上の句、下の句に続く三部作完結編。
三部作全部劇場で観ました。
こちらが見馴れたのもあるかも知れませんが、三作目ともなると役者さんたちが皆それぞれの役にしっくり馴染んでいて、違和感なく自然に物語に引き込まれていきました(^^)
原作がマンガ、アニメの実写映画は登場人物のキャラクター、アクションが極端で現実離れしていることが多く、観ていて演技に違和感を感じるものですが、そんなこともなく入り込んで観ることができました。
但し、松岡茉優が演じる若宮詩暢は原作キャラが特別変でマンガそのままの演出なので ”そんなやつおらんやろ” 的存在でしたがうまく演じておられたと思います。
主人公綾瀬千早を演じるのは広瀬すず。
感情の振幅が大きいキャラクター、原作通りアクションもデフォルメされた演出を、見事にやりきっていたと思います。
マンガキャラを実写で違和感なく観れるのは素晴らしい。
劇中に挿入される和風アニメーションも美しくてよかったです。
楽しめました(^^)


