ご無沙汰をしております。
はい、バタバタしておりました。
先月、10月29日(日)
去年に引き続き、秋祭りの、村回りを行いました。
去年は、コロナ禍退散の願いを込めて、急遽、
準備も万全でない中、行いましたが。
今年は、神主さんをお呼びし、
区長、農家組合長、地元選出の市議会議員も列席し
秋祭りの祝詞を、奏上していただき、お祓いを受け。
神社総代、消防団、体協の協力のもと、
村回りを行いました。
これで、念願だった、正月の御歩射(おびしゃ)の豊作祈願
そして、神様への、豊作のお礼としての秋祭り。
一対の村祭りが、復活しました。
神主さんの、祝詞奏上の時、頭を垂れておりますと。
急に、全身に、空気の波のようなものが、当たるのを感じました。
風じゃ無い、服の上からでなく、体そのものにズンと波のようなものが、当たった感じ。
大鼓のОさんから「そりゃァ、あんた、御神託だよ!!」
・・・・・・・・そうなのか??・・・・・良く分かりません。
午後からは村回り
家々から、御芳志を、いただいたお返しに。
稲穂に、天満宮のお札を付けた物を、お渡ししました。
9月の初めに、地区の田んぼから、刈り取って、干した物
前日に、お囃子の会員全員で、作りました。
神主さんに、お祓いをしていただき、お守りとしての、力も有ります。
お渡しした、おばちゃんから「私が、ここに嫁に来て、60年に成るけど、こんなの初めてよ!!」
そんな声も、聴かれました。
村回りを終え、時間のある方は、公民館で、慰労会。
私とy介君が打った、手打ち蕎麦と、Оさんのから揚げ。
ささやかでは有りますが、真心を込めて、御持て成しをいたしました。
夕方4時に始まった、慰労会は、11時過ぎまで、何人か残っておりました。
・・・・・・・これで、獅子舞が、出来上がれば・・・・・・・
完全復活まで、まだまだ、道のりは長いのです・・・・・

