むねばり物置小屋工事です。屋根パネルを乗せる準備をしました。棟梁(むねばり)の加工屋根パネルの垂木(たるき)が載る部分を設計勾配で削り。本体梁の上に棟梁を重ねて置きますが、一応ズレ止めにダボを打ちました。棟梁仮置き。外側から見たところ。金物で固定。一応、この状態で屋根パネルは乗せれるので、まず立て掛けて。ボートを台車に固定するのに使っている荷物締め付け用のベルト。これを2本使います。片方を屋根パネルにくくって、建物の上を通して、反対側は棚受けにくくりました。黒い部品は締め付け装置でレバーをパタパタと倒したり戻したりすると、ベルトが巻き取られていきます。これで左右交互に少しずつ巻き上げたら、屋根パネル上がっちゃうんじゃないか?( ☆∀☆)と思いましたが、甘かった。ビクともしません。本体の梁のカドを2回経由してるので、ここの抵抗が大きすぎます。そらそうか(笑)ま、これは想定内。屋根パネルのズリ上げは、道具を作って次の作戦に移行します。カントク屋根工事には興味あるみたいです(^^)