春は、名のみの、風の寒さよ~~~

今日は、まさに、そんな感じ。

明後日は、二十四節季の啓蟄、

はい、季節は、冬から春へと、移ろいでいます。

もしやと思い、隣の空き地を、探してみたら

有りましたよ、土筆が、

もう、胞子嚢が開いています。

ホン~~~トウに、自然は、勤勉だと思います。

この頃になると、色々な楽しみが、市場に出荷されます。

 

 

筍の若竹煮。

新ワカメとの、相性は、格別です。

蕎麦用のカエシを、調味料として使ったので、煮汁が濃くなっています。

 

 

焼タケノコも。

母ちゃん、もう少し焦げ目を、つけた方が良かった、かな。

本当は、縦に半割にして、身にも、焦げ目をつけた方が良い。

美味しかったです。

もちろん、まだまだ小さい、上根(うわね)ですが。

甘味は、上根の方が、強い。

これも、アク抜きしてから、焼いています。

出始めのタケノコの調理法は、この2種に限ります。

筍ご飯や、土佐煮は、もう一月先のタケノコで、お楽しみください。

いや~~~日本人で良かったァ~~~~~