11月29日の鳥見です。

 11月初め頃、「久米田池へコウノトリとヘラサギとカンムリカイツブリが来ている」と情報を貰い、行った時はコウノトリは抜けた後で、ヘラサギが2羽と、カンムリカイツブリを1羽見た。、

 前回見たヘラサギとカンムリカイツブリが、今だ居るか気になって、久米田池へ行った。

 到着して池を見回すと、ダイサギやコサギ等は直ぐに認められたが、コウノトリとヘラサギは認めらっれなかった。しかし、ダイサギの後ろに気になる、眠っている様な7羽のサギを良く見るとヘラサギだった。ヘラサギの特徴は見えなかったが、取りあえず撮影して周囲を見ると、体格が大きくて尾羽が黒い鳥が見えた。ちょっと動き出して嘴が見えてはっきりとコウノトリだと確認出来た。

 その後、カンムリカイツブリも確認できた。

 ヘラサギは全数が首を出す事は無かったが、内2~3羽はタイミングはズレてだが顔を出す事も有った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 11月24日の鳥見です、

 この3連休は、ベニマシコを見ようと3日とも平群へ行ったが今日はどうだったでしょう。

 先ず、到着した時は3人のカメラマンが居た。其処で様子を聞くと「先ほどこの休耕地の草叢にベニマシコが2羽入った」と言うので、昨日の様に出るのを待った。

 暫く待つと、向こう側でベニマシコが畦の草叢へ飛ぶのが見えた。その近くへ移動したが、動きは全くなくなった。其処へチョウゲンボウが飛来。

 すると3名のカメラマンは即座に、カメラをしまい帰ってしまった。その後、カマキリを獲って食べるチョウゲンボウを撮影して、小鳥の出を長い間待ったが、ベニマシコもカシラダカも出なかった。仕方なく帰途に就いた。

 結果、3連休の初日はカシラダカを見て、2日目はベニマシコは見たが雄は居なかった。3日の今日はチョウゲンボウのみだった。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 11月23日の鳥見です。

 昨日の「午前中に出る」と言う情報に従い、ちょっと早めに行くともうスタンバイしたカメラマンが居た。近付くと前の草叢にベニマシコが入ったと言う。暫く待つと、セイタカアワダチソウの穂先にベニマシコ(雌)が一瞬乗った。カメラを構える間もなく再び草叢へ隠れた。

 暫く待つと、休耕地の端の灌木に、ベニマシコが出て来た。撮影始めると、別の灌木の頂へ上り詰めたベニマシコを発見。少し遠かったが撮影始めて間もなく2羽とも飛び去ってしまった。

その後かなりの時間、ベニマシコが出るのを待っていると、先程ベニマシコが出た灌木の横へ小鳥が飛来したので、慌てて撮影すると、それはホオジロだった。残念。