八百津っ子(渡辺大二:美濃加茂市民)のイクメン日記「1年間の育休終了」

八百津っ子(渡辺大二:美濃加茂市民)のイクメン日記「1年間の育休終了」

平成24年4月から1年間育児休暇を取得した
八百津出身「八百津っ子」です。
娘たち(11歳と9歳)もすっかり大きくなりましたが、
まだまだ慌ただしい毎日を過ごしています。
美濃加茂・可児市周辺の子育て施設・育児情報を掲載してます。

みなさんこんにちは。

4月もあっという間に下旬になりました。

バタバタの中ですが

何とかやっております。

 

そのバタバタの1つに

住宅ローン借り換えがあります。

このブログでも住宅ローンのことを何度か書きました。

家を建てたときは

「東海ろうきん」さんと「JAめぐみの」さんを比較して

↓その時のブログがこちら

住宅ローンについて「東海ろうきん」と「JAめぐみの」の比較の結果(金利・条件)

「JAめぐみの」さんで10年固定で1.2%で借りました。

その後黒田バズーカがさく裂して

マイナス金利になったため10年前に

「三井住友信託銀行」さんに借り替えました。

(10年固定で0.52%)

その時のブログがこちら↓

マイナス金利なので住宅ローンの借り換え(三井住友信託銀行)をしました。(久しぶりにマネー関係)

10年固定で0.52%なんて

今から考えると夢のような数字です。

住宅ローン控除によって、1%分戻ってきたので

借りれば借りるだけ、お得な時代でした。

今から思えば、この時に10年ではなくて

もっと長期固定で借りていればなー、と。(完全に後の祭り)

 

そして10年固定の10年が経過した2026年。

選択をせまられることに。

同じ三井住友信託銀行さんで

10年固定で継続すると、3%以上になります・・・。

ちょっとこれは選択肢に入りません。

というわけで

変動金利にすると1.695%・・・。

うーんこれもかなりの返済額上昇となります。

※最初の10年固定の時は優遇幅が大きくて

 だいぶ金利が低くなるのですが

 10年固定を更新するときは

 当初より優遇幅がけっこう減ります。

そこで向こうから提案があって

住宅ローン残高の1.65%の手数料を支払うと

0.62%の優遇があって1.075%

これなら検討の余地がありますが

手数料1.65%分はかなりの金額になります。

借換防止のために絶妙な金額の提示です。

 

そういったこともあって

三井住友信託銀行以外の銀行への借り換えを

今年になってから必死に検討してきました。

そこで候補に挙がってきたのが

〇SBI新生銀行

〇住信SBIネット銀行 です。

両方とも業界の中では金利は低いですが

最終的に

〇住信SBIネット銀行 に決定しました。

(あくまで我が家の判断となりますので

 住宅ローンをどこにするか決定する際は

 自己責任でよろしくお願いします)

※4月に両社のホームページを見ると

 金利 | WEB申込コース | NEOBANK 住信SBIネット銀行

 住宅ローンの金利一覧 新規でお借り入れをご検討の方 | 住宅ローン | SBI新生銀行

 SBI新生銀行の金利の方が低いですが

 これは銀行さんではだいたい半年に1回変動金利が変更する中で

 基本4月と10月(厳密にいうと違いますが)変更が住信SBIネット銀行で

 ホームページは4月変更後の変動金利。

 5月と11月変更がSBI新生銀行のため

 4月現在は他に比べて低いですが

 5月にSBI新生銀行は変動金利は0.25%以上は上昇します。

 

