寒中に、塩漬けしたタケノコを、干し始めました。

大分、乾いて来ました。

薄い物は、もうカリカリになってます。

本当は、夏に干すつもりでしたが、機会を失ってしまって。

九州では、干しタケノコが、郷土食として有りますが、

あれは、茹でたタケノコを、干しただけの物です。

何かコツがるんでしょうが。

これをまねて、やって見たのですが、千葉では、干してる途中でカビてしまいます。

解決策として、一度塩漬けにして、真夏の日光で干したところ

上手く行きました。

それ以来、毎年作っているのですが、

去年は、夏に干し忘れて、寒干しは初めてです。

 

 

一部を、メンマにしてみましょう。

途中、水を換え、二日戻しました。

これを食べやすい大きさに切り

砂糖、しょうゆ、不本意ですが中華ダシ、紹興酒を加え

味を付けます。

最後に、ゴマ油を回して、出来上がり。

 

 

出来上がりです。

なんか、塩素のような、匂いが残ります。

漬け過ぎたんですね、やはり、夏に干しておくべきでした。

まあ、何とかなるでしょう。