12月13日の鳥見です。

 久し振りにくろんど園地からくろんど池へ、冬鳥探鳥へ出かけたが、先ずは駐車場からくろんど園地へ向かったが、飛び立つ鳥の少なさに驚くばかり。ビジタセンター迄に、空高く飛ぶヒヨドリ2回と樹間を飛ぶヒヨドリを1回見ただけだった。くろんど園地へ入ってジョウビタキを見たがすぐに逃げられた。目的地まで行き帰りに、枯れ木に止まったシロハラとアオジを見たが、撮影する間も無く飛び去った。それからもう少し戻ると、藪から飛び出して来たアオジをゲット出来た。毎年F痛に見られるアオジだが、この時期の初見は気になるものです。

 その後、くろんど池へ回り、松林でセグロセキレイを見て居ると、ビンズイとエナガ・シジュウカラの混群へ出会った。それらの混群が去って、松林から広場へ出、樹々の梢を見て居ると、イカルガ飛来した。


 

 

 

 

 

 

 12月6日の鳥見です。

 「奈良のある池へ、ソリハシセイタカシギが来ている」と情報を頂いた。

 早速今日行ったが、ソリハシセイタカシギは抜けた様だった。しかし、水が無くなった池に10羽以上のコチドリが居た。暫く撮影していると、そのコチドリたちが、何かに怯えた様に、一斉に飛び立ち何処かへ行ってしまった。

 仕方ないので他の場所から、池を見ようと、土手を歩き始めた時、ちょっと大きめの鳥が土手下から対岸に林に向かって飛び立った。

 すぐにその鳥へレンズを向けたが、鳥のスピードが速くてなかなか焦点が合わない。多分タカとは思ったが、ようやく焦点が合ってシャッターを切った時ハイタカと分かった。

 その後、ハイタカは間も無く木立へ入ってしまった。撮影出来たのは、後姿1枚のみだったが、その画像を見ると、スズメを掴んで飛び去ったようだ。コチドリを撮影している合間に、スズメが数羽で草の実を食べているのを、見て居たからだった。

 その池を後にして、車で通りがかりに、田圃を見るとタゲリを発見。早速車を停めて撮影開始。

 ソリハシセイタカシギには会えなかったが、思わぬ所でタゲリを見て気分よく帰途に就いた。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 11月30日の鳥見です。

 鳥影の少ない公園でキセキレイを見て、次のポイントへ移動中、カメラマンの群れを発見。

 何を待っているのだろうと思い中へ入れてもらうとルリビタキだと言教えてくれた。暫く待つとルリビタキが現れた。樹々の高い枝を飛び回るので撮影が難しい。最初撮影出来たのは枝被りで顔が見えなかったりで上手く撮影できない状態で何処かへ行ってしまった。この後、ルリビタキが出て来る迄が長かった。殆どのカメラマンが諦めて散った時、ラッキーな事にルリビタキが目前の小枝へ飛来。周囲に人がいない状態で撮影開始したが、数枚撮影した時は周囲に4~5人のカメラマンが集まって居た。其処でルリビタキは飛び去って1時間程待ったが、現れなかった。その後、メジロ・シジュウカラ・エナガ等の混群を見ることが出来た。また、今季初のルリビタキを紅葉をバックにして撮影出来た。