12月26日の鳥見です。

 年末年始の休暇初日は馬見丘陵公園で、オジロビタキを見て来た。他は、柿の実を食べているツグミ・メジロ・エナガ・コゲラ・シジュウカラ等が見られた。

 ただ残念なのは、ルリビタキをしっかり見たのに、撮影できなかったことでした。いつかは、リベンジしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月20日の鳥見です。

 先週行った時「ベニマシコは朝く早く出る」との情報を得た。

 今日は、ちょっと早めに出てポイントへ着いた時には、もう数人のカメラマンが休耕地の方へレンズを向けていた。「ベニマシコは、もう出ましたか?」と聞くと、「まだ出ていない」と言う、これは期待できると昼まで待ったが出て来なかった。

 ベニマシコを待つ間あまりにも退屈だったので、周辺を探鳥して、カシラダカとホオジロをゲットした。

 11時を越えた時から、今までベニマシコの出を待っていた人たちは、徐々に帰って行って、昼には、一人も居なくなってしまった。その時、新たなカメラマンが1人来た。それから我々は山を下りて昼食を調達して戻って来る途中キジが山の斜面を歩いているのを発見た。車を止めて、カメラを準備する間にキジは草叢へ隠れてしまった。暫らく見て居るとキジは草叢に隠れ乍ら前方の繁みへ隠れてしまった。その間にひどい草被りだったが撮影出来た。

 その後ベニマシコポイントへ到着した時、先程来たカメラマンが何か撮影している道路脇へ駐車したところ、道路脇の灌木から数羽の鳥が飛び立った。それは6羽のベニマシコだったそうだ。其処で昼食を摂り、ベニマシコを待つ事2時間、ようやくベニマシコが現れた。

 ようやく、赤い雄が最初に現れ、其処へ雌が来て、長時間べにましこを撮影出来た。

 ベニマシコを待つ間に、アオジも飛来した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月14日の鳥見です。

 ベニマシコを見に行って、2時間待ったが駄目だった。その間ポイントを離れて近くを探鳥したがセグロセキレイが5羽畑の中で採餌中に出会った。

 ベニマシコを諦め別のポイントへ移動。

 この移動が良かった。其処で、電柱に止まったノスリだが久し振りに見ることが出来た。しかし、近付き過ぎて飛ばれてしまった。

 その後、梢に止まったカワラヒワを見て帰途に就いた。