と思ったのですが、
こらアカンわ。
ということで、新しい防水時計をネットショップで物色。
しかたなく急きょ買い替える。
新しいのをどれにするか検索して探す。
この状況、けっこう楽しい時間です(^^)
風呂に時計がいるんか?ということですが、腹膜播種のお腹は程度の波があるもののいつも痛くて、風呂でゆっくり温まると楽になります。
なのでテレビや飲み物を持ち込んだりして、長い時間風呂場で過ごすことが多い。
風呂につかりながら、スマホで車券を買います。
締切時刻、発走時刻があるので、正しい時間が知りたい。
スマホを見ればいいのですが、車券購入画面は時刻表示見えなくなるし。
いろいろ探したけど、防水の置き時計というのは、どれもそこそこの値段します。
そんな中で見つけたのが、
防水性能IPX7で、洗える!という謳い文句つき。
主用途はキッチンタイマーだと思いますが、時計機能も備えています。
ヨドバシ通販で
一番安い置き型防水時計の1/3程度。
これで締め切り時間に間に合わず買い損ねた~ orz ということは起きないはず。
尚、ギリギリ買えたときはだいたいいつも、レースが終わってみると、間に合わなければよかったのに・・・
ってなってます( ´_ゝ`)
大阪に行って抗がん剤入れてきました。
また耐える期間が始まります。
出発時の島の空港。
伊丹からの乗客が出てくる直前で、奥の密集は送迎の宿泊施設やレンタカー屋さん。
このあと大勢の旅行者が降りてきました。
折り返しの飛行機に乗ると中はほぼ満席。
旅行の帰途と思われるご年配の方々が目立ちます。
フライト中、抑えきれずに、という感じで咳を時々する人が機内に3人。
集団の中で誰かが咳をすると、つられたように咳する人がいますが、それは除外しています。
話それますが、あの連れ咳する人たちはなんなんでしょうね?笑
本能的なもので無意識に出てしまうのか、咳した人への抗議か、不安がそうさせるのか?
いずれにしてもメンヘラ系の人なのかな、と解釈しています。
話は機内に戻って、フライト中、はしゃいだテンションの大きな声で話し、笑う大阪弁のオバチャン二人。
顔は見ていませんが、声質と声の強さ、話の内容から旅行帰りの大阪オバチャンと推測しました。
マスクしてるとは思いますが、コロナ禍中でなくてもマナーが悪い(^_^;)
平日の伊丹便は、たいていガラガラだったのですが、明らかにGoTo効果です。
島の観光資源は引退して時間のある方々の需要があるようで、そういう旅行者さんは平日を使うのかも知れません。
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大阪市、札幌市がGoTo目的地から一時除外されましたが、やるなら一斉に止めないと効果は薄く、やったもん損になりかねないと思います。
市内を目的地にしなければいいだけで、立地がギリ市内のホテルとかはかわいそうですね。
例えば大阪なら京都、奈良を旅行の目的地にして、そこから日帰りで大阪に遊びに行けばいい。
かえって余計な人の移動を生みかねない。
東京は総理と都知事が会見したのに、お互い決定責任を押し付け合って、なぜか膠着状態のまま。
テレビで政治担当の解説者が言ってましたが、実は水面下ではGoTo止めたくないということで意見が一致していて、折り合わない形を演じて見せて、できるところまで先延ばししていると考えられるとのこと。
なるほど、そう考えたらつじつまが合うけど、もし本当にそうなら真意が明かされるはずはなく、本当のところはわからない。
状況を見極めてGoTo停止を国に要請した若い知事二人は、効果のない施策を実施して失敗したというレッテルを貼られかねない。
GoToは感染拡大の原因になってないと言い張ってる政府は、自分たちの責任とはしないでしょう。
総理がコロナ対応に関する答弁で「国民の命を守るために最善をつくす。」という内容の表現をよく使いますが、コロナ感染症から命を守るとは言わず、倒産などによる自殺者も含めれるようにしていると思います。
GoToはやめない。
政府は総理と西村経済再生大臣が、この3週間が勝負と言い出しましたが、分科会の言葉を借りてそのまま言ってるだけ。
感染者数が増えてきて、これまではスルーしてきた分科会や専門家の警告を抑えきれなくなっただけ、というところだと思います。
国民や自治体、民間事業者に勝負を呼び掛けおいて、政府は勝負しない。
こらアカンわ。
この政府と国民では防げない。
日々の新規陽性者数が万単位のアメリカやヨーロッパ諸国を、他人事と思ってましたが、日本も1万人を越えると思います。
アジア人はかかりにくい、とかBCG接種受けた人はかかにくい、とか日本は特別みたいなことが言われたりしていましたが、どうやら神風は吹かない。
高温多湿が苦手とされるコロナウイルスが、夏と異様に暖かい晩秋を楽々と乗り越えて、得意の季節が始まります。
せめて拡大懸念が強まってきていた今月初め頃に集中して2週間、強い対策を政府が打ち出せていたら、確実に効果があったはずだし、結果的に事業者への負担も、今後強いていくことになるであろうものよりは、はるかに小さく済んだ。
そのチャンスはあったと思います。
10月から増加傾向が続いて、新規感染者数グラフが明らかに助走段階を示していたとき、減少に転じる要素は全くないのに、なぜ放置してきたのか?
