フキノトウが、出荷され始めました。
ええ、寒いと言っても、春は、そこまで来てるんです。
自然は、勤勉です。
まだ、値の高い、フキノトウですが。
お客さんに売る前に、ねえ、まずは、店主が味見をしませんと。
はい、責任ある販売は、出来ません。
うん?? 食べたいだけだろう???
その通りです!!!
何のために、八百屋をやってるのか??・・・人より先に、美味しい物を食べたいからです。
で、千葉のフキノトウ。
雪国の物と比べ、早く出るだけが取得で、苦みが強い。
半割にして、重曹を入れたお湯で、軽く湯がきます。
それを、水にしばらく晒し、
それから調理します。
醤油、砂糖、酒で、自家用ですから、あまり濃い味にせず
まだ青みが残るぐらいで、煮るのを止めます。
はい、フキノトウの、香りを、存分に味わいたいですから。
こんな感じです。
パックに入ってるのは、売る気満々だろう??
いえいえ、売るほど、作りませんでしたから。
はい、早春の味、しっかりいただきました。
春、遠からじです。
あと2パック、早い物勝ちですよ。


