山椒の若芽が、大きくなってきました。

筍の煮物に、添えると、これは、得も言われぬ、口福。

季節の巡り合わせの、妙と、言うべきでしょう。

山椒の無い時期に、この味を、求める事は出来ません。

しかし、旬に成れば、

庭から一つまみ山椒を取って来れば、この幸せ。

なんだろうなぁ~~~~~~

旬を、味わうという事は、待つ事でもあるんですよね。

一年の季節の巡りを、理解していて。

う~~~~~ん、肩ひじ張らず、無理をせず。

その時その時の、恵みを、味わう。

それが出来るようになったんだな・・・・・・

これを、大人と言うべきか?

大人なった実感を、感じたら、すでにジジイの境に、入ってましたが。

病気になるか、ボケるか、それまでの、残された時間を、たっぷり楽しみますか。