僕は金浦空港に降り立った。

もう少しで、イさん
に逢える。そんな興奮を抑えながら、入国手続きをパスした。




9月のある日、イさんが連絡を取りたがっている、イさんを紹介してくれた韓クラの知人のアガシが僕にそう言った。



そういえば、連絡先を教えていなかったなぁ、と反省。



早速、教えてもらった番号に電話する。



僕からだと分かると、イさんは、

会いたい、愛してます、いつ会えますか、

を連呼する。



日程調整するよ、9月、10月は忙しいんだ(本当に)

と、その場を凌いで、電話を切る。



数日後、韓国からエアメールが届く。イさんからだ。



住所を聞いたのは、これか。



封を開けると、イさんのスナップ写真1枚と便箋が5枚。便箋にはクサビ型文字のような日本語で、僕に会いたいという事などが、ビッチシ書いてあった。



手紙という、古典的なコミュニケーション手段に、いたく感激。早速イさんに電話をし、11月頃に行くことを告げる。

電話を切った後、送られてきたイさんの写真を見ながら、4月のイさんとの事をさかなに、自☆慰をした。『イさんは、神聖にて冒すべからず』の誓いを破ってしまった夜であった。






さて、到着ロビーに出ると、イさんが出迎えていた。

欧米であれば、ハグして、チューだが、ここはアジア、しかも儒教の国、韓国。節度を守り、お楽しみはホテルで、と我慢。



タクシーで明洞のホテルに向かう。

が、最初は手を繋いでいただけだが、その手がやがて、イさんの胸へ、そして、スカートへと、向かった。

イさんが、運転手に何か言った。すると、ラジオのボリュームが少し大きくなった。

イさんの気持ちに応えなければ。

スカートをまくり、パンストとパンツ越しにナデナデ。

すると今度は、イさんの手が、僕の股間を刺激する。

僕たちはタクシーの中でいわゆる、寸止めでの桃☆サロに近い状態になってしまった。





運転手に気づかれたか?運転手が話かける。

そろそろ到着らしい、と言ったようだ。



料金を払い、逃げるようにその場を離れ、大きくなった股間を隠しながら、フロントへ向かった。

今回は二人で予約済だ。後ろめたい気持ちはない。



「旅行ですか?」

フロント・アガシは日本語で聞いた。

「はい。」

と、答えると、イさんは韓国語で、何を言ったのと聞くと、新婚旅行、と照れ笑いで答えた。

チェックインを終え、部屋に入り、荷物を投げだし、抱き合った。

そして、そのままベッド。



タクシーの中で前戯は既に、イさんのアソコを十分湿らせていた。


イさんのツボは、来る前に自分のブログを読み返し、おさらいしてきた。

更に栗を刺激すると、イさんは卑猥な言葉発っしながら、求めてきた。

自粛


部屋が暖かかったせいもあるのか、その行為で汗だくになった。

「シャワーしようか。」

「待ってください。」

イさんはそう言うと、液体まみれの愚息をナメ出した。

これって、もしかして、石鹸の陸地の技、『お清め』ではないか!

愚息がまた元気になりと、今度はイさんが上になり、二回戦開始。

無理は承知で、イさんの要望にお応えし、上下運動を繰り返した。





途中シャワータイム、小休止を挟んで、その行為は数回に及んだ。
G付だとそうはいかないのだろう。生だからこそ、成せる行為なり。
それにしても、イさんの行為は肉体的、精神的き気持ち良い。ホールは我が愚息にフィットし、適度な温もりもまた、素晴らしい。
明日はどういうパターンにしようか、そんな事を考えながら、眠りについた。


続く