今回は会計の話はお休み。

 

先日、父から連絡がありました。

父は今年、私の実家がある部落の組長をしています。

メールには部落の年代別人口推計のデータが添付されていました。

 

戸数     281戸

合計人員  828人

 

【内訳】

幼児     28人(3.3%)

小学生    17人(2.0%)

中学生    18人(2.1%)(年少人口:0~14歳=7.6%)

高校生     20人(2.4%)

18~30歳  58人(7.0%)

31~50歳  164人(19.8%)

51~65歳  220人(26.5%)(生産年齢人口:15~64歳=55.7%)

66歳以上  303人(36.5%)

 

総務省統計局が発表する平成24年10月1日時点での人口推計はこちら。

http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2012np/

 

年少人口=13.0%

生産年齢人口=62.9%

老年人口=24.1%

 

全国平均と比較してかなり少子高齢化が進んでいるようです。

生産年齢人口だけをみると、全国平均と同程度です。

しかし、私を含めた18~30歳の人口が7.0%であることは大きな問題であると思います。

経済的な面だけでなく、結婚・子育てなど、これからの地域を担っていく年代がごっそり抜けているのです。

2025年問題が大きく取り上げられている昨今ですが、その影響をまともに受けることになることが予想されます。

 

これが私の地元、福島県南相馬市の現状です。

震災の影響もあると思いますが、元々活気のない街でしたので震災だけに責任を押し付けることはできません。

 

なんとか若い世代が住みたいと思える街にできないか。

 

 

私の目標の一つに掲げます。