一昨日の夕飯、見慣れぬ菜っ葉が、食卓に有りました。
「オッ!! ウルイか!!」
「アッ、分かった?? 裏の奥さんと、半分づつにしたの」、と母ちゃん。
良いですね、母ちゃんも分かってきました。
何も言わずとも、季節には、こういた物を、調理してくれる。
これが、生前の、母ちゃんに略奪される前の姿です。
ウルイは、東北地方の山菜としての名前ですが。
正式和名は、オオバギボウシ。
紫色の、奇麗な花を咲かせます。
お袋が、花を見たさに、どこからか、苗をもらってきて、植えた物が、
毎年、元気な姿を見せてくれます。
晩秋、初夏の、ご馳走ですね。
エッ??最近、文章に、ひねりが無い??
・・・・・・・・そんな時も有ります、自覚もしておりますが、気力が・・・・・

