3/28(月)~4/2(土)まで
約1週間の入院中に
心房中隔欠損のカテーテル治療を
行ってきました。
「心房中隔欠損症」とはいっても
特に日常生活で注意することもなく
ダウン症の合併症としては
「よくある」こととして
医療機関ではサラリと流される程度。
なので、今回のカテーテル治療も
そんなに深刻には受け止めていなかった。
でも、いざ入院をして
担当医から治療についての説明を受け
同意書を何枚も書かされると
心配が募ってくるもので
手術室へと見送る時には、不安で涙が出た。
治療時間は、約3時間30分
予定の3時間を越えてからは
オロオロとするばかり。
はなが病室に戻って来た時には
一時はホッとしたものの
点滴・酸素マスク・モニターが繋がれ
気道確保のため、のけぞった姿勢で
手足を動かさないように固定されていて
しかも、ちっとも麻酔から覚めなくて…(ノω・、)
それが、翌朝に点滴がとれると
レントゲンをとりに、歩いて1Fへ行き
ご機嫌で外来をひとまわりするほど。
夕飯の親子丼も美味しくいただきました。
カテーテル治療って素晴らしい!
テーピングを剥がすときに
皮膚まで剥がれて出来た傷と
これから6ヶ月間の投薬治療を残して
無事に退院することが出来ました。
そして、本日から学童がスタート
初日なので、AM9:00~11:30迄
当然だけど、保育園に比べて子供がデカイ。
送りに行った時点で、すでに30人くらいが
激しく動き回ってて、大丈夫かなと心配になったけど
職員さんの報告では
何となく混じって遊んでいたようなので
少しずつ時間を延ばしていこうと思う。
久しぶりに大勢の中で遊んで
疲れたらしい PM7:00就寝です (´∀`)




