土曜日、小学校の学校公開へ
行ってきました (^-^)/
朝の支度が終わった頃
そおっと教室を覗いてみると
まだザワついている教室で
ひとり席に座り、本を読んでいた。
「あれっ!?」
家では、ひとりで本を読んだことないのに
いっちょまえな仕草でページをめくり
落ち着いた雰囲気を出していたので驚いた。
(何を読んでいるのかは不明だけど)
残念ながら、そう見えたのは一瞬だけ。
チャイムが鳴り、先生が本を仕舞うように言っても
切り替えが出来ずに、「だーめ!」と答えた (_ _。)
1時間目 国語
2時間目 生活単元
3時間目 算数
4時間目 災害時引取り訓練
支援学級1~2年生の担任は
新しく赴任してきた、50代の男性教諭
はなから見れば、おじいちゃん先生で
長く通級の担任をしてきた先生とのこと。
保育園の先生とは、見かけからして大きく違うし
大丈夫かなぁ…と、不安に思っていたけど
はなのほうから抱きつく場面もあり、少しホッとした。
とは言うものの、まだまだ保育園生のような
1年生2名を相手に(特にはな)
どう扱ったら良いか、悩んでいるのは間違いない。
実際、算数の時間はお手上げ状態だった。
私の勝手な気持ちだけど
それでも、担任のH先生を信頼し始めている。
年長の先生なのに、経験だけで判断せず
色々と聞いてくれるので安心するのかも。
生活単元の授業は、来月行われる
市内支援学級の合同学習会の予行練習
ゲームには親も参加できたので
思いっきり楽しんできましたよ。
まだまだ小学校生活はスタートしたばかり
はなもスゴク頑張っていると思う。
わたしも焦らず、見守っていかねば (*´Д`)=з








