子育ての応援活動をしている
「リトルスター」さんが実施する
「赤ちゃん登校日」に参加してきました。
リトルスターさんからの情報メールの中に
今回の話しがあって
ちょっと遠いところですが
せっかくの機会なんで参加することに。
赤ちゃん登校日の今回の舞台は
揖東中学校(揖斐郡大野町)です。
赤ちゃん登校日というのは
学生(今回は中学生)が赤ちゃんに触れ合ったり
育児中のパパ・ママの話しを聞くことで
幼児に対する興味・関心を深めたり
親の気持ちを学ぶ授業という感じです。
授業の前に調理室で
子どもたちの食事です。
外の予定でしたが、ちょっと雨が降ったため
急遽中で食べることに。(西濃はこっちよりも寒いですね)
ドライブの途中でしっかり寝てくれた娘は
食べ終わると、調理室中を走り回ります。
(なぜかスリッパを片方だけ履いてます)
お友達とも積極的に遊んでました。
妙にお姉ちゃんぶって、小さい子と接してました。
今日は14組の親子が参加。
授業は体育館で6グループに分かれて行います。
中学生があらかじめ用意しておいた質問に
ママたちが答えるスタイルで
僕のグループは僕以外にママ2人でした。
○育児で苦労していること
○育児していて楽しいこと
○出産したときの気持ち
などなど。
僕の育児休暇は
下の娘が1歳2ヶ月から2歳1ヶ月までの1年で
歩き始めて、しゃべり始めて、
一番成長が感じられる時期に、それを一番近くで見られる。
本当に貴重で楽しい時期だと思います。
それと同じくらい育児での苦労もあるんですが・・・。
先生も言っていましたが
中学生くらいになると、なかなか小さい子と接する機会が
少ないので、こういった機会で触れ合って
それをきっかけに
自宅に帰って、お父さんやお母さんと
生まれた時や小さい時の話しをしてもらえたらいいなと思います。
授業の終わりに娘へのプレゼントで
中学生からアンパンマンのメダルをもらったんですが

首にかけようとすると
必死に嫌がる娘・・・・・・・。
せっかく作ってくれたのにごめんね。
(子どもが思い通りにいかないのも、育児の難しさです・・・)
娘は最後まで絶好調で
自分の食べているお菓子を中学生に
「はいどうぞ」と渡したり
授業が終わった後も体育館で暴れます。
教室の前を通る時は
中学生(特に女子が)
「かわいいー、かわいいー」
と言ってくれて、
最初はたくさんの人にびっくりしていた娘も
途中で慣れて、機嫌よくバイバイをしてました。
おもしろかったのは
帰ろうとして抱っこしたら、帰りたくないのか大泣き。
大泣きのまま玄関まで行こうとしたら
最初に調理室まで案内してくれた女の先生の前で
急に娘が「降りたい」という動き。
下に降りると、先生の手をつかんで
「一緒に行こう」という動きで手をひっぱります。
もう片方の手を僕の方へ持ってきて
結局、「僕 娘 先生」の並びで親子のように手をつないで
玄関まで行きました。
娘は「わー」という声を出してとても満足そうで
先生のことをとても気に入ったようでした。
外に出ても、お友達と遊び
車に乗るまでにかなり時間がかかりました。
娘もかなり楽しんでいましたが
僕にとっても貴重な経験でした。
中学校だけでなく、高校とかでもこういう授業があるといいですね。
リトルスターさん今日はありがとうございました。
今日は幼稚園へ直接娘を迎えにいきましたが
日が短くなって暗いので
上の娘が「寂しかったー」
と言って抱きついてきました。
迎えに行く日はなるべく明るいうちに行くようにします。
今日は赤ちゃん登校日の後に
いろいろ寄り道(モレラ岐阜など)して遅くなってごめんね。
今日は昨日奥さんが作ってくれたシチューです。
寒い日はシチューいいですね。