新の里芋が、出始めました。

ほ~~~~~~んと、美味しいですね。

皮ごと茹でて、キヌカツギで良し。

煮っころがしも良し。

写真の里芋、サイズで言うと、SSサイズ

一番小さなやつです。

このサイズだと、衣被で、皮ごと茹でて、剥きながら、塩を付けて食べるには良いが。

煮物にはナァ~~~~と、思うでしょ???

大きなものを、包丁で皮を剥くより、同じか、早く皮を剥く方法が有るんです。

毎年、一回は紹介してますが。

まず、泥を洗い流し、里芋のお尻(他の芋から、かき落とした跡)を、切ります。

この時、腐った物、半透明な物は、茹でても硬いので、除きます。

 

 

これを、沸騰したお湯の中に入れ、8分程度茹でます。

茹でた物を水に取り。

そう、外側は火が通ってるが、中は生の状態ですね。

冷めたところで、指で、皮を押すと、ツルンと皮がむけます。

ほんと、気持ち良いほど簡単に、剥けます。

 

 

ほれ、このとおり

奇麗に、真ん丸に剥けますから、包丁で皮を剥く時みたいに、ロスが出ません。

おまけに、簡単。

後は、好みの味付けで、煮るだけ。

 

 

はい、里芋の煮っころがしです。

うまいですよ~~~~

これのポイントは、里芋のお尻をカットする事。

茹で時間が、短いと皮がむけにくく、茹で過ぎると、皮を剥く時に崩れてしまいます。

私は、8分を目安にしてますが、それはお好みで加減してください。

里芋って、小さい物は、安いんです。

大きな物の、3分の一ぐらいの値段です。

この方法、良い事ずくめなんですよ。

ぜひ、お試しあれ。