我が家の愛猫、ハチ。

ほんと、猫って、狭い所が好きですね。

キュウリの箱に、ピッタリサイズで、熟睡しております。

一昨日の早朝、猫同士の、けたたましい鳴き声で、目を覚ましました。

オス同士の、縄張り争いですね。

ハチが、奮闘しているようです。

母ちゃんが起きて来て、しばらくすると、ハチが返って来ました。

「お父さん、大変!!ハチが返り血浴びてる!!!」

見ると、胸の白い毛のあたりが、真っ赤に染まっていました。

う~~~~ん、よほど、激しい、争いだったんでしょう。

相手の猫は、かなりの深手を負ってますね。

ハチも、右前足を、床につけなくて、ビッコをひいております。

 

3,4年前、ハチが小さかったころ。

どうしても勝てない猫が、居りました。

いつも開けっ放しの、我が家ですから。

勝手に家に入って、ハチのエサを、食べられてしまっても。

ハチは、黙って見ているばかりでした。

しかし、その年の秋深まる頃から、ムシャムシャとエサを食べ始め。

冬の間に、体が倍ほどにも、大きくなり。

翌春には、その猫を、撃退しました。

相手に勝つために、自分の意志で、体を大きくしようと、したんですね。

戦った後には、その猫の、体毛があちこちに散らばっていました。

やったのか?ハチ、すごいなお前、

 

その時、つくづく思ったのですが。

・・・・・・・・雄猫に、生まれなくて、良かった~~~~俺、喧嘩弱いから・・・・・・

安穏と、日々を過ごす人間様、そのペットが、

この令和の御代に、同じ空間で、切った張ったの修羅場をくぐり続ける。

ハチ・・・・・お前、ほんと~~に、すごい奴だよ

そして・・・・・・・・・・・・・雄猫に、生まれ無くて良かったわァ~~~~~