住信SBIネット銀行 に決定した

利用の1つはスゴ団信です。

三大疾病にかかったら

住宅ローン残高が50%になるというもの。

50歳以下だと追加金利、手数料なしで

3大疾病50%保障がついてくるというのが魅力でした。

なぜなら現在三大疾病の保険で

一時金500万円という保険に入っており

月々5000円程度(2人で10000円程度)払っているからです。

若いうちに「がん」って診断されると

非常にショックすぎるので、そのショックを少しでも和らげたいという

八百津っ子の考えにより保険に入っているんですが

「掛け捨て」+「1年ごとに更新」で

歳をとるにつれ毎月の保険料がかなり上がってくるので

スゴ団信はこの保険料を払う代わりになるなーと。

保険料分を住宅ローンの返済分に充てちゃおうという手です。

さらに0.4%上乗せすると

50%ではなく住宅ローンの残高が0になるんですが

ちょっとそれはやめました。

 

手数料はさきほどの

三井住友信託銀行の1.65%と比べて

手数料ローン残高の2.2%と

さらに司法書士さんに支払う登記の手数料20~30万円が必要ですが

金利は三井住友信託銀行さんと比べて

1.075% → 

0.95%

image

と低くなります。

ただ、4月初めに住信SBIネット銀行の

ローンの担当者から電話がかかってきて

4月から急に物件価格の80%以下で借り換えの場合で

0.95%

物件価格の80%超の借り換えの場合は

1.2%

という衝撃的な変更のニュースを聞かされ

あわてて繰り上げ返済をして0.95%になるように

バタバタしながら金策に走りました。

※長期優良住宅などの場合も0.95%で借りられるようです。

金利も含めてどんどん条件が厳しくなってきている感じがするので

みなさんお気をつけください。

マネー講座もやっている身としては

このインフレの時代0.95%とかで借りれるなら

なるべく返すのを先延ばしにした方が

将来返済する負担は減るのではと考えております。

子育て中の今の時期は本当にいろいろかかりますしね。

 

10年前は団信は死亡や高度障害時のみだったんですが

住宅ローンも進化しているので

その辺もこのタイミングでアップロードできてよかったです。

そして、10年前は

借換の手続きの時に

銀行の一室にこもってひたすら書類を書いた記憶がありますが

今回はアプリやネットでかなり手続きができていて

1回だけ、事務所に行って

司法書士さんと面談して、書類を渡して

登記関係の書類を数枚書いて終了と言うことで

30分くらいで終わりました。

 

ただ、住信SBIネット銀行さんの場合

銀行という店舗があってそこに行くのではなく

SBIマネープラザという住宅ローン業務を代行しているところへいきます。

ずっと担当者と電話とメールでやりとりしていたので

事務所に行く時はだまされて契約させられていないか

エレベーターの階数のボタンの横に書いてある

事務所のプレートが、今日だけつけられたものでないか、とか

事務所の階のエレベーターをおりてから目の前に見える看板が

張りぼて的なものではないかチェックして

奥さんに恥ずかしいからやめてと嫌がられました。

 

そして、無事に先週借り換えが実行され

三井住友信託銀行のページでは住宅ローンは終了していたので

住信SBIネット銀行の融資は偽物ではなかったと安心しました。

 

というわけで

今回我が家の住宅ローン借り換え事務は無事終了です。

来週の日銀の政策決定会合では利上げは見送りっぽいですが

近いうちに0.25%上がります。

そうなると0.95%も1.2%になり(さらに銀行の判断で上がるかも)

その後も0.25%ずつ上がっていくと思うと大変恐怖です。

ただ、我が家は保険を解約して

その分を住宅ローンに充てる予定なので

これからの金利上昇に対して対策は一応しました。

 

新規の住宅ローンや借り換えしたらいいかどうかは

本当に迷うところです。

そして、調べれば調べるほど面倒くさい。

今回かなり調べましたので

情報が欲しい、教えて欲しいという方がいれば

メールで質問いただければ回答します。

八百津っ子のメールアドレスはこちら

yaotsukko@gmail.com

また、オンラインでマネー講座をしますので

ご連絡いただければと思います。

 

ほんと金利上昇は恐ろしいです。

たまには専門である

マネー系もアップしていきますので

ぜひこちらもご覧ください。

というわけで我が家の

2回目の借り換えについてでした。