妻「一番大変なのは、動ける認知症の人なのよね」
妻が介護士として働いてた時のセリフが今でも頭に残っている。
僕「それは、、例えば徘徊してしまうとか・・?」
妻「そうね、でもね徘徊って言わないの。お散歩に行くって言うのよ」
僕「そうか、お散歩だね。ごめん」
介護士といっても、その施設によってどれくらいの介護度の利用者さんが入られるかは違うが、妻の施設は珍しく、介護度1〜2のような方だとしても最後までうちがみますよ。というコンセプトで運営されている施設。
最後を看取った時の話は僕も何度も聞いています。
認知症もステージが進んでいくと、介護が想像を絶するほど大変になることが話だけでも十分伝わる。正直ここではとても言えないぐらい、大変の次元を超えた苦労がそこにはありますよね。
そもそも、健康寿命を短くする3大要因として、以下の3つが挙げられています。
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メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
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ロコモティブシンドローム(運動器症候群)
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認知症
この3つの悩みがない状態が続くほど、健康寿命は必然的に伸びると言われている。
メタボとロコモは対策のイメージはつきやすいのですが、認知に関する対策はイメージが湧きにくいことも多いです。
僕は健康食品を愛用しているものもありますが、この食品は「脳の認知機能への影響」という、脳周辺環境にも影響のある特殊な食品。認知機能に対する影響の話は、僕にとってとても優先度の高い健康維持です。
脳の機能が低下すると、最初の介護の話のように、本当に周りの人も含め生活が大変になります。機能が低下してから、取り返しがつかないのもまた大変。。。
妻の話を聞いて、いかに認知機能の維持が、家族や周りの人の人生を守ることにつながるのか、話だけでも十分痛感させられました。
世の中いろんな健康維持があるけど、意外と盲点になる「脳のケア」はやっぱり衰える前から維持しておきたいし、他の健康維持よりも優先度が高いなと感じます![]()
僕は多くの健康食品を愛用してはいません。一つの健康食品で、今日の脳の話も含め、あらゆる健康維持につながる「基礎物質」を愛用し続けています。
目にはこれ、関節にはこれ、腸にはこれ、、、部位ごとに健康維持で何かを補っていたら、どんだけ買って飲まないといけんねん!ってキリがなくなりますからね・・
脳「も」潤う基礎物質。
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