神風が吹くのを期待していたのか?
政府関係者はそれほどに揃って頭の中お花畑なのか?
そんなはずはないので謎。
この謎に対する推測はありますが、おそらく多くの人が感じていることで、それを言ったらおしまいよ、という内容なので書きません(^_^;)
ひとつ言えるのは、政府関係者にとって今の状態は想定内のはず。
1波、2波のグラフの時間軸の下に実行した施策と実施日を記入していけば、10月から現れていた3波予兆になんの対策も記入しなければ、グラフがどう動くかは専門家でなくても、誰でもわかる。
もし政府が今の状況を想定できてなかったとしたら、それこそお花畑の国の住人たちと言える。
さすがにどんなぶっちゃけコメンテーターも言わないし、それを言っても収録なら間違いなくカットされるし、生放送で言ったら降板でしょう。
今はもう、日本中に種はバラ蒔かれました。
生えてきたものを刈り取っても、各地で地下茎のようにはびこったものは、感染のひどい都市だけ少し対策しても抑えられない。
セイタカアワダチソウやミントに似てる(^_^;)
無症状で陽性という地下茎は、GoToの悪影響を見えにくくしているし、地表で花を咲かせないので刈りとれない。
感染者の多い大都市で対策を実施して、仮に効果があったとしても、その間に増えてくる地方都市の感染者が、今度は大都市に持ち込んできて再燃させる。
都市単位のピンポン感染です。
日本がコロナ対策のメインの方針としてやってきたクラスター潰しは、すでに破綻、崩壊してると思います。
感染状況はこれまでとは違う新しいフェーズに入ってる。
これまで以上のさらなるISSはすでに発動していて、たとえば千葉県は大幅な感染症対応病床の拡充を発表しました。
(ISS=医療従事者しわよせシステム)
治療する箱を用意させて、さぁ、あとは頑張れ、感謝してます、エールを送ります、というのが施策。
感染者を治すことを頑張らせたり、患者個人の治療に対する金銭的負担はケアするけど、元を断つ対策は手薄。
どっかで見た構図です。
アスベスト問題もそう。
どんな問題対応も原因へのアクションと結果へのフォローを両輪で動かさないとうまくいきませんが、特に感染症では重要な拡散原因への対応があまりにも遅くて弱い。
一部地域の飲食店への時短営業要請も、効果は限定的と思われ、おそらく飲食店経営者もそれでどれだけ効果があるのか?という疑問があると思うので、今回は要請に従わないお店が多くなるのではないかと思います。
協力金では足りないというのもあるようですが、自分たちが我慢することで防げる、と信じられなければ、やってられないと思います。
アクセルとブレーキを使い分ける、と言っていましたが、もうぶつかってるのにアクセルを少しゆるめただけに見えます。
その効果が数字にあらわれるのは10日後ぐらいから。
大阪、札幌のGoTo片道停止はまだ始まってないので、効果もさらにあとから。
これから日本がどうなるのか、できるだけ身を潜めて見ていることしかできません。
競輪をはじめ、私の予想はハズレることで定評があるので、今回も是非ともそれでお願いします。
m(_ _)m
尚、ここに書いたことはあくまで私の推測をまじえた私見です。
主にテレビ報道されていることを基にしていますが、それも大手テレビ局が報道していたというだけで、すべて藁付けを取って書いているわけではありませんので、ご了承下さい。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございます❗
長くなってしまい、すみませんでした。
抗がん剤は一緒に大量のステロイドを入れるので、投与後は目が冴えてハイテンションになる傾向があります。
その影響が出てしまいました f(^_^;)
あ、明日ぐらいからは、しばらくしんどい時期に入りますので、その間ブログの内容は薄く、文字数は少なくなりますので、どうぞご安心下さい(^^)









