真竹の、タケノコです。

長い物は、1メートルほど有ります。

なに?そりゃ、竹だろう??

そう思う方も、多いと思いますが。

私は、これを待っていました。

ふふふふふ・・・・これでメンマが出来る・・・・

メンマに使う竹は、麻竹(まちく)

真竹の、竹を、ちくと読めば、まちく・・・・いや、名前ばかりではなく

性質的にも、真竹が、一番、メンマに向いている気がするのです。

 

 

皮を剥き、節を取り、穂先を切ってしまいます。

穂先は、柔らかメンマで、市販されてる?

いや、これから、茹でて、しばらく塩蔵します。

その段階で、条件が悪いと、先が溶けてしまうんです。

塩漬けした穂先は、煮ても、グニャグニャ、

繊維質のしっかりした、部分だけを使いたいのです。

それゆえ、竹に成りかけの、タケノコを待っていたのです。

本場では、茹でて、竹の葉にくるみ、そのまま乳酸発酵させるようですが、

塩も加えず、そのまま置くのは、とても怖くてできない。

で、塩漬けにします。

 

 

半割にして、しばらく茹でて、

冷めたら、孟宗竹のタケノコを、塩漬けにしてあるので

その桶に、一緒にして、一月ほど、漬け込みます。

続編は、その頃に、お伝えします。