時々行くスーパーで、珍しい物を見つけました。

蕎麦、乾麺ですけど。

信州、飯山、長野県でも北の方、近くには野沢温泉とか、有るところです。

信州北部では、アザミみたいな植物、

オヤマボクチの綿毛を、蕎麦のつなぎに使う文化が有ります。

いつかは食べてみたいと思いつつ、この年まで、縁が有りませんでした。

それが、この蕎麦、オヤマボクチをつなぎに使っているという。

 

 

はい、ラベルに、しっかり書かれております。

これを確認したとたん、オオッ!!!心の中で叫びましたよ。

でもね

 

 

原材料を確認すると、

蕎麦より、小麦粉の方が、多い。

原材料の欄には、割合の多い順に、表記する決まりが有ります。

国産そば粉使用と書かれていても、小麦粉の方が多い蕎麦って、けっこう有ります。

それに、増粘剤も使ってる。

・・・・・・んん・・・・どうしようか????

乾麺としては、結構高い。

そうですね…駅の立ち食いそば屋で、かき揚げ蕎麦に、ワカメをトッピングした位の値段。

しかし・・・・・オヤマボクチが入っているのは、間違いない。

迷った末、とりあえず、一つ買ってみました。

 

 

乾麺の茹で方は、ネットで、さる教授の方からのブログで、教わっていますので。

お湯を沸かす間、麵を、水に浸ける。

お湯に、大匙一杯のサラダ油を加える。

茹で時間は、表記の3分の2。

茹でた後、2分、そのまま蒸らす。

茹でた麵は、よく洗う。

 

 

太麺の、おいしそうな蕎麦です。

まずは、何も付けずに、一口。

少し、埃臭い感じが・・・・・アアッ、これがオヤマボクチの香なのか??

しかし、麺汁につければ、感じません。

麺は、美味いです。

これは、当たりだな。

少々高いですが、夏には、美味しいざる蕎麦を、食べられそうです。

エッ???

・・・・自分で打てばいいだろう??・・・・・そうなんですけど・・・・

・・・・・道具出して・・打って・・・洗って・・・乾かして・・・しまって

・・・・めんどいから・・・・・