トマトに行く。
が、受付の兄さんが『一杯です。上か下の店なら空いてると思います。』と言う。

上か下か、それが問題だ。

来た道を戻るのはモットーに反する。
上の店に行く。


受付の親父が『コースはどうします?』と聞く。
メニューを見る。

一番安いコース、10K/50minを選ぶ。高いCPか、はたまた濃厚なSPのいずれかだ。

施術室に案内される。
金髪の熟に遭遇する。
・・・外す。

シャワーをして、施術室に戻る。
仰向けか、うつぶせかを聞く。

熟はどちらでも良いと答える。

仰向けになると、熟は脱衣し、密着する。

悲しいかな、愚息は反応する。

成り行きで、熟のデリケートゾーンに触れてみる。
かなり濡れている。匠の域に達しただろうか、自画自賛する。

ん?それにしても、粘度が高い。
ジェルだ。
いつの間に装備したのか?
匠の技だ。

熟はGを付け、上下の希望を聞く。
後ろで、と言うと、ダメだと言う。

仕方なく、上になってもらい、敢え無くDone。
シャワーして、残り時間までマッサして、退散。

味気ない店であった。