先週、金曜日の、大雨の後の、我が家近辺の、写真です。
大きな川は、流れておらず。
九十九里浜は、真っ平ですから、何メートルも水没することは、まず無いのですが。
それにしても、いたるところで、道路が冠水していました。
今年から、農地と地域環境を守る、地区の委員に成ってまして。
証拠写真のために、地区内を回っていました。
まあ、今までの設備、では、今回の大雨は、どうしようもなかったのですが
それでも、気になっていることが有ります。
数十年前に、国の国策として、農地改良がおこなわれ。
入り組んだ田畑は、整理され、
農家が、農地の所有面積に応じて、農地を国に提供し
新しい農道や、水路が整備されました。
農道や水路の管理は、地元民に任されています。
多少の助成金が、市から出るのですが、業者に全部頼む事は出来ません。
素掘りの水路は、農家組合が、毎年掘っているのですが、
昔は、37軒有った農家組合の会員も、今は20数軒。
稲作をしているのは、2軒しか有りません。
だんだん水路の管理が、充分に出来なくなってきてます。
上の写真、道路の下を通る、ヒューム管が、半分埋まってます。
これも、今回の水害の一因と、思われます。
んんんんん‥‥何とかしなければ・・・・・・
幸い、国の助成金が、今年から受けられることになりました。
はい、その申請、工事の計画、実行を、担当するのが
私でございます・・・・・・・・・・・・・・・めんど・・・
・・・・・・・・・・・・・・・いやいや、・・・やらねばね。



