痛そうやな、、、
ニイチになにかするときの判断基準として、自分がされたらイヤなことはしない、というルールにしてるので、酢は今回やめときました(^^;)
で、駆除剤滴下後、2日目。
ダニは付いたままですが、大きくなってないので、薬が効いて既にしんでいると思われます。
ただ、こうなるともうピンセットで無理やり引き抜くしかない。。。
ネット情報によると、ダニは刺したところからボンドみたいなのを注入して抜けないように固めるらしく、素人が取ろうとすると、刺した針先が残って炎症を起こしたりするらしい。
まして今回は傷の上。。。
3つとも触らずに動物病院に行きました。
先生によると、真冬でもマダニは草むらなどに潜んでいて、いるところにはウジャウジャいるとのこと。
だから猟犬などは年中ダニ駆除剤を欠かすことはしないそうです。
3匹のマダニは、厚みのあるピンセットで一気に引き抜いてくれました(^^)
動物病院ではいつも体重を計ります。
過去最高体重です。
冬場はよく食べる傾向があるので、体重が増えます(^^)
2017年に保護して最初に連れていったときから通院記録をスマホのメモに残しています。
帰ってきてから










