直売所に、寄ったら。
ピンポン玉程の、柿が売っていました。
何と言う品種なのか?分かりません。
ただ、小さな柿が、たわわに成っている、所を、何か所か知っています。
人の土地の物ですから、たとえ収穫せずに、そのまま腐っても
むやみに、取る訳には行きません
食べてみたいみたいなァ~~と、ず~~~~~~~と思っていました。
はい、何の欲よりも、食欲が、一番の私です。
ずーーーーーーーと、よだれを垂らして、見ていた物が
目の前に、有るわけです。
買わない訳がない。
柿の入った袋には、干し柿用渋柿と有りました。
そうか・・・・・甘柿では、無かったんだ。
少々ガッカリしましたが、買って参りました。
出品した農家さんが、ヘタの先の枝が、棒のように切っている。
これでは、枝にひもを、縛ることが出来ません。
Tの字に、枝を残してくれれば、全部買ったのに・・・・・
とりあえず、一袋だけ、皮を剥いて、干してみました。
さて、どんな干し柿になるんでしょう。
