7時過ぎ、らく~るにTELする。
「☆ちゃん指名で直ぐ入れる?」
「少し待ってください。(間)11時半からなら、入るますが。」
「げっ。今すぐOKな嬢はいる?」
「×ちゃんなら大丈夫ですよ。」
名前とプロフの一致システムは大方できている。
「(間)今日は辞めときます。」
「はは、またお待ちしてます。」
と、いう事で店を変更しなければならない状況に陥る。
「写真指名できる?」
「写真はありません。」
対応の悪く受付のオヤジが答えた。
運を天に任せ、仕方なくフリー8K/60minを払う。
しばし待合室で待ち、シースルーのキャミを着たロングヘアーの嬢と御対面。
熟だが、容姿は許容範囲だ。
丹念なシャワー、イソジンでのうがいをして、仰向けになる。
すると、
「シャワーしてきます。」
一緒にすればいいのに。時間稼ぎか?
と、勘繰る。
嬢がシャワーを終え、準備完了。
丹念な地区美滑め、丹念なNFを味わう。ロングヘアーが身体に触れ、こそばゆい。
リクエストする。
「髪☆コキしてくれる?」
「???」
やはり、理解困難な要求だ。
説明するも、やはり渋るが、興味津々の模様。もう一押しだ。
定番の次回指名する事、髪に放出しない事、少しだけのトライを約束し、人生初の行為に挑む。
気持ち良いとは言えないが、不思議な感触だ。
だが、放出には程遠い感触だ。
したがい、69を介して気丈位済ま他でDone。
後始末すると、嬢から添い寝のリクエスト。
嬢が言う。
「今度来た時はエ☆ッ☆チしたいから、G持ってきてね。」
「今度じゃなく、これからしようよ。」
「Gあるの?」
「ない。そのままでしよう。」
「だめ、子供ができちゃう。」
「中には出さないから。」
我が指が既に嬢のそれに深く入っている事実が効して、動かさず、出さずの条件で、再び合意に達する。
機上位で、真面目な我が愚息はじっとしている。が、時折力を入れ、緩い刺激を与える。と、嬢から動き出す。
あれれ、いいの?
愚息は嬢の動きに同期し始める。
真面目な我輩は念のため聞く。
「中に出していい?」
「それはダメ。外ならいいから。」
下の姿勢だとそれは困難である事を知っている真面目な我輩は、姿勢を入れ替えてあげる。
が、嬢が先にDoneしてしまったようだ。
我に返った嬢がしょんぼりとした愚息に気づくと、HJしてあげる、と言う。
疲れたろうからと、断る。
「お兄さん優しいから、好き。」
なにげに拒んでいたKを自ら進んでする。
時間まで、ねっとりDKで過ごす。
シャワーして、着衣して、ハグして店を出る。
恋人気分というよりは、不徳の致すところ、といった感じの宵であった。が、再訪はあっても、再指名はビミョーだ。