二十四節季の啓蟄に、昨日入りました。

冬の寒さが、一段落、はい、冬将軍は、帰り支度を始めてます。

店の保護猫の、ナオちゃんも、良くこの冬を、乗り越えました。

夜は、人が居なくなるので、暖房器具を付けっ放しで、帰る訳には行きません。

かわいそうに、ナオちゃんは、炬燵やファンヒーターの、暖かさを知りません。

不憫だとは思うのですが、諸般の事情で、家に連れて帰るわけにもいかず。

まあ、さくら猫は、野良猫。

外で暮らすよりは、まだ良いかな、と思っていますが。

そう自分に言い聞かせつつも、何処か、ナオちゃんには、甘くなってしまいます。

裏の倉庫、子供たちが小さい頃は、育児室でしたが。

今は、物置に成ってます、そこの扉を開けて置いたら、

ナオちゃん、カーペットの上で、気持ちよさそうにしています。

風は来ないし、日も当たるし、最高だね。

迷い猫のナオちゃんですから、年齢不詳です。

この姿を見ると、もう、おばあちゃんですかね。

それ以来、ここはナオちゃんの指定席。

店に来ると、ここの扉を開けて置いてやります。